ご利益「勝負運」の神社
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97 件

鶴岡八幡宮
神社つるがおかはちまんぐう
鎌倉市
御朱印源頼朝が創建した鎌倉を代表する神社。 源氏の氏神として崇敬されてきた武家の守護神。 大石段や舞殿など歴史的建造物が並び、春の桜、秋の紅葉も見事。
鎌倉宮
神社かまくらぐう
鎌倉市
御朱印明治天皇の勅命により、護良親王を祭神として創建。大塔宮とも呼ばれる。身代わり守や縁切り厄除けで有名。
白旗神社
神社しらはたじんじゃ
藤沢市
御朱印源義経・弁慶を祀る神社。義経の首を洗ったと伝わる「首洗井戸」が境内にある。学問・勝負の神として受験生や武道家が参拝に訪れる。
師岡熊野神社
神社もろおかくまのじんじゃ
横浜市港北区
御朱印奈良時代創建の古社。熊野三社(熊野本宮・熊野速玉・熊野那智)の神を祀る。八咫烏(やたがらす)の神使として知られ、サッカーとの縁も深い。必勝祈願で人気。
平塚八幡宮
神社ひらつかはちまんぐう
平塚市
御朱印4世紀頃の創建と伝わる古社。相模国の三ノ宮として崇敬される。境内のタコのお守りが有名で、「たこ宮」の愛称で親しまれる。七夕まつりの発祥地でもある。
亀ヶ池八幡宮
神社かめがいけはちまんぐう
相模原市中央区
御朱印鎌倉時代創建の古社。八幡大神を祀り、勝負・武道の神として崇敬される。境内の亀の池には亀が生息し、縁起の良い場所として地域住民に親しまれる。

富岡八幡宮
神社とみおかはちまんぐう
江東区
御朱印「深川八幡」として親しまれる江戸最大の八幡宮。 江戸勧進相撲発祥の地で、境内には歴代横綱を刻んだ石碑がある。 深川八幡祭りは江戸三大祭の一つ。
鹿島神宮
神社かしまじんぐう
鹿嶋市
御朱印武甕槌大神を祀る常陸国一宮。全国の鹿島神社の総本社で、香取神宮・息栖神社とともに東国三社の一社。武道・必勝の神として崇敬される。
水戸東照宮
神社みととうしょうぐう
水戸市
御朱印徳川家康と水戸藩初代藩主・徳川頼房を祀る。水戸駅近くの市街に鎮座する。
日光東照宮
神社にっこうとうしょうぐう
日光市
御朱印徳川家康を神として祀る。世界遺産「日光の社寺」を構成し、陽明門や眠り猫など豪華絢爛な社殿群で名高い。
太平山神社
神社おおひらさんじんじゃ
栃木市
御朱印太平山の山腹に鎮座。あじさい坂や関東平野を一望する眺望で知られる。

唐沢山神社
神社からさわやまじんじゃ
佐野市
御朱印唐沢山城の本丸跡に鎮座し、平将門の乱を鎮めた武将・藤原秀郷(俵藤太)を祀る。 明治16年(1883年)、秀郷の後裔と旧臣が中心となって創建された旧別格官幣社。 標高242メートルの山上に高さ8メートルを超える高石垣が残り、関東の中世城郭では例のない威容を今に伝える。 境内に多くの猫が暮らすことから「ねこの神社」としても親しまれている。
一之宮貫前神社
神社いちのみやぬきさきじんじゃ
富岡市
御朱印上野国一宮。参道を下って社殿に至る珍しい「下り宮」の形式で知られる。
妙義神社
神社みょうぎじんじゃ
富岡市
御朱印奇岩で名高い妙義山の麓に鎮座。壮麗な権現造の社殿で知られる。
世良田東照宮
神社せらだとうしょうぐう
太田市
御朱印徳川氏ゆかりの地に鎮座し、徳川家康を祀る。
香取神宮
神社かとりじんぐう
香取市
御朱印経津主大神を祀る下総国一宮。鹿島神宮・息栖神社とともに東国三社の一社で、武道・勝運の神として崇敬される。
櫻木神社
神社さくらぎじんじゃ
野田市
御朱印野田最古の神社とされ、桜の名所として親しまれる。多彩な御朱印でも知られる。

飯香岡八幡宮
神社いいがおかはちまんぐう
市原市
御朱印上総の八幡宮として知られ、国の重要文化財の本殿をもつ。 夫婦銀杏
葛飾八幡宮
神社かつしかはちまんぐう
市川市
御朱印千年の歴史をもつ古社。国の天然記念物「千本公孫樹(イチョウ)」で知られる。
世田谷八幡宮
神社せたがやはちまんぐう
世田谷区
御朱印奉納相撲(江戸三大相撲の一つ)で知られる古社。
亀有香取神社
神社かめありかとりじんじゃ
葛飾区
御朱印スポーツ振興の神として知られ、漫画ゆかりの地としても親しまれる。
蒲田八幡神社
神社かまたはちまんじんじゃ
大田区
御朱印東京都大田区蒲田の鎮守として古くから親しまれる神社。京急蒲田駅のすぐ西にあり、誉田別命(ほんだわけのみこと、応神天皇)を主祭神としてまつる。
大宮八幡宮
神社おおみやはちまんぐう
杉並区
御朱印武蔵国八幡一之宮とされ「東京のへそ」とも呼ばれる広大な社。
金王八幡宮
神社こんのうはちまんぐう
渋谷区
御朱印渋谷氏ゆかりの古社で、渋谷の地名の由来とも伝わる。社殿は区の有形文化財。
亀戸香取神社
神社かめいどかとりじんじゃ
江東区
御朱印スポーツ振興の神「勝矢」の伝承で知られ、勝負事の祈願で人気。
大鳥大社
神社おおとりたいしゃ
堺市西区
御朱印和泉国一宮。日本武尊を祀り、全国の大鳥神社の総本社とされる。
熱田神宮
神社あつたじんぐう
名古屋市熱田区
御朱印三種の神器のひとつ草薙剣を祀ると伝わる古社。全国に約2万社ある熱田信仰の総本社であり、年間多数の参拝者が訪れる。
豊国神社
神社とよくにじんじゃ
名古屋市中村区
御朱印豊臣秀吉の生誕地に建てられた神社。中村公園内に鎮座し、秀吉公にちなんだ御朱印が参拝者に人気。
湊川神社
神社みなとがわじんじゃ
神戸市中央区
御朱印楠木正成公を御祭神として明治天皇の命で創建された神社。「楠公さん」と親しまれ、忠義・勝利のご利益で知られる。
廣田神社
神社ひろたじんじゃ
西宮市
御朱印神功皇后が三韓よりの帰途に創建した式内名神大社。厄除け開運のご利益で知られ、阪神タイガースが必勝祈願に訪れることでも有名。
多田神社
神社ただじんじゃ
川西市
御朱印清和源氏発祥の地として知られ、源満仲・源頼光ら清和源氏の祖神を祀る。970年創建で「源氏の祖廟」として崇敬を集める。
石上神宮
神社いそのかみじんぐう
天理市
御朱印日本最古の神宮の一つ。布都御魂大神を祀り、日本書紀に「神宮」と記される二社のうちの一社。境内には鶏が放し飼いにされている。
建部大社
神社たけべたいしゃ
大津市
御朱印近江国一宮。日本武尊と大己貴命を祀る式内名神大社。日本書紀にも記される古社で、源頼朝が源氏再興を祈願したことでも広く知られる。
竈山神社
神社かまやまじんじゃ
和歌山市
御朱印神武天皇の兄・彦五瀬命を祀る式内社。「西国三社参り」の一社として、日前宮・伊太祁曽神社とともに和歌山市内の三社参りで篤く崇敬される。
筥崎宮
神社はこざきぐう
福岡市東区
御朱印宇佐神宮・石清水八幡宮とともに「日本三大八幡宮」に数えられる神社で、筥崎八幡宮とも呼ばれます。応神天皇(八幡大神)を中心に、神功皇后と玉依姫命をまつっています。 楼門には「敵国降伏(てきこくこうふく)」の大きな額がかかり、元寇(げんこう)のときに国を守った神として知られています。9月の放生会(ほうじょうや)は博多を代表するお祭りです。
宮地嶽神社
神社みやじだけじんじゃ
福津市
御朱印息長足比売命(神功皇后)を主祭神とする神社。国内最大級の本殿と三基の大注連縄が有名で、玄界灘へと一直線に延びる参道に陽が沈む「光の道」は絶景として知られる。
久能山東照宮
神社くのうざんとうしょうぐう
静岡市駿河区
御朱印全国に約500社ある東照宮の中で最初に創建された宮。徳川家康公の遺骸を埋葬した地で、国宝の社殿は日光東照宮の原型とも言われる。駿河湾を見渡す久能山山頂に位置する。
焼津神社
神社やいづじんじゃ
焼津市
御朱印日本武尊を祀る古社で焼津市の総鎮守。「古事記」「日本書紀」に登場する日本武尊の焼津での故事ゆかりの地に鎮座し、火難除け・厄除けのご利益で知られる。8月の大祭は盛大。
浜松八幡宮
神社はままつはちまんぐう
浜松市中央区
御朱印応神天皇・仁徳天皇・武内宿禰命を祀る遠江国総社の旧社地。徳川家康が三方ヶ原の戦いの際に身を隠したとされる「雲立の楠」が有名。浜松の総鎮守として市民に親しまれる。
戸隠神社 奥社
神社とがくしじんじゃ おくしゃ
長野市
御朱印戸隠神社五社の中心で、天の岩戸を開いた天手力雄命を祀る。参道の杉並木は樹齢400年を超える杉が立ち並ぶ長野県随一の景観で、開運・心願成就のご利益で知られる信州屈指のパワースポット。
熊野皇大神社
神社くまのこうたいじんじゃ
北佐久郡軽井沢町
御朱印碓氷峠の頂上に鎮座し、長野県と群馬県の両県にまたがる全国唯一の神社。日本武尊を祀り、峠道の守護神として古くから旅人に崇敬された。しなの木(ご神木)に葉を落とすと願いが叶うという言い伝えがある。
多家神社
神社たけじんじゃ
安芸郡府中町
御朱印神武天皇・安芸津彦命を祀る安芸国三之宮で「埃宮(えのみや)」とも称される。神武天皇が東征の際に行宮を設けたとされる聖地で、広島市に隣接する府中町の総鎮守。
三原八幡宮
神社みはらはちまんぐう
三原市
御朱印応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀る備後国の古社。三原城主・小早川隆景によって城下の総鎮守として崇敬された神社で、三原市民の心のよりどころとして親しまれている。
大崎八幡宮
神社おおさきはちまんぐう
仙台市青葉区
御朱印応神天皇・仲哀天皇・神功皇后を祀る国宝の社殿を有する仙台の名社。慶長12年(1607年)伊達政宗が造営した権現造の社殿は東北最古の建築物として国宝に指定されている。1月のどんと祭には約10万人が訪れる。

函館八幡宮
神社はこだてはちまんぐう
函館市
御朱印応神天皇・仲哀天皇・神功皇后・仁徳天皇を祀る函館の総鎮守。 寛永11年(1634年)の創建で函館最古の神社のひとつ。 函館山の麓に鎮座し、毎年8月の例大祭は函館最大の祭として賑わう。
室蘭八幡宮
神社むろらんはちまんぐう
室蘭市
御朱印応神天皇・神功皇后・仲哀天皇を祀る室蘭の総鎮守。明治初期に創建され、鉄鋼の街・室蘭の発展を見守ってきた。室蘭港を見渡す高台に鎮座し、産業安全・海上安全のご利益で知られる。
春日山神社
神社かすがやまじんじゃ
上越市
御朱印戦国武将・上杉謙信公を祀る神社。春日山城跡に隣接し、義を重んじた謙信公への信仰が厚い。童話作家・小川未明の父・小川澄晴が1901年に創建。
尾山神社
神社おやまじんじゃ
金沢市
御朱印加賀藩初代藩主・前田利家公と正室お松の方を祀る神社。ステンドグラスを嵌め込んだ和漢洋折衷様式の神門が国の重要文化財に指定され、金沢の観光名所となっている。
安宅住吉神社
神社あたかすみよしじんじゃ
小松市
御朱印難関突破の神として知られる安宅の住吉神社。義経と弁慶の「勧進帳」の舞台として有名で、関所を通過した故事にちなみ難関突破・合格祈願の参拝者が多い。
劔神社
神社つるぎじんじゃ
丹生郡越前町
御朱印越前国二之宮として織田一族の氏神社。素盞鳴命を主祭神とし、織田信長の先祖が社家を務めたことで知られる。境内は「劔神社の森」として福井県指定天然記念物。
足羽神社
神社あすわじんじゃ
福井市
御朱印福井市の足羽山山頂に鎮座する越前の産土神。継体天皇を主祭神とし、勝運・必勝の御利益でも知られる。足羽山公園内にあり、周辺の桜並木は春の名所。
武田神社
神社たけだじんじゃ
甲府市
御朱印甲斐武田氏の居城・躑躅ヶ崎館跡に建立された神社。戦国武将・武田信玄公を祀り、勝負運・仕事運のご利益で全国から参拝者が訪れる。
酒折宮
神社さかおりのみや
甲府市
御朱印古事記・日本書紀にも登場する甲斐国最古の神社のひとつ。日本武尊を主祭神とし、連歌発祥の地として知られる。御朱印帳は漆塗りの重厚なデザインで人気が高い。
伊奈波神社
神社いなばじんじゃ
岐阜市
御朱印岐阜市の総鎮守で、五十瓊敷入彦命を主祭神とする格式ある古社。稲葉山の麓に鎮座し、仕事運・必勝のご利益で知られる。毎月最終金曜日には金色の御朱印を授与。
手力雄神社
神社たぢからおじんじゃ
各務原市
御朱印天手力男命を主祭神とし、スポーツ必勝・開運のご利益で知られる。毎年4月に行われる手力の火祭りは岐阜県を代表する火祭りとして有名。
大垣八幡神社
神社おおがきはちまんじんじゃ
大垣市
御朱印大垣市の総鎮守として応神天皇を主祭神に祀る八幡宮。水の都・大垣の守護神として古くから市民に崇敬され、子育て・武運の御利益で知られる。
櫛引八幡宮
神社くしひきはちまんぐう
八戸市
御朱印南部藩の総鎮守として崇敬を集めた古社。国宝の「赤糸威鎧」「白糸威褄取鎧」など優れた武具を多数所蔵する南部一宮。
十和田神社
神社とわだじんじゃ
十和田市
御朱印十和田湖の湖畔に鎮座し、湖の守り神として崇められてきた神秘的な古社。平安時代の武将・南祖坊の伝説が残り、パワースポットとして人気が高い。
弘前東照宮
神社ひろさきとうしょうぐう
弘前市
御朱印寛永6年(1629)に弘前藩主・津軽信枚が徳川家光の命で創建した東照宮。弘前公園に隣接し、桜の名所としても知られる。重要文化財の社殿が残る。
遠野郷八幡宮
神社とおのごうはちまんぐう
遠野市
御朱印文治5年(1189年)に遠野郷の総鎮守として創建された古社。源頼朝ゆかりの社としても知られ、「遠野物語」の世界観が漂う荘厳な空気に包まれた境内が印象的。
太平山三吉神社
神社たいへいざんみよしじんじゃ
秋田市
御朱印白鳳2年(673)、役の行者小角の創建と伝わる全国三吉神社の総本宮。霊峰・太平山(標高1170m)の頂上に奥宮、秋田市広面に里宮が鎮座する。力の神として知られる。
上杉神社
神社うえすぎじんじゃ
米沢市
御朱印戦国の名将・上杉謙信を祀る神社。米沢城址に鎮座し、謙信公の遺訓「義」の精神を今に伝える。上杉まつりの会場としても有名で、観光客が年間を通じ多く訪れる。
馬場都々古別神社
神社ばばつつこわけじんじゃ
東白川郡棚倉町
御朱印陸奥国一宮。近津三社の上之宮として知られ、本殿は造営当時の部材が多く残る国指定重要文化財。寛永元年(1624)に棚倉藩主・丹羽長重が現在地に遷宮した。
八槻都々古別神社
神社やつきつつこわけじんじゃ
東白川郡棚倉町
御朱印近津三社の中之宮として知られる奥州一宮。日本武尊が箭(矢)を放ち着いた地に創建したと伝わる。12月の霜月大祭と旧暦1月の御田植は国の重要無形民俗文化財。
飯野八幡宮
神社いいのはちまんぐう
いわき市
御朱印源義家が創建したと伝わる陸奥国内随一の八幡宮。建久5年(1194)に源頼朝が再興し、武運長久・産業振興の神として長く崇敬を集めてきた。
相馬中村神社
神社そうまなかむらじんじゃ
相馬市
御朱印相馬藩の藩社として崇敬を集めた古社。毎年7月に開催される「相馬野馬追」の出陣祭が執り行われる聖地として全国的に有名。国の重要無形民俗文化財に指定されている。
大神山神社
神社おおがみやまじんじゃ
米子市
御朱印霊峰大山を御神体とする伯耆国二宮。大己貴神を祀る本社(米子市)と奥宮(大山町)からなり、奥宮は自然石敷き参道が日本最長で荘厳な雰囲気。
熊野大社
神社くまのたいしゃ
松江市
御朱印出雲国一宮。スサノオノミコトを主祭神とし、火の発祥の神として崇敬される。出雲大社と並ぶ島根最古の大社で、日本の火の発祥地ともいわれる。
須佐神社
神社すさじんじゃ
出雲市
御朱印スサノオノミコトを主祭神とし、「日本一のパワースポット」として全国から参拝者が訪れる。境内の大杉(樹齢1,300年以上)は圧巻で、縁結び・厄除け・荒魂鎮めに名高い。
日御碕神社
神社ひのみさきじんじゃ
出雲市
御朱印日沉宮(ひしずみのみや)と神の宮の2社からなる古社。スサノオノミコトとアマテラスオオミカミを祀り、「日本の夜を守る社」として知られる。朱塗りの社殿が日本海の絶景に映える。
物部神社
神社もののべじんじゃ
大田市
御朱印石見国一宮。ウマシマジノミコトを主祭神とし、武道・勝運・開運厄除けにご利益がある。「日本最古の神社」の一つとも伝わり、石見地方の総鎮守として崇敬される。
吉備津彦神社
神社きびつひこじんじゃ
岡山市北区
御朱印岡山市北区、吉備の中山(きびのなかやま)の北東のふもとにある、備前国一宮(びぜんのくにいちのみや)です。桃太郎のモデルともいわれる大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)をまつっています。2018年には、「桃太郎伝説」の構成文化財の一つとして日本遺産に認定されました。
石上布都魂神社
神社いそのかみふつみたまじんじゃ
赤磐市
御朱印備前国二宮。素盞嗚尊を祀り、ヤマタノオロチ退治に使われた霊剣「布都御魂」を御神体とする。岩山の頂に鎮座し、古代祭祀の雰囲気を今に伝える山岳信仰の聖地。
由加神社
神社ゆがじんじゃ
倉敷市
御朱印瑜伽大権現を祀る「日本三大縁結び」の社の一つ。由加山の頂上付近に鎮座し、縁結び・勝運・開運の御利益で知られる。金毘羅宮との「両参り」が江戸時代から続く風習として有名。
作楽神社
神社さくらじんじゃ
津山市
御朱印美作国一宮。大己貴命を主祭神とし、津山城下の鎮守として崇敬される。南朝の後醍醐天皇が隠岐から還幸の際に立ち寄ったとも伝わる由緒ある古社。境内の桜が美しい。
高野神社
神社たかのじんじゃ
津山市
御朱印美作国二宮。高皇産霊神を祀り、津山市郊外の院庄の地に鎮座する。勝運・開運・縁結びに御利益があるとして、地域の人々から「高野さん」と親しまれる古社。
亀山八幡宮
神社かめやまはちまんぐう
下関市
御朱印貞観元年(859年)創建の古社で「関の氏神」として市民に親しまれる。応神天皇ほかを祀り、武運・商売繁盛・交通安全に御利益がある。関門海峡を望む高台に鎮座し、下関の総鎮守。
琴崎八幡宮
神社ことざきはちまんぐう
宇部市
御朱印貞観元年(859年)創建の1000年以上の歴史を持つ宇部の総鎮守。応神天皇・神功皇后・宗像三女神を祀り、交通安全・安産育児・縁結びに御利益がある。宇部市民の心の拠り所。
劔山本宮劔神社
神社つるぎさんほんぐうつるぎじんじゃ
美馬市
御朱印標高1955mの剣山頂上に鎮座する霊峰の神社。安徳天皇伝説が残る神秘的な社。
諏訪神社
神社すわじんじゃ
徳島市
御朱印徳島市内の高台に鎮座する諏訪系の古社。市街地を見下ろす境内からの眺望が知られる。
琴弾八幡宮
神社ことひきはちまんぐう
観音寺市
御朱印神功皇后ゆかりの古社で源氏と縁が深い。琴弾山の山頂付近に鎮座し、銭形砂絵が眼下に広がる。
大山祇神社
神社おおやまづみじんじゃ
今治市
御朱印瀬戸内海の大三島(おおみしま)にある伊予国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)で、古くから「日本総鎮守(にほんそうちんじゅ)」と呼ばれてきました。全国にある山祇神社・三島神社の総本社とされています。 山の神・海の神・戦いの神として多くの武将にあつく信仰され、奉納された刀や鎧(よろい)など、国宝や重要文化財が数多く伝わっています。
石鎚神社
神社いしづちじんじゃ
西条市
御朱印西日本最高峰・石鎚山を神体山とする霊峰の神社。本社・成就社・土小屋遥拝殿・頂上社の4社からなる。
吹揚神社
神社ふきあげじんじゃ
今治市
御朱印今治城の城内に鎮座する神社。城郭内に社殿が残る珍しい形態で、今治の総鎮守として親しまれる。
宇和津彦神社
神社うわつひこじんじゃ
宇和島市
御朱印宇和島市の産土神として崇敬される古社。秋祭りでの牛鬼や宇和島おどりで知られる地域の中心的な神社。
若宮八幡宮
神社わかみやはちまんぐう
高知市
御朱印長宗我部元親が初陣の戦勝を祈願した神社として知られる。源氏の守護神・八幡神を祀る土佐南部の古社。

橘神社
神社たちばなじんじゃ
雲仙市
御朱印日露戦争で戦死した地元出身の陸軍中佐・橘周太を祀る。 昭和15年(1940)創建の新しい社でありながら、正月の参拝者数は長崎市の諏訪神社に次いで県内二位とされる。 年末に組まれる高さ10mを超える大門松と、参道から河川公園まで続く桜並木で知られる。
加藤神社
神社かとうじんじゃ
島原市
御朱印島原藩主加藤清正を祀る神社。清正公は「虎退治」の英雄として九州各地で信仰され、勝負・工事・縁結びなど幅広いご利益で知られる。
藤崎八旛宮
神社ふじさきはちまんぐう
熊本市中央区
御朱印熊本市にある八幡さまで、「藤崎宮(ふじさきぐう)」の名で親しまれる熊本の総鎮守(そうちんじゅ)です。平安時代の承平(じょうへい)5年(935年)、京都の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)から神さまを迎えたのが始まりとされます。毎年9月の例大祭では、甲冑(かっちゅう)姿の武者や飾り馬が街を練り歩く大きな神幸行列(しんこうぎょうれつ)が行われます。

宇佐神宮
神社うさじんぐう
宇佐市
御朱印大分県宇佐市にある、全国に四万社以上ある八幡さまの総本宮です。神亀2年(725年)に現在の地へ御鎮座したと伝わり、令和7年(2025年)に御鎮座1300年を迎えました。一之御殿に八幡大神(はちまんおおかみ・応神天皇)、二之御殿に比売大神(ひめおおかみ)、三之御殿に神功皇后(じんぐうこうごう)を祀ります。横に三棟並ぶ本殿は「八幡造(はちまんづくり)」という独特の形で、国宝に指定されています。参拝の作法は二拝四拍手一拝。手を打つのが四回という、めずらしい作法の社です。
柞原八幡宮
神社ゆすはらはちまんぐう
大分市
御朱印大分市の西、二葉山(ふたばやま)のふもとに鎮座する豊後国(ぶんごのくに、今の大分県)の一の宮。天長4年(827年)に宇佐神宮から神を迎えたことにはじまり、承和3年(836年)に朝廷の命で社殿が建てられた。本殿をはじめとする10棟の建物が国の重要文化財、参道に立つ大クスは国の天然記念物に指定されている。彫刻がびっしり施された南大門は、見飽きないことから「日暮門(ひぐらしもん)」とも呼ばれる。
春日神社
神社かすがじんじゃ
大分市
御朱印大分市の中心部に位置する古社。奈良の春日大社より勧請され、武甕槌命ほか四柱の神を祀る。大分市内の産土神として広く崇敬される。
中津神社
神社なかつじんじゃ
中津市
御朱印中津城の北に鎮座し、豊前の地の古社として崇敬される。八幡大神を主祭神とし、武運・商売繁盛のご利益で地元に親しまれる。
八幡竃門神社
神社やはたかまどじんじゃ
別府市
御朱印亀山(かめやま)の上に鎮座する、1280年以上の歴史を持つ古社。仁徳天皇(にんとくてんのう)の代に日本武尊(やまとたけるのみこと)と神功皇后(じんぐうこうごう)が西征の際にこの地へ行宮(あんぐう)を設けたことに始まると伝わり、神亀(じんき)4年(727年)に応神天皇(おうじんてんのう)と仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)の神霊を迎え、天長(てんちょう)3年(826年)に神功皇后を迎えて、全国でも珍しい三十六神を祀る社となった。鬼が一夜で百段の石段を作ろうとして九十九段で夜が明けたという伝説の石段や、樹齢500年を超える御神木「魂依の木(たまよりのき)」など、見どころが多い。近年は、社名の「竈門」が漫画『鬼滅の刃』の主人公と同じ姓であることから、ファンの間で聖地としても知られている。
安里八幡宮
神社あさとはちまんぐう
那覇市
御朱印琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)の一つ。伝承によれば1466年ごろ、琉球王・尚徳王(しょうとくおう)が創建したとされる、沖縄県内では珍しい八幡宮。那覇市街地に鎮座し、勝負運のご利益で知られる。御朱印は令和5年(2023)より境内の授与所で拝受できる。
尾久八幡神社
神社おぐはちまんじんじゃ
荒川区
御朱印尾久(おぐ)一帯の総鎮守(そうちんじゅ)で、都電荒川線(東京さくらトラム)の宮ノ前停留場の目の前にある八幡神社です。創建の年ははっきりしませんが、鎌倉時代の終わりごろに八幡神(はちまんしん)をお迎えしたと伝えられ、至徳2年(1385)の棟札(むなふだ)も残っています。江戸時代には旧上尾久村・旧下尾久村・旧船方村の三つの村の鎮守でした。御祭神は応神天皇で、農業・工業・商業の神として地域の人びとに信仰されてきました。
新田神社
神社にったじんじゃ
大田区
御朱印南朝の忠臣・新田義興(にったよしおき)を祀る古社。正平13年(1358)、義興が多摩川の矢口の渡しで足利方の謀略に嵌って自害した悲劇の地に、里人が霊を鎮めるため建立したのが起源。以来「新田大明神」と称され、開運・厄除け・破魔の神として広く信仰を集めてきた。江戸中期には平賀源内が縁起物「矢守(やもり)」を考案し、これが今日の破魔矢の原型となったとされる稀有な破魔矢発祥の地。