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テーマ「一宮」の神社

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16 件

筥崎宮

神社

はこざきぐう

福岡市東区

御朱印

宇佐神宮・石清水八幡宮とともに「日本三大八幡宮」に数えられる神社で、筥崎八幡宮とも呼ばれます。応神天皇(八幡大神)を中心に、神功皇后と玉依姫命をまつっています。 楼門には「敵国降伏(てきこくこうふく)」の大きな額がかかり、元寇(げんこう)のときに国を守った神として知られています。9月の放生会(ほうじょうや)は博多を代表するお祭りです。

南宮大社

神社

なんぐうたいしゃ

不破郡垂井町

御朱印

美濃国一宮(みののくにいちのみや)で、金属の神である金山彦命(かなやまひこのみこと)をまつり、鉱山や金属の仕事にたずさわる人々から「総本宮」として崇められてきました。関ヶ原の戦いで社殿が焼けたあと、寛永19年(1642)に徳川家光が建て直した「南宮造(なんぐうづくり)」の社殿など、18棟が国の重要文化財になっています。

出雲大社

神社

いずもおおやしろ

出雲市

御朱印

「だいこく様」として親しまれる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をまつる、出雲国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)です。正式には「いづもおおやしろ」と読みます。 縁結びの神として広く信仰され、旧暦10月には全国の神々が集まる「神在月(かみありづき)」の舞台になります。国宝の本殿と、神楽殿の大きな注連縄(しめなわ)が有名です。

大山祇神社

神社

おおやまづみじんじゃ

今治市

御朱印

瀬戸内海の大三島(おおみしま)にある伊予国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)で、古くから「日本総鎮守(にほんそうちんじゅ)」と呼ばれてきました。全国にある山祇神社・三島神社の総本社とされています。 山の神・海の神・戦いの神として多くの武将にあつく信仰され、奉納された刀や鎧(よろい)など、国宝や重要文化財が数多く伝わっています。

千栗八幡宮

神社

ちりくはちまんぐう

三養基郡みやき町

御朱印

肥前国(ひぜんのくに)の一宮(いちのみや)で、神亀元年(724)に創建されたと伝わる八幡宮です。応神天皇(おうじんてんのう)・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう)をまつります。146段の石段を登った高台に社殿が建ち、毎年3月15日の「お粥試(おかゆだめし)」は、日本三大粥祭りの一つともいわれる占いの神事です。

阿蘇神社

神社

あそじんじゃ

阿蘇市

御朱印

熊本県阿蘇市、阿蘇山のふもとにある肥後国一宮(ひごのくにいちのみや)です。阿蘇の地を開いたと伝えられる健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめ、その家族の神々12柱を祀っています。九州最大級の楼門をはじめ、国の重要文化財の社殿6棟があります。2016年の熊本地震で大きな被害を受けましたが、令和5年度に復旧を終えました。

西寒多神社

神社

ささむたじんじゃ

大分市

御朱印

大分市の南、本宮山(ほんぐうさん)のふもとに鎮座する豊後国一之宮。平安時代の『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』に、豊後国でただひとつの大社(たいしゃ)として記された古社です。参道の入口には文久二年(1862)に架けられた石造りの万年橋(まんねんばし)が残り、境内には樹齢450年を超えるヤマフジの古木が枝を広げます。5月のふじまつりのころには、1メートルを超える花房(はなぶさ)が垂れ下がります。

枚聞神社

神社

ひらききじんじゃ

指宿市

御朱印

薩摩半島の南端、「薩摩富士」と呼ばれる開聞岳(かいもんだけ)のふもとにある、薩摩国一宮(いちのみや)の神社です。開聞岳を神体山とあおぎ、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の別名である大日霎貴命(おおひるめむちのみこと)をまつります。古くから交通・航海の安全や漁業を守る神として信仰され、宝物殿には国の重要文化財「松梅蒔絵櫛笥(しょうばいまきえくしげ)」が収められています。

諏訪大社下社秋宮

神社

すわたいしゃしもしゃあきみや

諏訪郡下諏訪町

御朱印

信濃国一之宮・諏訪大社の四つの宮のひとつで、下社(しもしゃ)に属するお宮です。下社の神さまは、2月から7月は春宮(はるみや)に、8月から翌年1月はこの秋宮にお移りになります。本殿はなく、一位(いちい)の木を御神木としてお祀りしています。江戸時代の名工・立川和四郎富棟(たてかわわしろうとみむね)の彫刻が見事な幣拝殿(へいはいでん)は、国の重要文化財です。

出雲大神宮

神社

いずもだいじんぐう

亀岡市

御朱印

丹波国(たんばのくに)の一宮(いちのみや)で、「元出雲(もといずも)」とも呼ばれる古い神社です。大国主命(おおくにぬしのみこと)と、その妃の三穂津姫命(みほつひめのみこと)をまつり、縁結びの神社として知られます。背後の御影山(みかげやま)をご神体とし、山から湧く「真名井(まない)の水」や、赤い糸を結ぶ「夫婦岩」など、境内には見どころが多くあります。本殿は国の重要文化財です。

度津神社

神社

わたつじんじゃ

佐渡市

御朱印

佐渡国一宮。佐渡島の南部、羽茂の地に鎮座する式内社で、旧国幣小社、現在は神社本庁の別表神社にあたる。主祭神の五十猛命は木を植えて国土を緑にしたという神で、配神の大屋津姫命・抓津姫命とともに、林業・建築・造船の守りとされる。文明2年(1470)の羽茂川の大洪水で社殿も古文書も流され、その後に現在地へ遷ったと伝わる。例祭の一ノ宮まつりでは、やぶさめと大獅子が出る。

水若酢神社

神社

みずわかすじんじゃ

隠岐郡隠岐の島町

御朱印

島根県の沖およそ60キロに浮かぶ隠岐諸島(おきしょとう)の島後(どうご)にある、隠岐国(おきのくに)の一宮(いちのみや=その国でいちばん格の高い神社)。主祭神は水若酢命(みずわかすのみこと)で、古くから海の守り神として島の人たちに敬われてきた。平安時代の法令集『延喜式(えんぎしき)』にも名前が載る、千年以上前から続く古い神社である。本殿は寛政7年(1795)に建てられたもので、隠岐にしかない「隠岐造(おきづくり)」という様式。茅葺(かやぶき)の屋根が正面にどんと構える姿が印象的で、国の重要文化財に指定されている。2年に一度おこなわれる例大祭「水若酢神社祭礼風流(さいれいふうりゅう)」は隠岐三大祭のひとつで、流鏑馬(やぶさめ)や古い形の獅子舞(ししまい)が奉納される。境内には古墳も残っており、この土地が古代から特別な場所だったことがわかる。

中山神社

神社

なかやまじんじゃ

津山市

御朱印

岡山県津山市にある美作国(みまさかのくに)の一宮です。主祭神は鏡作神(かがみつくりのかみ)。奈良時代のはじめに創建されたと伝わり、平安時代の延喜式(えんぎしき)では美作国でただ一つの名神大社(みょうじんたいしゃ)とされました。「中山造(なかやまづくり)」と呼ばれる独特の形の本殿は、国の重要文化財です。

天手長男神社

神社

あめのたながおじんじゃ

壱岐市

御朱印

壱岐島の郷ノ浦町、鉢形山(はちがたやま)の上にある神社で、壱岐国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)とされてきました。天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)、天手力男命(あめのたぢからおのみこと)、天鈿女命(あめのうずめのみこと)をまつっています。 137段の苔むした石段を登った山の上に社殿があります。

籠神社

神社

このじんじゃ

宮津市

御朱印

籠神社(このじんじゃ)は、京都府宮津市、日本三景のひとつ天橋立(あまのはしだて)のそばに鎮まる、丹後国(たんごのくに)の一宮(いちのみや)です。伊勢神宮に祀られる天照大神(あまてらすおおかみ)と豊受大神(とようけおおかみ)が、かつてこの地に一緒に祀られていたという伝承から「元伊勢(もといせ)」とも呼ばれています。社殿は伊勢神宮と同じ形式の神明造(しんめいづくり)で建てられ、境内には伊勢神宮以外では珍しい飾り「五色の座玉(すえたま)」が見られます。宮司を代々務めてきた海部氏(あまべし)に伝わる系図は、現存する日本最古の系図として国宝に指定されています。

石都々古和気神社

神社

いわつつこわけじんじゃ

石川郡石川町

御朱印

福島県石川町の八幡山(はちまんやま)の頂上に鎮座する、陸奥国一宮(むつのくにいちのみや)を名乗る古い神社です。平安時代の『延喜式(えんぎしき)』にも名前が記されています。境内には磐境(いわさか)と呼ばれる大きな岩がいくつもあり、岩を神さまのよりどころとした古い信仰の姿を今に伝えています。