テーマ「祭り」の神社
17 件
筥崎宮
神社はこざきぐう
福岡市東区
御朱印宇佐神宮・石清水八幡宮とともに「日本三大八幡宮」に数えられる神社で、筥崎八幡宮とも呼ばれます。応神天皇(八幡大神)を中心に、神功皇后と玉依姫命をまつっています。 楼門には「敵国降伏(てきこくこうふく)」の大きな額がかかり、元寇(げんこう)のときに国を守った神として知られています。9月の放生会(ほうじょうや)は博多を代表するお祭りです。
住吉神社
神社すみよしじんじゃ
小樽市
御朱印「小樽総鎮守(そうちんじゅ)」として、港町・小樽を見守ってきた神社です。住吉三神(底筒男神・中筒男神・表筒男神)と息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)をまつっています。 毎年7月の例祭「小樽まつり」では大きな神輿が町をめぐり、たくさんの露店が並んでにぎわいます。境内からは小樽港を見わたせます。
南宮大社
神社なんぐうたいしゃ
不破郡垂井町
御朱印美濃国一宮(みののくにいちのみや)で、金属の神である金山彦命(かなやまひこのみこと)をまつり、鉱山や金属の仕事にたずさわる人々から「総本宮」として崇められてきました。関ヶ原の戦いで社殿が焼けたあと、寛永19年(1642)に徳川家光が建て直した「南宮造(なんぐうづくり)」の社殿など、18棟が国の重要文化財になっています。
石清尾八幡宮
神社いわせおはちまんぐう
高松市
御朱印「高松の氏神さん」として親しまれている八幡宮です。平安時代の延喜18年(918)に、石清尾山(いわせおやま)の山上に八幡大神をまつったのが始まりと伝わります。南北朝時代の細川頼之(ほそかわよりゆき)、高松城を築いた生駒親正(いこまちかまさ)、高松藩主の松平頼重(まつだいらよりしげ)など、高松を治めた武将たちに大切にされてきました。
阿蘇神社
神社あそじんじゃ
阿蘇市
御朱印熊本県阿蘇市、阿蘇山のふもとにある肥後国一宮(ひごのくにいちのみや)です。阿蘇の地を開いたと伝えられる健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめ、その家族の神々12柱を祀っています。九州最大級の楼門をはじめ、国の重要文化財の社殿6棟があります。2016年の熊本地震で大きな被害を受けましたが、令和5年度に復旧を終えました。
青井阿蘇神社
神社あおいあそじんじゃ
人吉市
御朱印人吉の町の中心にある、人吉球磨地方の総鎮守です。平安時代の大同元年(806)に、阿蘇神社の三柱の神を分けてまつったのが始まりと伝わります。江戸時代初めに建てられた本殿・廊・幣殿・拝殿・楼門の5棟は、平成20年(2008)に熊本県で初めて国宝に指定されました。茅葺き(かやぶき)の神社建築が国宝になったのは全国で初めてです。
藤崎八旛宮
神社ふじさきはちまんぐう
熊本市中央区
御朱印熊本市にある八幡さまで、「藤崎宮(ふじさきぐう)」の名で親しまれる熊本の総鎮守(そうちんじゅ)です。平安時代の承平(じょうへい)5年(935年)、京都の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)から神さまを迎えたのが始まりとされます。毎年9月の例大祭では、甲冑(かっちゅう)姿の武者や飾り馬が街を練り歩く大きな神幸行列(しんこうぎょうれつ)が行われます。
宮崎神宮
神社みやざきじんぐう
宮崎市
御朱印日本の初代天皇とされる神武天皇(じんむてんのう)をまつる神社です。宮崎市の北部、深い杜(もり)に囲まれた広い境内に鎮座しています。明治時代に地元の狭野杉(さのすぎ)を使って建てられた本殿など11棟が、国の登録有形文化財です。秋の宮崎神宮大祭は「神武さま」の名で親しまれ、御神幸行列で町がにぎわいます。
青島神社
神社あおしまじんじゃ
宮崎市
御朱印「鬼の洗濯板」と呼ばれる岩にかこまれた小さな島、青島の中央にある神社です。島全体が境内ともいわれ、弥生橋を渡ってお参りします。山幸彦(やまさちひこ)として知られる彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)と、妻の豊玉姫命(とよたまひめのみこと)などをまつり、縁結びの神社として親しまれています。
天祖神社
神社てんそじんじゃ
江東区
御朱印亀戸にある古い神社で、天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)をまつっています。推古(すいこ)天皇の時代に創建されたと伝わります。昭和4年に建てられた社殿は東京大空襲でも焼けずに残りました。亀戸七福神の福禄寿(ふくろくじゅ)がまつられているほか、毎年9月には子どもたちによる流鏑馬(やぶさめ)の行事が行われます。
諏訪大社下社秋宮
神社すわたいしゃしもしゃあきみや
諏訪郡下諏訪町
御朱印信濃国一之宮・諏訪大社の四つの宮のひとつで、下社(しもしゃ)に属するお宮です。下社の神さまは、2月から7月は春宮(はるみや)に、8月から翌年1月はこの秋宮にお移りになります。本殿はなく、一位(いちい)の木を御神木としてお祀りしています。江戸時代の名工・立川和四郎富棟(たてかわわしろうとみむね)の彫刻が見事な幣拝殿(へいはいでん)は、国の重要文化財です。
天津神社
神社あまつじんじゃ
糸魚川市
糸魚川の町なかにある古い神社で、天津神社と奴奈川神社(ぬながわじんじゃ)の2つの社が同じ境内に並んでまつられています。毎年4月の春大祭では、神輿(みこし)をぶつけ合う「けんか祭り」と、国の重要無形民俗文化財に指定された舞楽(ぶがく)が奉納されます。
桑名宗社
神社くわなそうしゃ
桑名市
御朱印桑名神社と中臣神社(なかとみじんじゃ)の二つの神社をあわせた神社で、古くから桑名の総鎮守(そうちんじゅ)として親しまれています。「春日(かすが)さん」とも呼ばれます。境内(けいだい)には江戸時代に寄進された青銅(せいどう)の大鳥居が立ち、「日本一やかましい祭」ともいわれる石取祭(いしどりまつり)の神社として知られています。
常陸国総社宮
神社ひたちのくにそうしゃぐう
石岡市
御朱印古代の常陸国(ひたちのくに、今の茨城県)の国府(こくふ、国の役所)が置かれた石岡にある、常陸国の総社(そうじゃ)です。総社とは、その国の神々を国府の近くの一か所に集めてまつった神社のことです。 毎年9月の例大祭は「石岡のおまつり」と呼ばれ、関東三大祭の一つとして知られています。
滝宮天満宮
神社たきのみやてんまんぐう
綾歌郡綾川町
菅原道真(すがわらのみちざね)が讃岐守(さぬきのかみ:讃岐国をおさめる役人の長)として暮らした官舎の跡にまつられた天満宮で、香川県でいちばん知られた学問の神さまです。道真が干ばつに苦しむ人々のために雨を祈ったことへの感謝から生まれた「滝宮の念仏踊(たきのみやのねんぶつおどり)」が今も奉納され、国の重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産「風流踊(ふりゅうおどり)」の一つになっています。

松島神社
神社まつしまじんじゃ
中央区
御朱印日本橋人形町にある神社で、日本橋七福神の大国神(だいこくじん)をまつる一社です。昔このあたりが入り江で、社のあった小島に松が茂っていたことが名前の由来とされます。稲荷大神をはじめ14柱の神をまつり、「大鳥神社」とも呼ばれて、11月の酉の日には酉の市が立ちます。願いを書いて枕の下に入れる「良夢札(りょうむふだ)」で知られています。

寳田恵比寿神社
神社たからだえびすじんじゃ
中央区
オフィス街の一角に建つ、狛犬も手水舎もない小さな社。 もとは江戸城内にあった宝田村の鎮守で、慶長11年(1606年)の江戸城拡張にともない、名主・馬込勘解由が村人を率いて大伝馬町へ移り住んだ際、社もともに遷った。 御神体の恵比寿神像は徳川家康から授けられたと伝わる。 毎年10月19日・20日の「べったら市」では、この静かな社の周囲に約500の露店が並び、1500を超える提灯が灯る。