ご利益「開運招福」の神社
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鷲子山上神社
神社とりのこさんしょうじんじゃ
那須郡那珂川町
御朱印栃木県と茨城県の県境にある山の上の神社です。鳥の神さま・天日鷲命(あめのひわしのみこと)を祀り、そのお使いとされるフクロウにちなんだ「日本一の大フクロウ像」で知られています。フクロウは「不苦労(ふくろう)」に通じるとして、運気上昇や金運の神社として多くの人が訪れます。本殿の真ん中を県境が通る、全国でもめずらしい神社です。

代々木八幡宮
神社よよぎはちまんぐう
渋谷区
御朱印渋谷区代々木の総鎮守。建暦2年(1212)の創建と伝わる古社で、鎌倉幕府2代将軍・源頼家に仕えた武将の妻・荒井外記智明が、頼家横死の後に代々木の地に草庵を結び、応神天皇を祀ったのが起源とされる。境内からは縄文時代中期の敷石住居跡「代々木八幡遺跡」が発掘されており、太古から人々が暮らした聖なる高台の面影を今に伝える。参道の奥に鎮座する「出世稲荷」は、芸能人や実業家の参拝が絶えないことで知られる。
青島神社
神社あおしまじんじゃ
宮崎市
御朱印「鬼の洗濯板」と呼ばれる岩にかこまれた小さな島、青島の中央にある神社です。島全体が境内ともいわれ、弥生橋を渡ってお参りします。山幸彦(やまさちひこ)として知られる彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)と、妻の豊玉姫命(とよたまひめのみこと)などをまつり、縁結びの神社として親しまれています。
新田神社
神社にったじんじゃ
薩摩川内市
御朱印薩摩川内市(さつませんだいし)の神亀山(しんきざん)という小高い山の頂上に鎮座する、薩摩国一宮(さつまのくにいちのみや)とされる神社です。天照大御神(あまてらすおおみかみ)の孫で、天から地上に降りたと神話に語られる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀っています。神亀山には、瓊瓊杵尊の陵(みささぎ、お墓)とされる可愛山陵(えのみささぎ)があります。
素盞雄神社
神社すさのおじんじゃ
荒川区
御朱印素盞雄神社(すさのおじんじゃ)は、東京都荒川区南千住にある神社です。 社伝では、延暦14年(795年)に創建されたと伝えられます。 素盞雄大神と飛鳥大神(あすかのおおかみ)をお祀りし、疫病を祓い、福を増し、この土地を栄えさせるという神託が創建の由来とされています。 毎年6月3日の天王祭には、荒川区と台東区にまたがる61ヶ町の氏子が加わります。 境内には、松尾芭蕉の「奥の細道」矢立初めの句碑や、創建の由来とされる瑞光石があります。
胡録神社
神社ころくじんじゃ
荒川区
御朱印荒川区南千住の汐入(しおいり)地区の氏神さまです。神社の伝えでは、戦国時代の永禄(えいろく)4年(1561年)、川中島の戦いの後に上杉謙信(うえすぎけんしん)の家臣たちがこの地に落ち延び、神さまを祀ったのが始まりとされます。古くは「第六天(だいろくてん)」と呼ばれ、明治時代に今の名前に改められました。

深川神明宮
神社ふかがわしんめいぐう
江東区
御朱印深川を開拓した深川八郎右衛門が伊勢神宮の御分霊を奉斎した深川の総鎮守。 天照大御神を祀る神明宮として、江東区の歴史と深く結びついている。
猿江神社
神社さるえじんじゃ
江東区
御朱印康平年間(1058年)頃の創建と伝わる江東区の古社。源頼義の家臣「猿藤太」が当地で没したという伝説から「猿江」の社名がつき、稲荷社として信仰を集めてきた。
天祖神社
神社てんそじんじゃ
江東区
御朱印亀戸にある古い神社で、天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)をまつっています。推古(すいこ)天皇の時代に創建されたと伝わります。昭和4年に建てられた社殿は東京大空襲でも焼けずに残りました。亀戸七福神の福禄寿(ふくろくじゅ)がまつられているほか、毎年9月には子どもたちによる流鏑馬(やぶさめ)の行事が行われます。
宇迦八幡宮
神社うかはちまんぐう
江東区
御朱印江東区千田にある神社で、旧千田新田(せんだしんでん)の鎮守(ちんじゅ)です。江戸時代の享保(きょうほう)のころ、近江(おうみ)出身の千田庄兵衛(せんだしょうべえ)が土地を開き、千田稲荷神社(せんだいなりじんじゃ)としてまつったと伝わります。戦後に宇迦八幡宮と改められました。飢えた農民が片栗(かたくり)を育てて救われたという話から、「片栗八幡宮」とも呼ばれました。祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)と應神天皇(おうじんてんのう)です。
富賀岡八幡宮
神社とみがおかはちまんぐう
江東区
富賀岡八幡宮(とみがおかはちまんぐう)は、江東区南砂にある神社で、「元八幡(もとはちまん)」の名でも親しまれています。旧砂村新田(すなむらしんでん)の鎮守(ちんじゅ)で、深川の富岡八幡宮の元宮と伝わります。境内には、江東区指定有形民俗文化財の「砂町の富士塚」があります。
亀戸浅間神社
神社かめいどせんげんじんじゃ
江東区
御朱印亀戸浅間神社(かめいどせんげんじんじゃ)は、江東区亀戸にある、富士山の神さまをまつる神社です。「お富士様」の名で親しまれています。大永7年(1527)に、里の人びとが甘露寺元長(かんろじ もとなが)にお願いして、笄塚(こうがいづか)の上に創立したと伝わります。祭神は木花咲耶比売命(このはなさくやひめのみこと)で、開運・縁結び・安産・子育ての神さまとして信仰されています。
大島稲荷神社
神社おおじまいなりじんじゃ
江東区
御朱印慶安年間(1648〜52年)創建。津波による耕地荒廃に悩んだ大島の村人が京都・伏見稲荷大社の御分霊を迎えて創建した産土神社。災難除け・衣食住・出世開運など広大な御神徳で知られる。

正木稲荷神社
神社まさきいなりじんじゃ
江東区
御朱印江東区常盤にある稲荷神社で、小名木川(おなぎがわ)に架かる万年橋(まんねんばし)の近くにあります。創建の年は分かっていませんが、江戸時代にはすでに知られ、『江戸名所図会(えどめいしょずえ)』にも登場します。かつて境内に柾(まさき)の大木があったことから「柾木稲荷(まさきいなり)」、橋の名から「万年橋稲荷」とも呼ばれました。腫れ物(はれもの)が治るよう願う人が、治るまでそばを断つ信仰が伝わります。
桑名宗社
神社くわなそうしゃ
桑名市
御朱印桑名神社と中臣神社(なかとみじんじゃ)の二つの神社をあわせた神社で、古くから桑名の総鎮守(そうちんじゅ)として親しまれています。「春日(かすが)さん」とも呼ばれます。境内(けいだい)には江戸時代に寄進された青銅(せいどう)の大鳥居が立ち、「日本一やかましい祭」ともいわれる石取祭(いしどりまつり)の神社として知られています。
高麗神社
神社こまじんじゃ
日高市
御朱印高句麗(こうくり:古代の朝鮮半島北部にあった国)から渡ってきた高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)をまつる神社です。奈良時代、朝廷はこの地に「高麗郡(こまぐん)」を置き、若光は高句麗の人々とともに開拓を率いました。参拝後に総理大臣となった政治家が相次いだことから「出世明神(しゅっせみょうじん)」とも呼ばれます。境内には、若光の子孫・高麗家(こまけ)の旧住居で国の重要文化財の高麗家住宅も残っています。

青葉神社
神社あおばじんじゃ
仙台市
御朱印陸奥・出羽を束ねた戦国大名・伊達政宗公を御祭神として祀る神社。 明治7年(1874)、廃藩後も藩祖への崇敬を忘れなかった旧仙台藩士たちの手によって創建された。 政宗公の命日にあわせて営まれる「春の大祭」と、仙台の初夏を彩る「仙台・青葉まつり」ゆかりの社として知られる。
新田神社
神社にったじんじゃ
大田区
御朱印南朝の忠臣・新田義興(にったよしおき)を祀る古社。正平13年(1358)、義興が多摩川の矢口の渡しで足利方の謀略に嵌って自害した悲劇の地に、里人が霊を鎮めるため建立したのが起源。以来「新田大明神」と称され、開運・厄除け・破魔の神として広く信仰を集めてきた。江戸中期には平賀源内が縁起物「矢守(やもり)」を考案し、これが今日の破魔矢の原型となったとされる稀有な破魔矢発祥の地。

月夜見宮
神社つきよみのみや
伊勢市
御朱印伊勢神宮 豊受大神宮(外宮)の別宮四社のひとつで、天照大御神の弟神・月夜見尊(つきよみのみこと)を祀る古社。 外宮の別宮のうち唯一、外宮神域の外に鎮座することで知られる。 外宮北御門から徒歩約5分、「神路通り(かみじどおり)」と呼ばれる参道を通って参拝する。 神々が夜な夜な外宮へ渡られる道とされ、真ん中を歩かないという地元の習わしが残る。 神域は樹齢数百年の楠に覆われた静謐な空間で、外宮参拝の折には併せて訪れたい神宮ゆかりの聖地。