ご利益「交通安全」の神社
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45 件
箱根神社
神社はこねじんじゃ
足柄下郡箱根町
御朱印芦ノ湖のほとりにある神社で、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)・木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)の3柱を「箱根大神(はこねのおおかみ)」としてまつります。関東総鎮守として、源頼朝をはじめ多くの武士に崇められてきました。湖に立つ「平和の鳥居」は、箱根を代表する景色のひとつです。
寒川神社
神社さむかわじんじゃ
高座郡寒川町
御朱印全国唯一の八方除の守護神として知られる相模国一之宮。厄除け・方位除けを求め全国から参拝者が集まる。年間200万人以上が訪れる神奈川随一の参拝者数を誇る。
息栖神社
神社いきすじんじゃ
神栖市
御朱印鹿島神宮・香取神宮とともに東国三社の一社。利根川のほとりに鎮座する。
古峯神社
神社ふるみねじんじゃ
鹿沼市
御朱印鹿沼市の山あい、古峯ヶ原(こぶがはら)にある神社で、日本武尊(やまとたけるのみこと)をまつっています。 火防(ひぶせ、火事を防ぐ)の神として広く信仰され、天狗(てんぐ)はご祭神のお使いとされています。天狗の絵が描かれた御朱印でも知られています。
城南宮
神社じょうなんぐう
京都市伏見区
御朱印方除け・交通安全の神。神苑「源氏物語花の庭」の枝垂れ梅が名高い。
知立神社
神社ちりゅうじんじゃ
知立市
御朱印旧称池鯉鮒大明神。江戸時代には東海道三社の一つに数えられた名社。多宝塔は国指定重要文化財。
海神社
神社わたつみじんじゃ
神戸市垂水区
御朱印海の神「綿津見三神」を祀る式内名神大社。垂水の地に鎮座し、漁業・航海の守護として古くから崇敬される。

猿田彦神社
神社さるたひこじんじゃ
伊勢市
御朱印三重県伊勢市、伊勢神宮の内宮近くに鎮まる神社で、「みちひらきの大神」猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀る。相殿には子孫の大田命(おおたのみこと)も祀られている。交通安全や方位除けのご利益で知られ、境内には芸能の神を祀る佐瑠女神社(さるめじんじゃ)もある。
椿大神社
神社つばきおおかみやしろ
鈴鹿市
御朱印伊勢国一宮。猿田彦大神の総本宮で、全国に約2,000社ある猿田彦神社の本宮。鈴鹿山麓に鎮座し、パワースポットとして広く知られる。

二見興玉神社
神社ふたみおきたまじんじゃ
伊勢市
御朱印猿田彦大神と宇迦御魂大神を祀る。夫婦岩と大注連縄で知られ、伊勢神宮参拝前の禊の地として古来より崇敬される。
都波岐奈加等神社
神社つばきなかとじんじゃ
鈴鹿市
御朱印伊勢国二宮。猿田彦大神・中筒男命・天照大御神荒御魂を祀る。明治の神社合祀で都波岐神社と奈加等神社が合祀され現在に至る。
白鬚神社
神社しらひげじんじゃ
高島市
御朱印猿田彦命を祀る近江国最古の大社。琵琶湖畔に建つ大鳥居と湖上の朝日が絶景として名高く、縁結び・長寿のご利益で知られる。
住吉神社
神社すみよしじんじゃ
福岡市博多区
御朱印博多駅の近くにある筑前国(ちくぜんのくに)の一之宮です。全国に2,129社ある住吉神社のなかで最初の神社といわれ、昔は「日本第一住吉宮」とも呼ばれました。航海や海の守り神である住吉三神をおまつりし、黒田長政が再建した本殿は国の重要文化財です。
宗像大社
神社むなかたたいしゃ
宗像市
御朱印道主貴・天照大神の三女神を祀る世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島を含む宗像大社。「九州のお伊勢様」とも称され、交通安全・縁結びのご利益で知られる。辺津宮・中津宮・沖津宮の三社からなる。
志賀海神社
神社しかうみじんじゃ
福岡市東区
御朱印綿津見三神を祀る「海神の総本社」。玄界灘に浮かぶ志賀島に鎮座し、金印「漢委奴国王」が発見された地としても有名。古代から航海の神として朝廷に崇敬された。
穂高神社
神社ほたかじんじゃ
安曇野市
御朱印穂高見命を主祭神とする日本アルプスの総鎮守で信濃国三之宮。本宮は安曇野市穂高、奥宮は上高地・明神池畔、嶺宮は奥穂高岳山頂に祀られる。毎年9月の例大祭は御船神事で有名。
熊野皇大神社
神社くまのこうたいじんじゃ
北佐久郡軽井沢町
御朱印碓氷峠の頂上に鎮座し、長野県と群馬県の両県にまたがる全国唯一の神社。日本武尊を祀り、峠道の守護神として古くから旅人に崇敬された。しなの木(ご神木)に葉を落とすと願いが叶うという言い伝えがある。
速谷神社
神社はやたにじんじゃ
廿日市市
御朱印飛鳥時代以前から鎮座する安芸国二之宮。級長津彦命・級長戸辺命を祀り、交通安全の守護神として広く信仰される。特に自動車の交通安全祈願で有名で、全国から参拝者が訪れる。
鹽竈神社
神社しおがまじんじゃ
塩竈市
御朱印塩土老翁神(しおつちおじのかみ)・武甕槌神(たけみかづちのかみ)・経津主神(ふつぬしのかみ)を祀る、陸奥国一宮。 創建年代は不詳だが、平安時代初期の法令集『弘仁式(こうにんしき)』(820年)にすでにその名が見え、古くから朝廷や東北の武家の崇敬を集めてきた。 とりわけ仙台藩主・伊達家の崇敬が篤く、表参道の202段の石段でも知られる。
安宅住吉神社
神社あたかすみよしじんじゃ
小松市
御朱印難関突破の神として知られる安宅の住吉神社。義経と弁慶の「勧進帳」の舞台として有名で、関所を通過した故事にちなみ難関突破・合格祈願の参拝者が多い。
駒形神社
神社こまがたじんじゃ
奥州市
御朱印陸中一宮。延喜式神明帳に記載された奥州最高位の神階を持つ古社。明治36年に駒ヶ岳山頂から現地に遷座した。農業・交通安全などのご利益がある。
志和稲荷神社
神社しわいなりじんじゃ
紫波郡紫波町
御朱印源頼義・義家父子が創建したと伝わる古社。「しわのおいなりさん」として親しまれ、樹齢1000年ともいわれる杉の古木が境内を覆う。五穀豊穣・交通安全のご利益がある。
白河神社
神社しらかわじんじゃ
白河市
御朱印古代みちのくへの出入口であった白河関跡の丘上に鎮座する古社。陸奥三古関の一として知られ、関の森の杉木立に包まれた神秘的な境内は古代の面影を今に伝える。
賀茂神社
神社かもじんじゃ
米子市
御朱印京都の賀茂社を勧請した古社で、米子の鎮守として崇敬される。米子城跡にほど近い市街地に鎮座し、商売繁盛・縁結び・交通安全に御利益があるとされる。
和気神社
神社わけじんじゃ
和気郡和気町
御朱印和気清麻呂公・和気広虫姫を祀り、交通安全・足腰健康・子育て・道の神として崇敬される。境内には「鬼滅の刃」に登場するイノシシになぞらえた狛猪が並び、若い参拝者にも人気。
総社宮
神社そうじゃぐう
総社市
御朱印吉備国の神々を一堂に集めた総社として、古代より国内巡拝の代わりに一社で参拝できる便利な社として崇拝された。備中国総社として縁結び・商売繁盛・交通安全のご利益がある。
住吉神社
神社すみよしじんじゃ
下関市
御朱印長門国一宮。大阪住吉大社・博多住吉神社と並ぶ「日本三大住吉」の一社で、本殿は国宝に指定される。底筒男命・中筒男命・表筒男命の住吉三神を祀り、航海安全・交通安全に御利益がある。
亀山八幡宮
神社かめやまはちまんぐう
下関市
御朱印貞観元年(859年)創建の古社で「関の氏神」として市民に親しまれる。応神天皇ほかを祀り、武運・商売繁盛・交通安全に御利益がある。関門海峡を望む高台に鎮座し、下関の総鎮守。
琴崎八幡宮
神社ことざきはちまんぐう
宇部市
御朱印貞観元年(859年)創建の1000年以上の歴史を持つ宇部の総鎮守。応神天皇・神功皇后・宗像三女神を祀り、交通安全・安産育児・縁結びに御利益がある。宇部市民の心の拠り所。
大麻比古神社
神社おおあさひこじんじゃ
鳴門市
御朱印阿波国一宮。四国八十八か所第一番霊山寺の近くに鎮座する古社で、御神木の大楠が有名。
新居浜宗像神社
神社にいはまむなかたじんじゃ
新居浜市
御朱印新居浜市の産土神。航海・交通の守護神として信仰され、新居浜祭りでの太鼓台の巡行が有名。
佐嘉神社
神社さがじんじゃ
佐賀市
御朱印佐賀藩10代藩主・鍋島直正公(なべしまなおまさこう)と、11代藩主・鍋島直大公(なべしまなおひろこう)を祀る神社。旧社格は別格官幣社。佐賀城跡のそばに鎮座し、境内には松原神社をはじめとする7つの境内社がある。学問・近代化に尽くした直正公にちなみ、学業成就の祈願でも知られる。
男嶽神社
神社おんたけじんじゃ
壱岐市
御朱印猿田彦命を祀り、境内には200体を超える石猿が奉納された壱岐島屈指のパワースポット。御神体の岩がコンパスに影響を与えると伝わる不思議な場所。
高千穂神社
神社たかちほじんじゃ
西臼杵郡高千穂町
御朱印天孫降臨の神話が伝わる高千穂の地に建つ古い神社で、高千穂郷(たかちほごう)八十八社の総社です。社伝では垂仁(すいにん)天皇の時代に創建されたといいます。本殿と鉄製の狛犬は国の重要文化財で、境内の神楽殿では毎晩、高千穂神楽が奉納されています。
枚聞神社
神社ひらききじんじゃ
指宿市
御朱印薩摩半島の南端、「薩摩富士」と呼ばれる開聞岳(かいもんだけ)のふもとにある、薩摩国一宮(いちのみや)の神社です。開聞岳を神体山とあおぎ、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の別名である大日霎貴命(おおひるめむちのみこと)をまつります。古くから交通・航海の安全や漁業を守る神として信仰され、宝物殿には国の重要文化財「松梅蒔絵櫛笥(しょうばいまきえくしげ)」が収められています。
新田神社
神社にったじんじゃ
薩摩川内市
御朱印薩摩川内市(さつませんだいし)の神亀山(しんきざん)という小高い山の頂上に鎮座する、薩摩国一宮(さつまのくにいちのみや)とされる神社です。天照大御神(あまてらすおおみかみ)の孫で、天から地上に降りたと神話に語られる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀っています。神亀山には、瓊瓊杵尊の陵(みささぎ、お墓)とされる可愛山陵(えのみささぎ)があります。
尾久八幡神社
神社おぐはちまんじんじゃ
荒川区
御朱印尾久(おぐ)一帯の総鎮守(そうちんじゅ)で、都電荒川線(東京さくらトラム)の宮ノ前停留場の目の前にある八幡神社です。創建の年ははっきりしませんが、鎌倉時代の終わりごろに八幡神(はちまんしん)をお迎えしたと伝えられ、至徳2年(1385)の棟札(むなふだ)も残っています。江戸時代には旧上尾久村・旧下尾久村・旧船方村の三つの村の鎮守でした。御祭神は応神天皇で、農業・工業・商業の神として地域の人びとに信仰されてきました。
諏方神社
神社すわじんじゃ
荒川区
御朱印日暮里・谷中の鎮守。元久2年(1205年)に信州諏訪大社から勧請して創建された。西日暮里駅から徒歩3分の好立地ながら、高台の石段を上がると静謐な境内が広がる。
度津神社
神社わたつじんじゃ
佐渡市
御朱印佐渡国一宮。佐渡島の南部、羽茂の地に鎮座する式内社で、旧国幣小社、現在は神社本庁の別表神社にあたる。主祭神の五十猛命は木を植えて国土を緑にしたという神で、配神の大屋津姫命・抓津姫命とともに、林業・建築・造船の守りとされる。文明2年(1470)の羽茂川の大洪水で社殿も古文書も流され、その後に現在地へ遷ったと伝わる。例祭の一ノ宮まつりでは、やぶさめと大獅子が出る。
高良大社
神社こうらたいしゃ
久留米市
御朱印耳納(みのう)連山のいちばん西、標高312メートルの高良山(こうらさん)に鎮座する筑後国一宮(ちくごのくにいちのみや)です。高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)を中心に、八幡大神と住吉大神をまつります。久留米藩主が江戸時代に建てた本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財で、境内の展望台からは筑後平野を見渡せます。
普天満宮
神社ふてんまぐう
宜野湾市
御朱印宜野湾市(ぎのわんし)にある、沖縄本島中部でいちばん大きな神社で、琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)の一つです。社殿の奥には全長約280メートルの鍾乳洞があり、琉球古神道(りゅうきゅうこしんとう)の神々と、のちにまつられた熊野権現(くまのごんげん)を祀っています。洞窟は宜野湾市の名勝に指定されています。
田無神社
神社たなしじんじゃ
西東京市
御朱印田無神社(たなしじんじゃ)は、東京都西東京市田無町にある神社です。 もとは「尉殿権現(じょうどのごんげん)」と呼ばれ、鎌倉時代にさかのぼると伝わる古い社です。 本殿は江戸時代末の安政5年(1858年)の建立で、本殿・拝殿は東京都指定文化財です。 級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神とし、五行思想にもとづく「五龍神」の信仰でも知られます。
谷保天満宮
神社やぼてんまんぐう
国立市
御朱印谷保天満宮(やぼてんまんぐう)は、東京都国立市にある、学問の神様・菅原道真(すがわらのみちざね)公をまつる神社です。 公式サイトでは「東日本最古の天満宮」とされ、湯島天神・亀戸天神とともに「関東三天神」の一つに数えられます。 延喜3年(903)に、道真公の三男の道武(みちたけ)公が、父の姿を刻んでまつったのが始まりと伝わります。 梅林があり、「交通安全祈願発祥の地」としても知られます。
大山神社
神社おおやまじんじゃ
尾道市
御朱印しまなみ海道の因島に鎮座する、島内最古とされる神社。 宝亀4年(773年)に伊予国大三島の大山祇神社から勧請されたと伝わり、中世には因島村上水軍の守護神として崇敬された。境内社の和多志神社が自転車とバイクの神として知られ、サイクリストが自転車の御祈祷を受けに訪れる「自転車神社」。もう一つの境内社・耳明神社は、全国で唯一祈祷のできる耳の神様とされる。
平塚春日神社
神社ひらつかかすがじんじゃ
平塚市
御朱印平塚宿の鎮守として親しまれてきた神社で、春日大社(奈良県)と同じ天児屋根命(あめのこやねのみこと)・武甕槌命(たけみかづちのみこと)・経津主命(ふつぬしのみこと)・比売神(ひめがみ)の四柱を祀る。社伝では、建久2年(1191)に源頼朝が相模川(馬入川)の橋供養の祈願所として整備したのが始まりとされ、翌年には妻・北条政子の安産祈願で神馬が奉納されたと伝わる。旧称は黒部宮(くろべのみや)。安産や旅行・交通安全の神としても信仰されている。