東京都 江東区の寺
9 件
深川不動堂
寺ふかがわふどうどう
江東区
御朱印真言宗智山派(しんごんしゅうちさんは)の寺で、千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の東京別院。「深川のお不動様」と呼ばれて親しまれてきた。始まりは元禄16年(1703)、成田山の不動明王が江戸へ運ばれて開かれた出開帳(でがいちょう)である。本尊は不動明王で、毎日5回の御護摩(おごま)が修される。旧本堂は江東区の文化財。関東三十六不動霊場 第20番札所。
冬木弁天堂
寺ふゆきべんてんどう
江東区
御朱印深川七福神の弁財天をお祀りする、真言宗系の小さなお堂です。江戸時代の材木商・冬木屋が、琵琶湖の竹生島(ちくぶしま)の弁財天の分霊を屋敷にまつったのが始まりで、「冬木」という町名もこの冬木屋に由来します。12年に一度、巳年(へびどし)に弁財天像の衣替えの儀式が行われます。
心行寺
寺しんぎょうじ
江東区
御朱印浄土宗の寺院。山号は双修山、院号は養源院。深川七福神の福禄寿をまつる。元和2年(1616)に八丁堀で創建され、寛永10年(1633)に現在地の深川へ移った。
円珠院
寺えんじゅいん
江東区
御朱印深川七福神の大黒天をまつる日蓮宗の寺で、「深川の大黒様」として江戸時代から親しまれてきました。山号は妙献山(みょうけんざん)です。 近くにある大きな寺・浄心寺(じょうしんじ)の塔頭(たっちゅう、本寺に属する小さな寺)の一つです。
龍光院
寺りゅうこういん
江東区
御朱印東京都江東区にある浄土宗(じょうどしゅう)の寺院。山号は龍徳山(りゅうとくさん)。慶長16年(1611)、徳川家康(とくがわいえやす)の側室・阿茶局(あちゃのつぼね)が開いた雲光院(うんこういん)の塔頭(たっちゅう)の一つとして、日本橋馬喰町(にほんばしばくろちょう)に設けられたのが始まり。天和2年(1682)に現在の深川へ移り、複数の塔頭が合わさって「龍光院」となった。深川七福神(ふかがわしちふくじん)の毘沙門天(びしゃもんてん)を祀る寺としても知られる。
萬徳院
寺まんとくいん
江東区
御朱印江東区永代にある高野山真言宗の寺で、山号は瑠璃光山(るりこうさん)、本尊は薬師如来です。御府内八十八ヶ所霊場(ごふないはちじゅうはちかしょれいじょう)の第37番札所になっています。 力士や親方、行司の墓が多いことから、江戸時代から「相撲寺」と呼ばれて親しまれてきました。
普門院
寺ふもんいん
江東区
御朱印真言宗智山派の寺院。正式名は「福聚山善應寺普門院」といい、大永2年(1522年)の創建。亀戸天神社のほど近くに位置し、御府内八十八カ所第40番札所(本尊・大日如来)と亀戸七福神第5番(毘沙門天)の二つの霊場を兼ねる。歌人・伊藤左千夫の墓があることでも知られる。
永代寺
寺えいたいじ
江東区
御朱印門前仲町駅のすぐそばにある高野山真言宗(こうやさんしんごんしゅう)の寺。江戸時代には富岡八幡宮の別当寺(べっとうじ、神社を管理した寺)として広い境内を持ち、「門前仲町」という地名もこの寺の門前町に由来します。明治の神仏分離で一度は廃寺となり、明治29年(1896年)に塔頭(たっちゅう)の吉祥院(きちじょういん)が名前を継いで再興したのが今の永代寺です。御府内八十八ヶ所霊場第68番札所。
法乗院
寺ほうじょういん
江東区
御朱印法乗院(ほうじょういん)は、江東区深川にある真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)のお寺で、「深川ゑんま堂(ふかがわえんまどう)」の名で親しまれています。山号は賢臺山、本尊は大日如来(だいにちにょらい)です。閻魔堂(えんまどう)には、高さ約3.5メートルの閻魔大王座像(えんまだいおうざぞう)が安置されていて、日本最大級とも紹介されます。御府内八十八ヶ所霊場(ごふないはちじゅうはちかしょれいじょう)の第74番札所でもあります。