東京都の神社
104 件
明治神宮
神社めいじじんぐう
渋谷区
御朱印東京都渋谷区、原宿駅のすぐそばにある神社で、明治天皇と皇后の昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)を祀っています。大正9年(1920年)に創建されました。約70万平方メートルの広い杜(もり)は、全国から贈られた約10万本の木を植えて造られた人工の森で、都心とは思えない静けさに包まれています。
東京大神宮
神社とうきょうだいじんぐう
千代田区
御朱印伊勢神宮の遥拝殿として創建され「東京のお伊勢さま」と称される。日本で初めて神前結婚式を行った神社として知られ、縁結びの神様として特に人気が高い。
日枝神社
神社ひえじんじゃ
千代田区
御朱印江戸城の鎮守として徳川将軍家に崇敬された。山王祭は江戸三大祭の一つ。永田町・赤坂の高台に鎮座し、ビル街に映える朱塗りの社殿と山王鳥居が印象的。

富岡八幡宮
神社とみおかはちまんぐう
江東区
御朱印「深川八幡」として親しまれる江戸最大の八幡宮。 江戸勧進相撲発祥の地で、境内には歴代横綱を刻んだ石碑がある。 深川八幡祭りは江戸三大祭の一つ。

根津神社
神社ねづじんじゃ
文京区
御朱印今から1900年余り前、日本武尊(やまとたけるのみこと)が千駄木(せんだぎ)の地にまつったのが始まりと伝わる古い神社です。 今の社殿は江戸幕府5代将軍・徳川綱吉(つなよし)が建てたもので、宝永3年(1706年)に完成しました。本殿・幣殿(へいでん)・拝殿・唐門・西門・透塀(すきべい)・楼門の7棟が欠けずに残り、すべて国の重要文化財に指定されています。 春のつつじ苑と、乙女稲荷へ続く千本鳥居でも知られています。 ツツジ 千本鳥居
亀戸天神社
神社かめいどてんじんしゃ
江東区
御朱印菅原道真を祀る学問の神様で「東宰府天満宮」とも称される。太鼓橋と藤棚が有名で、春の藤まつりは江戸時代から続く名所。スカイツリーを望む景観も人気。
靖国神社
神社やすくにじんじゃ
千代田区
御朱印明治期に創建。境内のソメイヨシノは東京の桜開花の標本木があることで知られ、春は花見客で賑わう。大鳥居(第一鳥居)は高さ約25mの大規模なもの。
大國魂神社
神社おおくにたまじんじゃ
府中市
御朱印武蔵国の総社として1900年以上の歴史を持つ古社。武蔵国の主要な神々を合わせ祀る。例大祭「くらやみ祭」は関東有数の規模で知られる。けやき並木の参道が美しい。
浅草神社
神社あさくさじんじゃ
台東区
御朱印浅草寺に隣接し「三社さま」として親しまれる。例大祭の三社祭は初夏の風物詩として知られる。
芝大神宮
神社しばだいじんぐう
港区
御朱印東京十社の一社で「関東のお伊勢さま」と称される。長期間続く「だらだら祭り」で知られる。
赤坂氷川神社
神社あかさかひかわじんじゃ
港区
御朱印東京十社の一社。江戸の面影を残す社殿が現存し、縁結びの信仰でも知られる。
品川神社
神社しながわじんじゃ
品川区
御朱印東京十社の一社。源頼朝(みなもとのよりとも)が安房国(あわのくに)の洲崎明神(すさきみょうじん)を勧請して創建したと伝わる。登れる富士塚「品川富士」や、昇り龍・降り龍の彫刻で知られる「双龍鳥居」で知られる。
王子神社
神社おうじじんじゃ
北区
御朱印東京十社の一社で王子の総鎮守。髪の祖神を祀る関神社が境内にある。
白山神社
神社はくさんじんじゃ
文京区
御朱印東京十社の一社。あじさいの名所として知られ、初夏の文京あじさいまつりで賑わう。
花園神社
神社はなぞのじんじゃ
新宿区
御朱印新宿の総鎮守。芸能・商売繁盛の信仰を集め、秋の酉の市で大いに賑わう。
小網神社
神社こあみじんじゃ
中央区
御朱印強運厄除の社として人気。「東京銭洗い弁天」でも知られ、参拝者の行列ができる。
烏森神社
神社からすもりじんじゃ
港区
御朱印新橋の繁華街に鎮座。色鮮やかでカラフルな御朱印が人気を集める。
鳥越神社
神社とりごえじんじゃ
台東区
御朱印千貫神輿で名高い鳥越祭で知られる古社。
今戸神社
神社いまどじんじゃ
台東区
御朱印招き猫発祥の地の一つとされ、縁結びの神社として人気。

代々木八幡宮
神社よよぎはちまんぐう
渋谷区
御朱印渋谷区代々木の総鎮守。建暦2年(1212)の創建と伝わる古社で、鎌倉幕府2代将軍・源頼家に仕えた武将の妻・荒井外記智明が、頼家横死の後に代々木の地に草庵を結び、応神天皇を祀ったのが起源とされる。境内からは縄文時代中期の敷石住居跡「代々木八幡遺跡」が発掘されており、太古から人々が暮らした聖なる高台の面影を今に伝える。参道の奥に鎮座する「出世稲荷」は、芸能人や実業家の参拝が絶えないことで知られる。
穴守稲荷神社
神社あなもりいなりじんじゃ
大田区
御朱印羽田に鎮座する稲荷社。多くの鳥居と「招福の砂」で知られる。
阿佐ヶ谷神明宮
神社あさがやしんめいぐう
杉並区
御朱印天照大御神を祀る古社。美しい授与品や御朱印で参拝者に親しまれる。
牛嶋神社
神社うしじまじんじゃ
墨田区
御朱印隅田川東岸の総鎮守。撫でると病が治るとされる「撫で牛」で知られる。
高木神社
神社たかぎじんじゃ
墨田区
御朱印「むすび」の神として知られ、おむすび型の授与品や御朱印で人気。東京スカイツリーに近い。
大鳥神社
神社おおとりじんじゃ
目黒区
御朱印目黒区最古とされる古社。例祭の酉の市で知られる。
松陰神社
神社しょういんじんじゃ
世田谷区
御朱印幕末の思想家・吉田松陰を祀る。学問の神として参拝者を集める。
世田谷八幡宮
神社せたがやはちまんぐう
世田谷区
御朱印奉納相撲(江戸三大相撲の一つ)で知られる古社。
沼袋氷川神社
神社ぬまぶくろひかわじんじゃ
中野区
御朱印「三本願いの松」で知られ、季節ごとの御朱印が人気を集める。
池袋御嶽神社
神社いけぶくろみたけじんじゃ
豊島区
御朱印フクロウ(不苦労)の社として親しまれ、御朱印や授与品が人気。
徳丸北野神社
神社とくまるきたのじんじゃ
板橋区
御朱印国の重要無形民俗文化財「田遊び」の神事で知られる天神。
石神井氷川神社
神社しゃくじいひかわじんじゃ
練馬区
御朱印石神井公園に隣接する古社。豊かな社叢に包まれて鎮座する。
千住神社
神社せんじゅじんじゃ
足立区
御朱印千住の古社。回して願う「願かけ恵比寿」で知られる。
亀有香取神社
神社かめありかとりじんじゃ
葛飾区
御朱印スポーツ振興の神として知られ、漫画ゆかりの地としても親しまれる。
葛西神社
神社かさいじんじゃ
葛飾区
御朱印祭囃子(葛西囃子)発祥の地とされる古社。
小岩神社
神社こいわじんじゃ
江戸川区
御朱印小岩の鎮守として地域に親しまれる古社。

水天宮
神社すいてんぐう
中央区
御朱印日本橋蛎殻町に鎮座する安産・子授けの神社。文政元年(1818年)、久留米藩九代藩主・有馬頼徳が江戸の上屋敷に久留米水天宮の分霊を勧請したのが始まり。 祭神は天御中主大神、安徳天皇、建礼門院、二位の尼。 妊娠五か月目の戌の日に安産を祈願する習わしで全国に知られ、日々多くの参拝者が訪れる。 平成28年(2016年)の造替で、境内全体に免震構造を備えた現代的な社殿となった。
鉄砲洲稲荷神社
神社てっぽうずいなりじんじゃ
中央区
御朱印湊・新富一帯の鎮守。境内に富士塚(鉄砲洲富士)が残る。
十二社熊野神社
神社じゅうにそうくまのじんじゃ
新宿区
御朱印新宿中央公園に隣接する新宿の総鎮守の一社。十二所権現を祀る。
稲荷鬼王神社
神社いなりきおうじんじゃ
新宿区
御朱印全国で唯一「鬼王」の名を冠する社として知られ、厄除けの信仰を集める。
荏原神社
神社えばらじんじゃ
品川区
御朱印「南の天王さん」と呼ばれる古社。寒緋桜や天王祭で知られる。
蛇窪神社
神社へびくぼじんじゃ
品川区
御朱印東京都品川区にある神社。正式名称は上神明天祖神社(かみしんめいてんそじんじゃ)だが、「蛇窪神社」の通称で広く親しまれている。 境内の白蛇辨財天社にまつわる白蛇(しろへび)の伝説で知られ、近年は巳(み)の日の参拝や御朱印を目当てに訪れる若い参拝者も多い。
上目黒氷川神社
神社かみめぐろひかわじんじゃ
目黒区
御朱印大橋の高台に鎮座する目黒の鎮守。富士塚(目黒元富士)ゆかりの地。
磐井神社
神社いわいじんじゃ
大田区
御朱印旧東海道沿いに鎮座する古社。霊石「鈴石」の伝承で知られる。
蒲田八幡神社
神社かまたはちまんじんじゃ
大田区
御朱印東京都大田区蒲田の鎮守として古くから親しまれる神社。京急蒲田駅のすぐ西にあり、誉田別命(ほんだわけのみこと、応神天皇)を主祭神としてまつる。
中野氷川神社
神社なかのひかわじんじゃ
中野区
御朱印旧中野村の総鎮守。素戔嗚尊を祀る古社。
大宮八幡宮
神社おおみやはちまんぐう
杉並区
御朱印武蔵国八幡一之宮とされ「東京のへそ」とも呼ばれる広大な社。
馬橋稲荷神社
神社まばしいなりじんじゃ
杉並区
御朱印昇り龍・降り龍を刻んだ鳥居や随神門で知られ、御朱印も人気。
雑司ヶ谷大鳥神社
神社ぞうしがやおおとりじんじゃ
豊島区
御朱印雑司ヶ谷の鎮守。酉の市で知られる。
大塚天祖神社
神社おおつかてんそじんじゃ
豊島区
御朱印大塚一帯の鎮守。樹齢を重ねた大イチョウで知られる。
王子稲荷神社
神社おうじいなりじんじゃ
北区
御朱印関東稲荷総司とされる古社。大晦日の「狐の行列」の伝承で知られる。
七社神社
神社ななしゃじんじゃ
北区
御朱印西ヶ原と栄町の総鎮守で、その名のとおり七柱(ななはしら)の神様をおまつりしています。子どもを守る「子守犬」で知られ、子宝や安産を願う人がお参りに訪れます。毎月替わる「花がさね御朱印」や、春に咲く緑色の桜「御衣黄(ぎょいこう)」も見どころです。
板橋区氷川神社
神社いたばしひかわじんじゃ
板橋区
御朱印旧下板橋村の鎮守。素戔嗚尊を祀る古社。
練馬白山神社
神社ねりまはくさんじんじゃ
練馬区
御朱印国の天然記念物に指定された大ケヤキで知られる古社。
大鷲神社
神社おおとりじんじゃ
足立区
御朱印花畑の鎮守で、酉の市ゆかりの社として知られる。
東小松川香取神社
神社ひがしこまつがわかとりじんじゃ
江戸川区
御朱印小松川・中央一帯の鎮守として親しまれる古社。
金王八幡宮
神社こんのうはちまんぐう
渋谷区
御朱印渋谷氏ゆかりの古社で、渋谷の地名の由来とも伝わる。社殿は区の有形文化財。
亀戸香取神社
神社かめいどかとりじんじゃ
江東区
御朱印スポーツ振興の神「勝矢」の伝承で知られ、勝負事の祈願で人気。
素盞雄神社
神社すさのおじんじゃ
荒川区
御朱印素盞雄神社(すさのおじんじゃ)は、東京都荒川区南千住にある神社です。 社伝では、延暦14年(795年)に創建されたと伝えられます。 素盞雄大神と飛鳥大神(あすかのおおかみ)をお祀りし、疫病を祓い、福を増し、この土地を栄えさせるという神託が創建の由来とされています。 毎年6月3日の天王祭には、荒川区と台東区にまたがる61ヶ町の氏子が加わります。 境内には、松尾芭蕉の「奥の細道」矢立初めの句碑や、創建の由来とされる瑞光石があります。
石濱神社
神社いしはまじんじゃ
荒川区
御朱印奈良時代の神亀元年(724年)、聖武天皇の勅願(ちょくがん、天皇の願い)によってまつられたと伝わる、隅田川近くの神社です。 伊勢神宮と同じ天照大御神(あまてらすおおみかみ)と豊受大御神(とようけのおおみかみ)をまつり、江戸時代には「神明(しんめい)さん」と呼ばれて親しまれました。浅草名所七福神の一つでもあります。
尾久八幡神社
神社おぐはちまんじんじゃ
荒川区
御朱印尾久(おぐ)一帯の総鎮守(そうちんじゅ)で、都電荒川線(東京さくらトラム)の宮ノ前停留場の目の前にある八幡神社です。創建の年ははっきりしませんが、鎌倉時代の終わりごろに八幡神(はちまんしん)をお迎えしたと伝えられ、至徳2年(1385)の棟札(むなふだ)も残っています。江戸時代には旧上尾久村・旧下尾久村・旧船方村の三つの村の鎮守でした。御祭神は応神天皇で、農業・工業・商業の神として地域の人びとに信仰されてきました。
諏方神社
神社すわじんじゃ
荒川区
御朱印日暮里・谷中の鎮守。元久2年(1205年)に信州諏訪大社から勧請して創建された。西日暮里駅から徒歩3分の好立地ながら、高台の石段を上がると静謐な境内が広がる。
胡録神社
神社ころくじんじゃ
荒川区
御朱印荒川区南千住の汐入(しおいり)地区の氏神さまです。神社の伝えでは、戦国時代の永禄(えいろく)4年(1561年)、川中島の戦いの後に上杉謙信(うえすぎけんしん)の家臣たちがこの地に落ち延び、神さまを祀ったのが始まりとされます。古くは「第六天(だいろくてん)」と呼ばれ、明治時代に今の名前に改められました。

深川神明宮
神社ふかがわしんめいぐう
江東区
御朱印深川を開拓した深川八郎右衛門が伊勢神宮の御分霊を奉斎した深川の総鎮守。 天照大御神を祀る神明宮として、江東区の歴史と深く結びついている。
猿江神社
神社さるえじんじゃ
江東区
御朱印康平年間(1058年)頃の創建と伝わる江東区の古社。源頼義の家臣「猿藤太」が当地で没したという伝説から「猿江」の社名がつき、稲荷社として信仰を集めてきた。
天祖神社
神社てんそじんじゃ
江東区
御朱印亀戸にある古い神社で、天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)をまつっています。推古(すいこ)天皇の時代に創建されたと伝わります。昭和4年に建てられた社殿は東京大空襲でも焼けずに残りました。亀戸七福神の福禄寿(ふくろくじゅ)がまつられているほか、毎年9月には子どもたちによる流鏑馬(やぶさめ)の行事が行われます。
東大島神社
神社ひがしおおじまじんじゃ
江東区
御朱印江東区大島にある神社で、昭和20年(1945)の東京大空襲で焼けた地域の5つの神社が、戦後に一つにまとまって生まれました。天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、牛島大神(うしじまのおおかみ)、稲荷大神(いなりのおおかみ)をまつっています。
宇迦八幡宮
神社うかはちまんぐう
江東区
御朱印江東区千田にある神社で、旧千田新田(せんだしんでん)の鎮守(ちんじゅ)です。江戸時代の享保(きょうほう)のころ、近江(おうみ)出身の千田庄兵衛(せんだしょうべえ)が土地を開き、千田稲荷神社(せんだいなりじんじゃ)としてまつったと伝わります。戦後に宇迦八幡宮と改められました。飢えた農民が片栗(かたくり)を育てて救われたという話から、「片栗八幡宮」とも呼ばれました。祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)と應神天皇(おうじんてんのう)です。
富賀岡八幡宮
神社とみがおかはちまんぐう
江東区
富賀岡八幡宮(とみがおかはちまんぐう)は、江東区南砂にある神社で、「元八幡(もとはちまん)」の名でも親しまれています。旧砂村新田(すなむらしんでん)の鎮守(ちんじゅ)で、深川の富岡八幡宮の元宮と伝わります。境内には、江東区指定有形民俗文化財の「砂町の富士塚」があります。
志演尊空神社
神社しのぶそんくうじんじゃ
江東区
御朱印寛永元年(1624年)創建の稲荷社を起源とする神社。5代将軍・徳川綱吉から「志演神社」の名を賜り、疫病退散の護摩を焚いた故事から「ごまの稲荷」と庶民に親しまれてきた。
亀戸浅間神社
神社かめいどせんげんじんじゃ
江東区
御朱印亀戸浅間神社(かめいどせんげんじんじゃ)は、江東区亀戸にある、富士山の神さまをまつる神社です。「お富士様」の名で親しまれています。大永7年(1527)に、里の人びとが甘露寺元長(かんろじ もとなが)にお願いして、笄塚(こうがいづか)の上に創立したと伝わります。祭神は木花咲耶比売命(このはなさくやひめのみこと)で、開運・縁結び・安産・子育ての神さまとして信仰されています。

洲崎神社
神社すさきじんじゃ
江東区
御朱印元禄13年(1700年)、5代将軍綱吉の生母・桂昌院の守本尊として創建された「洲崎弁天社」を起源とする。市杵島比賣命(弁財天)を祀り、近世江戸の一大名所として栄えた由緒ある社。 東都名所 洲崎弁才天境内全図・同海浜潮干之図
愛宕神社
神社あたごじんじゃ
江東区
御朱印元は武蔵国葛飾郡中之郷村に鎮座していた古社。寛永年間(1624〜44年)に現在の大島に転社。火の神・迦遇突智神を祀り、火難除け・防火の御神徳で知られる。
大島稲荷神社
神社おおじまいなりじんじゃ
江東区
御朱印慶安年間(1648〜52年)創建。津波による耕地荒廃に悩んだ大島の村人が京都・伏見稲荷大社の御分霊を迎えて創建した産土神社。災難除け・衣食住・出世開運など広大な御神徳で知られる。

正木稲荷神社
神社まさきいなりじんじゃ
江東区
御朱印江東区常盤にある稲荷神社で、小名木川(おなぎがわ)に架かる万年橋(まんねんばし)の近くにあります。創建の年は分かっていませんが、江戸時代にはすでに知られ、『江戸名所図会(えどめいしょずえ)』にも登場します。かつて境内に柾(まさき)の大木があったことから「柾木稲荷(まさきいなり)」、橋の名から「万年橋稲荷」とも呼ばれました。腫れ物(はれもの)が治るよう願う人が、治るまでそばを断つ信仰が伝わります。
神田神社
神社かんだじんじゃ
千代田区
御朱印通称「神田明神」。江戸の総鎮守として、神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内など東京旧市街108町会の氏神。創建は天平2年(730)、出雲系の大己貴命を祀る。「江戸三大祭」神田祭で全国的に有名。
武蔵御嶽神社
神社むさしみたけじんじゃ
青梅市
御朱印武蔵御嶽神社は、標高929メートルの御岳山(みたけさん)の山頂に鎮座する古社です。社伝では崇神天皇(すじんてんのう)7年の創建とされ、山を守る神の使い「大口真神(おおぐちのまかみ)」、通称「おいぬ様」の信仰で知られています。愛犬の御祈祷(ごきとう)を受けに、犬を連れて訪れる人も多い神社です。国宝の「赤絲威鎧(あかいとおどしよろい)」も神社に伝わっています。
上野東照宮
神社うえのとうしょうぐう
台東区
徳川家康・吉宗・慶喜の3将軍を祀る東京の東照宮。寛永4年(1627)、藤堂高虎の屋敷地に創建、慶安4年(1651)、3代将軍・徳川家光が現在の社殿を造営。「金色殿」と呼ばれる極彩色の社殿は重要文化財、上野の桜並木のすぐ近く。
湯島天神
神社ゆしまてんじん
文京区
御朱印正式名「湯島天満宮」、通称「湯島天神」。学問の神・菅原道真公( 太宰府関連)を祀る、東京を代表する天満宮。雄略天皇2年(458)、天之手力雄命を祀って創建。「梅まつり」で全国的に有名。
田無神社
神社たなしじんじゃ
西東京市
御朱印田無神社(たなしじんじゃ)は、東京都西東京市田無町にある神社です。 もとは「尉殿権現(じょうどのごんげん)」と呼ばれ、鎌倉時代にさかのぼると伝わる古い社です。 本殿は江戸時代末の安政5年(1858年)の建立で、本殿・拝殿は東京都指定文化財です。 級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神とし、五行思想にもとづく「五龍神」の信仰でも知られます。
谷保天満宮
神社やぼてんまんぐう
国立市
御朱印谷保天満宮(やぼてんまんぐう)は、東京都国立市にある、学問の神様・菅原道真(すがわらのみちざね)公をまつる神社です。 公式サイトでは「東日本最古の天満宮」とされ、湯島天神・亀戸天神とともに「関東三天神」の一つに数えられます。 延喜3年(903)に、道真公の三男の道武(みちたけ)公が、父の姿を刻んでまつったのが始まりと伝わります。 梅林があり、「交通安全祈願発祥の地」としても知られます。
三囲神社
神社みめぐりじんじゃ
墨田区
隅田川( 関連、待乳山聖天)の向島に鎮座する。江戸期、三井家(=三井財閥の祖先)の篤い崇敬を受けた「三井家の鎮守」。境内には三井家ゆかりの石碑・狛犬が多数。
平河天満宮
神社ひらかわてんまんぐう
千代田区
太田道灌(おおたどうかん、 武蔵御嶽神社・大田南畝関連、江戸城築城者)が、文明10年(1478)、江戸城築城の際に城内鎮守として勧請した、菅原道真公( 太宰府関連)を祀る天満宮。江戸初期の千代田区平河町の総鎮守。
戸越八幡神社
神社とごしはちまんじんじゃ
品川区
御朱印戸越銀座商店街(三大銀座商店街の一つ、全長約1.3km)のすぐ近くに鎮座する、旧戸越村の鎮守。大永6年(1526)の創建と伝わる。「戸越」は「江戸越え」が転じた地名とされ、その由来を刻んだ古歌の石碑が境内にある。

赤城神社
神社あかぎじんじゃ
新宿区
神楽坂の総鎮守。正安2年(1300)、上野国・赤城山の赤城神社の御分霊を勧請して創建。 平成22年(2010)、隈研吾(くまけんご、現代建築家、新国立競技場の設計者)の設計で社殿が大改修、現代の人気スポット。
鷲神社
神社おおとりじんじゃ
台東区
通称「おとりさま」。「酉の市(とりのいち)」発祥の地として全国的に有名。社伝によれば、日本武尊( 関連)が東征の途上に当地で戦勝祈願したのが起源。御祭神は天日鷲命・日本武尊。
鳩森八幡神社
神社はとのもりはちまんじんじゃ
渋谷区
千駄ヶ谷の総鎮守。貞観2年(860)、慈覚大師円仁( 浅草寺・ 善光寺・ 関連)の創建と伝わる。「富士塚」=寛政元年(1789)、当時の富士信仰を背景に築かれた、東京都内現存最古の富士塚(重要有形民俗文化財)。
五條天神社
神社ごじょうてんじんしゃ
台東区
上野公園内に鎮座する古社。社伝によれば、日本武尊( 関連)が東征の途上、当地で大己貴命・少彦名命を祀ったのが起源。「医薬の祖神」=医療関係者の篤い信仰を集める、稀有な聖地。
東郷神社
神社とうごうじんじゃ
渋谷区
日露戦争(1904-1905)の英雄・東郷平八郎(1848-1934、連合艦隊司令長官)を祀る神社。昭和15年(1940)、東郷の没後6年で創建。原宿・神宮前の中心、明治神宮( 既)のすぐ近く。
乃木神社
神社のぎじんじゃ
港区
日露戦争(1904-1905)の英雄・乃木希典(のぎまれすけ、1849-1912、第3軍司令官、学習院院長)を祀る神社。大正12年(1923)、乃木の没後11年で創建。明治天皇崩御の際、夫人・静子と共に殉死した稀有な歴史的人物。

穴八幡宮
神社あなはちまんぐう
新宿区
康平5年(1062)、源義家(=八幡太郎、 関連)が奥州征伐の途上、当地で兜と太刀を納めて創建した古社。「一陽来復御守(いちようらいふくおまもり)」=冬至から節分の間のみ授与される独特の御守で、金運上昇の御利益で全国的に有名。
矢先稲荷神社
神社やさきいなりじんじゃ
台東区
御朱印台東区松が谷(まつがや)にある稲荷神社です。江戸時代のはじめ、三代将軍・徳川家光(とくがわいえみつ)のころに建てられた弓の稽古場「浅草三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)」の守り神として祀られたのが始まりです。浅草名所七福神の一つで、福禄寿(ふくろくじゅ)を祀っています。拝殿の天井に描かれた100枚の馬の絵でも知られます。
吉原神社
神社よしわらじんじゃ
台東区
吉原遊郭(=江戸三大遊郭の一つ、新吉原)の総鎮守。浅草名所七福神(=弁財天担当)の一社。明治5年(1872)、吉原遊郭内の5つの稲荷社を合祀して創建。御祭神は倉稲魂命と市杵島姫命(=弁財天)。「江戸文化の聖地」=葛飾北斎・歌川広重ら浮世絵師が描いた吉原の歴史を伝える稀有な聖地。

茶ノ木神社
神社ちゃのきじんじゃ
中央区
日本橋人形町に鎮座する小さな稲荷社。祭神は倉稲魂大神。下総佐倉藩主・堀田家の中屋敷の邸内社に始まり、社の周囲に植えられた茶の木の緑垣が見事であったことから「お茶の木様」と呼ばれた。 堀田家の屋敷と周辺で長年火事が起きなかったことから火伏せの神として信仰を集める。 昭和60年(1985年)に布袋尊を合祀し、日本橋七福神の一社となった。

松島神社
神社まつしまじんじゃ
中央区
御朱印日本橋人形町にある神社で、日本橋七福神の大国神(だいこくじん)をまつる一社です。昔このあたりが入り江で、社のあった小島に松が茂っていたことが名前の由来とされます。稲荷大神をはじめ14柱の神をまつり、「大鳥神社」とも呼ばれて、11月の酉の日には酉の市が立ちます。願いを書いて枕の下に入れる「良夢札(りょうむふだ)」で知られています。

末廣神社
神社すえひろじんじゃ
中央区
日本橋人形町に鎮座。祭神は宇賀之美多摩命と武甕槌命。 慶長元年(1596年)には既に鎮座していたと伝わり、元和3年(1617年)に幕府公認の遊郭・葭原(のちの吉原)が置かれると、その総鎮守となった。 明暦の大火で吉原が浅草へ移った後は、跡地の四町の氏神として続く。 延宝3年(1675年)の社殿修復で本殿から末広扇が見つかったことが社名の由来。 日本橋七福神の毘沙門天。

笠間稲荷神社東京別社
神社かさまいなりじんじゃとうきょうべっしゃ
中央区
東京・日本橋浜町にある、茨城県笠間市の笠間稲荷神社の東京別社です。江戸時代の終わりの安政6年(1859年)、笠間藩の8代藩主・牧野貞直(まきの さだなお)が、笠間から江戸の屋敷に御分霊(ごぶんれい)を移したのが始まりです。日本橋七福神のひとつで、長寿の神・寿老神(じゅろうじん)を担っています。

椙森神社
神社すぎのもりじんじゃ
中央区
日本橋堀留町に鎮座する稲荷社。 約千年前、藤原秀郷が平将門追討の戦勝を祈願した地と伝えられ、文正元年(1466年)には太田道灌が雨乞いを祈願し、のちに伏見稲荷より五社稲荷大神を勧請した。 江戸時代には烏森・柳森とともに「江戸三森」と称され、幕府公認の富くじ興行の地として賑わった。 境内の富塚は今も宝くじ当選を願う人が絶えない。 日本橋七福神の恵比寿神。

寳田恵比寿神社
神社たからだえびすじんじゃ
中央区
オフィス街の一角に建つ、狛犬も手水舎もない小さな社。 もとは江戸城内にあった宝田村の鎮守で、慶長11年(1606年)の江戸城拡張にともない、名主・馬込勘解由が村人を率いて大伝馬町へ移り住んだ際、社もともに遷った。 御神体の恵比寿神像は徳川家康から授けられたと伝わる。 毎年10月19日・20日の「べったら市」では、この静かな社の周囲に約500の露店が並び、1500を超える提灯が灯る。
白鬚神社
神社しらひげじんじゃ
墨田区
隅田川七福神(=寿老神担当)の一社。社伝によれば、天暦5年(951)、慈恵大師良源(=元三大師、 関連)が、近江・白鬚神社( 関連、滋賀高島市)の御分霊を勧請して創建。「白鬚」=老翁の神=寿老神の意。
深川稲荷神社
神社ふかがわいなりじんじゃ
江東区
御朱印江東区清澄(きよすみ)にある小さな稲荷神社で、江戸時代のはじめ、寛永(かんえい)7年(1630年)に創建されたと伝わります。深川の地区では古くからある神社の一つです。稲荷の神さま・宇賀魂命(うかのみたまのみこと)を祀り、「深川七福神」の一つとして布袋尊(ほていそん)も祀っています。
抜弁天
神社ぬけべんてん
新宿区
新宿区余丁町(よちょうまち)にある小さな神社で、正式な名前は厳嶋神社(いつくしまじんじゃ)です。境内を南北に通り抜けられることと、苦難を切り抜けたという伝説から「抜弁天(ぬけべんてん)」と呼ばれて親しまれています。平安時代、源義家(みなもとのよしいえ)が安芸(あき)の厳島神社の神さまを迎えてまつったと伝わり、江戸六弁天のひとつ、新宿山ノ手七福神の弁財天でもあります。
旗岡八幡神社
神社はたがおかはちまんじんじゃ
品川区
社伝によれば、長元3年(1030)、源頼信(=源頼義・義家 関連の祖)が、平忠常(たいらのただつね)の乱の鎮圧の途上、当地に源氏の白旗を立てて戦勝祈願したのが起源。「旗の台」「旗岡」=源氏の白旗に由来する地名。荏原七福神(=大黒天担当)の一社。

愛宕神社
神社あたごじんじゃ
港区
御朱印愛宕神社(あたごじんじゃ)は、東京都港区の愛宕山(あたごやま)にある神社です。 慶長8年(1603)に、江戸に幕府を開いた徳川家康(とくがわいえやす)の命で、江戸の防火の神様として祀(まつ)られました。 標高は約26メートルで、東京23区の中では、天然の山として一番高い山です。 山の上の社殿へは、86段の急な石段「男坂(おとこざか)」が続き、「出世の石段」として知られています。 この石段を、江戸時代に丸亀藩(まるがめはん)の曲垣平九郎(まがきへいくろう)が馬で駆け上がり、将軍の徳川家光(いえみつ)にほめられた話に由来します。 虎ノ門(とらのもん)や新橋(しんばし)の高いビルが立ち並ぶ中に残る、緑の多い神社です。
新田神社
神社にったじんじゃ
大田区
御朱印南朝の忠臣・新田義興(にったよしおき)を祀る古社。正平13年(1358)、義興が多摩川の矢口の渡しで足利方の謀略に嵌って自害した悲劇の地に、里人が霊を鎮めるため建立したのが起源。以来「新田大明神」と称され、開運・厄除け・破魔の神として広く信仰を集めてきた。江戸中期には平賀源内が縁起物「矢守(やもり)」を考案し、これが今日の破魔矢の原型となったとされる稀有な破魔矢発祥の地。