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東京都 文京区の寺

御朱印あり

16 件

護国寺

寺

ごこくじ

文京区

御朱印

天和元年(1681)五代将軍徳川綱吉が生母桂昌院の願いにより創建した真言宗豊山派の大本山。本尊は如意輪観世音菩薩(秘仏)。国宝・重要文化財の仏像を数多く所蔵し、境内には大隈重信・山県有朋ら歴史的人物の墓所がある。

湯島聖堂

湯島聖堂

寺

ゆしませいどう

文京区

元禄3年(1690年)、五代将軍・徳川綱吉が、林羅山が上野忍岡に建てた孔子廟をこの地へ移して創建した。 寛政9年(1797年)には幕府直轄の昌平坂学問所となり、江戸の学問の頂点に立つ。 明治に入るとその敷地に博覧会が開かれ、図書館が置かれ、師範学校が生まれた。 東京大学・筑波大学・お茶の水女子大学、そして東京国立博物館の源流をここにたどることができる。 関東大震災でほぼ全焼したが、昭和10年(1935年)に伊東忠太の設計により再建された。 大正11年に国の史跡に指定。今も合格祈願の絵馬が絶えない。

福聚院

寺

ふくじゅいん

文京区

福聚院(ふくじゅいん)は、東京都文京区小石川にある浄土宗(じょうどしゅう)の寺です。小石川七福神の「大黒天(だいこくてん)」をまつる寺として知られ、本尊の木造大黒天坐像は、鎌倉時代の作と伝わる文京区指定の文化財です。門を入ったところにある「とうがらし地蔵」も、咳止めの御利益で親しまれています。

真珠院

寺

しんじゅいん

文京区

浄土宗の寺院。小石川七福神(=布袋尊担当)の一寺。伝通院の塔頭。「布袋尊像」は江戸期の優美な作。

善仁寺

寺

ぜんにんじ

文京区

真宗大谷派(しんしゅうおおたには)の寺院で、山号は石川山(いしかわさん)。安和2年(969)に、真言宗の福住院(ふくじゅういん)として創建された。13世紀に親鸞聖人(しんらんしょうにん)が立ち寄ったことをきっかけに、浄土真宗(じょうどしんしゅう)に改め、善仁寺と名を改めたと伝わる。親鸞聖人ゆかりの井戸が、境内に残っている。

源覚寺

寺

げんかくじ

文京区

御朱印

「こんにゃくえんま」の名で親しまれる浄土宗の寺院で、正式には常光山源覚寺(じょうこうざんげんかくじ)といいます。眼の病を治してくれると信じられてきた閻魔(えんま)大王の像をまつり、老婆が好物のこんにゃくを供えて願をかけた話から、この名がつきました。 寛永元年(1624)の開創で、小石川七福神では毘沙門天(びしゃもんてん)を担当します。

徳雲寺

寺

とくうんじ

文京区

文京区小日向(こひなた)にある臨済宗円覚寺派(りんざいしゅうえんがくじは)の寺です。小石川七福神の弁財天をお祀りしていて、その姿はとぐろを巻いた蛇の体に男性の顔をもつ、めずらしい石の像です。江戸時代の初め、寛永(かんえい)7年(1630年)に開かれました。

宗慶寺

寺

そうけいじ

文京区

浄土宗の寺院。小石川七福神(=寿老人担当)の一寺。室町期、開創。徳川家康の母・於大の方(=伝通院殿)の遺言により、現在地に再興された稀有な聖地。「於大の方ゆかり」=徳川家ゆかりの古刹。

深光寺

寺

じんこうじ

文京区

浄土宗(じょうどしゅう)の寺院で、山号は清水山(せいすいざん)、院号は正林院(しょうりんいん)。寛永16年(1639)の創建。江戸時代の戯作者(げさくしゃ)で『南総里見八犬伝(なんそうさとみはっけんでん)』の作者、滝沢馬琴(たきざわばきん)の墓があり、文京区の指定史跡になっている。小石川七福神(こいしかわしちふくじん)では恵比寿(えびす)をまつる。

南谷寺

寺

なんこくじ

文京区

御朱印

天台宗の寺で、江戸五色不動のひとつ「目赤不動(めあかふどう)」として知られる。 元和2年(1616)に万行律師(まんぎょうりっし)が開いた。もとは「赤目不動」と呼ばれていたが、三代将軍・徳川家光が鷹狩りの途中に立ち寄り、「目黒・目白に対して目赤と呼べ」と命じたことから今の呼び名になったと伝わる。関東三十六不動霊場 第13番札所。

龍光寺

寺

りゅうこうじ

文京区

御朱印

文京区本駒込にある臨済宗東福寺派(りんざいしゅうとうふくじは)の寺院で、山号は天澤山(てんたくさん)です。江戸時代初めの寛永(かんえい)9年(1632)に開かれ、のちに今の場所へ移りました。境内には、江戸時代の儒学者や、唱歌「早春賦(そうしゅんふ)」を作詞した吉丸一昌(よしまるかずまさ)の墓があります。

霊雲寺

寺

れいうんじ

文京区

真言宗霊雲寺派の本山。御府内八十八カ所霊場・第29番札所。元禄4年(1691)、徳川5代将軍・徳川綱吉(とくがわつなよし)の発願により創建された稀有な聖地。湯島聖天( 既)のすぐ近く。

圓満寺

寺

えんまんじ

文京区

東京・湯島にある真言宗御室派(おむろは)のお寺です。江戸時代の中ごろの宝永7年(1710年)、木食義高(もくじき ぎこう)が開きました。御府内八十八ヶ所霊場の第32番札所です。

専教院

寺

せんきょういん

文京区

御朱印

専教院(せんきょういん)は、東京都文京区小日向の住宅地にある、真言宗豊山派(しんごんしゅう ぶざんは)のお寺です。正式には、清水山灌頂寺(かんじょうじ)専教院といいます。 江戸の街なかに四国八十八ヶ所を写して作られた、御府内(ごふない)八十八ヶ所霊場の第79番札所として知られ、御朱印もいただけます。

常泉院

寺

じょうせんいん

文京区

御朱印

金剛山常泉院(こんごうさんじょうせんいん)は、真言宗豊山派(ぶざんは)のお寺です。本尊は大日如来(だいにちにょらい)で、弘法大師ゆかりの御府内八十八ヶ所霊場の第86番札所になっています。江戸時代のはじめに開かれたと伝わります。

林泉寺

寺

りんせんじ

文京区

御朱印

林泉寺(りんせんじ)は、東京都文京区小日向(こひなた)にある曹洞宗(そうとうしゅう)の寺院で、山号は青龍山(せいりゅうざん)です。 慶長7年(1602)に創設されたと、寺は伝えています。 願いをかけるときに石の地蔵を縄で縛る「しばられ地蔵」で知られています。 本尊は釈迦如来(しゃかにょらい)です。