東京都 品川区の寺
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薬師寺東京別院
寺やくしじとうきょうべついん
品川区
御朱印奈良薬師寺の東京別院。法相宗の寺院で、奈良・薬師寺の法燈を東京で継ぐ写経道場として知られる。毎日写経が体験できる数少ない寺院のひとつ。本尊は薬師如来。御朱印も授与している。
法蓮寺
寺ほうれんじ
品川区
東急大井町線の荏原町駅のすぐそばにある日蓮宗の寺で、山号は八幡山(はちまんざん)です。鎌倉時代の中ごろ、この地の豪族・荏原氏の館の跡に開かれたと伝わります。荏原七福神の恵比寿神をまつり、となりの旗岡八幡神社とは、かつて一体となって信仰されてきました。
養玉院如来寺
寺ようぎょくいんにょらいじ
品川区
御朱印帰命山(きみょうさん)養玉院如来寺は、江戸時代に芝高輪で開かれた如来寺に、上野にあった養玉院が合わさってできた天台宗の寺です。 「大井の大仏(おおぼとけ)」と呼ばれる、高さ約3mの五智如来(ごちにょらい)の像5体が並ぶことで知られています。東海七福神の布袋尊(ほていそん)の寺でもあります。
摩耶寺
寺まやじ
品川区
御朱印日蓮宗の寺院で、山号は仏母山(ぶつもざん)。荏原七福神(寿老人担当)の一寺。寛文年間(1661-1673)の創建と伝わるが、正確な年代には異説もある。寺名の「摩耶」は、釈迦の母・摩耶夫人(まやぶにん)に由来する。
東光寺
寺とうこうじ
品川区
御朱印品川区二葉にある天台宗の寺で、正式には久遠山不動院東光寺(くおんざんふどういんとうこうじ)といいます。荏原七福神(えばらしちふくじん)の毘沙門天(びしゃもんてん)をまつり、お正月には七福神めぐりの人々でにぎわいます。境内には、トイレの守り神・烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)をまつる「東司(とうす)」があることでも知られています。
来福寺
寺らいふくじ
品川区
御朱印東京都品川区東大井にある真言宗智山派の寺院。山号は海賞山(かいしょうさん)。社伝では正暦元年(990年)、智弁阿闍梨(ちべんあじゃり)の創建と伝わる。本尊は延命地蔵菩薩で、「経読地蔵(きょうよみじぞう)」とも呼ばれる。御府内八十八ヶ所霊場の第26番札所であり、「しながわ百景」にも選ばれている古刹である。
高福院
寺こうふくいん
品川区
JR目黒駅のそばにある高野山真言宗(こうやさんしんごんしゅう)の寺です。正式には永峯山(えいほうざん)高福院瑠璃光寺(るりこうじ)といい、ご本尊は阿弥陀如来(あみだにょらい)です。慶安(けいあん)元年(1648年)に開かれ、弘法大師ゆかりの御府内八十八ヶ所霊場の第4番札所として巡礼者が訪れます。
海雲寺
寺かいうんじ
品川区
曹洞宗の寺院。東国花の寺百ヶ寺・東京(=しだれ桜の名所)。慶長元年(1596)創建。品川宿(=江戸四宿の一つ)の南、住宅地に鎮座する江戸期の古刹。本尊「千躰荒神(せんたいこうじん)」=台所の神として、現代も飲食店関係者の篤い信仰を集める稀有な聖地。

東海寺
寺とうかいじ
品川区
品川宿の北、旧東海道を見下ろす台地に建つ臨済宗大徳寺派の寺院。寛永16年(1639)、3代将軍・徳川家光が沢庵宗彭を開山として建立した徳川将軍家の祈祷所。紫衣事件で流罪となっていた沢庵を家光が江戸に招き、その学徳に深く帰依して創建したという由緒を持つ稀有な禅刹。かつては塔頭17院を擁する大伽藍を誇り、多くの大名家の菩提所ともなった。現代では冲方丁『光圀伝』で徳川光圀が沢庵を訪ねる場面の舞台として登場し、再び注目を集めている。