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テーマ「重要文化財」の神社

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14 件

箱根神社

神社

はこねじんじゃ

足柄下郡箱根町

御朱印

芦ノ湖のほとりにある神社で、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)・木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)の3柱を「箱根大神(はこねのおおかみ)」としてまつります。関東総鎮守として、源頼朝をはじめ多くの武士に崇められてきました。湖に立つ「平和の鳥居」は、箱根を代表する景色のひとつです。

根津神社

根津神社

神社

ねづじんじゃ

文京区

御朱印

今から1900年余り前、日本武尊(やまとたけるのみこと)が千駄木(せんだぎ)の地にまつったのが始まりと伝わる古い神社です。 今の社殿は江戸幕府5代将軍・徳川綱吉(つなよし)が建てたもので、宝永3年(1706年)に完成しました。本殿・幣殿(へいでん)・拝殿・唐門・西門・透塀(すきべい)・楼門の7棟が欠けずに残り、すべて国の重要文化財に指定されています。 春のつつじ苑と、乙女稲荷へ続く千本鳥居でも知られています。 ツツジ 千本鳥居

筥崎宮

神社

はこざきぐう

福岡市東区

御朱印

宇佐神宮・石清水八幡宮とともに「日本三大八幡宮」に数えられる神社で、筥崎八幡宮とも呼ばれます。応神天皇(八幡大神)を中心に、神功皇后と玉依姫命をまつっています。 楼門には「敵国降伏(てきこくこうふく)」の大きな額がかかり、元寇(げんこう)のときに国を守った神として知られています。9月の放生会(ほうじょうや)は博多を代表するお祭りです。

南宮大社

神社

なんぐうたいしゃ

不破郡垂井町

御朱印

美濃国一宮(みののくにいちのみや)で、金属の神である金山彦命(かなやまひこのみこと)をまつり、鉱山や金属の仕事にたずさわる人々から「総本宮」として崇められてきました。関ヶ原の戦いで社殿が焼けたあと、寛永19年(1642)に徳川家光が建て直した「南宮造(なんぐうづくり)」の社殿など、18棟が国の重要文化財になっています。

大山祇神社

神社

おおやまづみじんじゃ

今治市

御朱印

瀬戸内海の大三島(おおみしま)にある伊予国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)で、古くから「日本総鎮守(にほんそうちんじゅ)」と呼ばれてきました。全国にある山祇神社・三島神社の総本社とされています。 山の神・海の神・戦いの神として多くの武将にあつく信仰され、奉納された刀や鎧(よろい)など、国宝や重要文化財が数多く伝わっています。

高千穂神社

神社

たかちほじんじゃ

西臼杵郡高千穂町

御朱印

天孫降臨の神話が伝わる高千穂の地に建つ古い神社で、高千穂郷(たかちほごう)八十八社の総社です。社伝では垂仁(すいにん)天皇の時代に創建されたといいます。本殿と鉄製の狛犬は国の重要文化財で、境内の神楽殿では毎晩、高千穂神楽が奉納されています。

枚聞神社

神社

ひらききじんじゃ

指宿市

御朱印

薩摩半島の南端、「薩摩富士」と呼ばれる開聞岳(かいもんだけ)のふもとにある、薩摩国一宮(いちのみや)の神社です。開聞岳を神体山とあおぎ、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の別名である大日霎貴命(おおひるめむちのみこと)をまつります。古くから交通・航海の安全や漁業を守る神として信仰され、宝物殿には国の重要文化財「松梅蒔絵櫛笥(しょうばいまきえくしげ)」が収められています。

諏訪大社下社秋宮

神社

すわたいしゃしもしゃあきみや

諏訪郡下諏訪町

御朱印

信濃国一之宮・諏訪大社の四つの宮のひとつで、下社(しもしゃ)に属するお宮です。下社の神さまは、2月から7月は春宮(はるみや)に、8月から翌年1月はこの秋宮にお移りになります。本殿はなく、一位(いちい)の木を御神木としてお祀りしています。江戸時代の名工・立川和四郎富棟(たてかわわしろうとみむね)の彫刻が見事な幣拝殿(へいはいでん)は、国の重要文化財です。

出雲大神宮

神社

いずもだいじんぐう

亀岡市

御朱印

丹波国(たんばのくに)の一宮(いちのみや)で、「元出雲(もといずも)」とも呼ばれる古い神社です。大国主命(おおくにぬしのみこと)と、その妃の三穂津姫命(みほつひめのみこと)をまつり、縁結びの神社として知られます。背後の御影山(みかげやま)をご神体とし、山から湧く「真名井(まない)の水」や、赤い糸を結ぶ「夫婦岩」など、境内には見どころが多くあります。本殿は国の重要文化財です。

水若酢神社

神社

みずわかすじんじゃ

隠岐郡隠岐の島町

御朱印

島根県の沖およそ60キロに浮かぶ隠岐諸島(おきしょとう)の島後(どうご)にある、隠岐国(おきのくに)の一宮(いちのみや=その国でいちばん格の高い神社)。主祭神は水若酢命(みずわかすのみこと)で、古くから海の守り神として島の人たちに敬われてきた。平安時代の法令集『延喜式(えんぎしき)』にも名前が載る、千年以上前から続く古い神社である。本殿は寛政7年(1795)に建てられたもので、隠岐にしかない「隠岐造(おきづくり)」という様式。茅葺(かやぶき)の屋根が正面にどんと構える姿が印象的で、国の重要文化財に指定されている。2年に一度おこなわれる例大祭「水若酢神社祭礼風流(さいれいふうりゅう)」は隠岐三大祭のひとつで、流鏑馬(やぶさめ)や古い形の獅子舞(ししまい)が奉納される。境内には古墳も残っており、この土地が古代から特別な場所だったことがわかる。

中山神社

神社

なかやまじんじゃ

津山市

御朱印

岡山県津山市にある美作国(みまさかのくに)の一宮です。主祭神は鏡作神(かがみつくりのかみ)。奈良時代のはじめに創建されたと伝わり、平安時代の延喜式(えんぎしき)では美作国でただ一つの名神大社(みょうじんたいしゃ)とされました。「中山造(なかやまづくり)」と呼ばれる独特の形の本殿は、国の重要文化財です。

高良大社

神社

こうらたいしゃ

久留米市

御朱印

耳納(みのう)連山のいちばん西、標高312メートルの高良山(こうらさん)に鎮座する筑後国一宮(ちくごのくにいちのみや)です。高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)を中心に、八幡大神と住吉大神をまつります。久留米藩主が江戸時代に建てた本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財で、境内の展望台からは筑後平野を見渡せます。

天手長男神社

神社

あめのたながおじんじゃ

壱岐市

御朱印

壱岐島の郷ノ浦町、鉢形山(はちがたやま)の上にある神社で、壱岐国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)とされてきました。天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)、天手力男命(あめのたぢからおのみこと)、天鈿女命(あめのうずめのみこと)をまつっています。 137段の苔むした石段を登った山の上に社殿があります。

高麗神社

神社

こまじんじゃ

日高市

御朱印

高句麗(こうくり:古代の朝鮮半島北部にあった国)から渡ってきた高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)をまつる神社です。奈良時代、朝廷はこの地に「高麗郡(こまぐん)」を置き、若光は高句麗の人々とともに開拓を率いました。参拝後に総理大臣となった政治家が相次いだことから「出世明神(しゅっせみょうじん)」とも呼ばれます。境内には、若光の子孫・高麗家(こまけ)の旧住居で国の重要文化財の高麗家住宅も残っています。