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テーマ「巨木・御神木」の神社

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55 件

明治神宮

神社

めいじじんぐう

渋谷区

御朱印

東京都渋谷区、原宿駅のすぐそばにある神社で、明治天皇と皇后の昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)を祀っています。大正9年(1920年)に創建されました。約70万平方メートルの広い杜(もり)は、全国から贈られた約10万本の木を植えて造られた人工の森で、都心とは思えない静けさに包まれています。

大國魂神社

神社

おおくにたまじんじゃ

府中市

御朱印

武蔵国の総社として1900年以上の歴史を持つ古社。武蔵国の主要な神々を合わせ祀る。例大祭「くらやみ祭」は関東有数の規模で知られる。けやき並木の参道が美しい。

鹿島神宮

神社

かしまじんぐう

鹿嶋市

御朱印

武甕槌大神を祀る常陸国一宮。全国の鹿島神社の総本社で、香取神宮・息栖神社とともに東国三社の一社。武道・必勝の神として崇敬される。

酒列磯前神社

神社

さかつらいそさきじんじゃ

ひたちなか市

御朱印

ひたちなか市の海辺にある神社で、少彦名命(すくなひこなのみこと)を主祭神に、大名持命(おおなもちのみこと)をあわせてまつります。大名持命を主祭神とする大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)とは、ともに国造りをした二神をまつる兄弟の神社です。参道は、樹齢300年を超える椿やタブノキがトンネルのように覆う約300メートルの樹叢(じゅそう)で、茨城県の天然記念物になっています。

鷲子山上神社

神社

とりのこさんしょうじんじゃ

那須郡那珂川町

御朱印

栃木県と茨城県の県境にある山の上の神社です。鳥の神さま・天日鷲命(あめのひわしのみこと)を祀り、そのお使いとされるフクロウにちなんだ「日本一の大フクロウ像」で知られています。フクロウは「不苦労(ふくろう)」に通じるとして、運気上昇や金運の神社として多くの人が訪れます。本殿の真ん中を県境が通る、全国でもめずらしい神社です。

榛名神社

神社

はるなじんじゃ

高崎市

御朱印

榛名山の中腹、奇岩に囲まれて鎮座する古社。屈指のパワースポットとして人気。

久伊豆神社

神社

ひさいずじんじゃ

越谷市

御朱印

越谷の総鎮守。緑豊かな参道と藤の花で親しまれる。

葛飾八幡宮

神社

かつしかはちまんぐう

市川市

御朱印

千年の歴史をもつ古社。国の天然記念物「千本公孫樹(イチョウ)」で知られる。

神崎神社

神社

こうざきじんじゃ

香取郡神崎町

御朱印

「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれる大クスで知られる古社。

石神井氷川神社

神社

しゃくじいひかわじんじゃ

練馬区

御朱印

石神井公園に隣接する古社。豊かな社叢に包まれて鎮座する。

大塚天祖神社

神社

おおつかてんそじんじゃ

豊島区

御朱印

大塚一帯の鎮守。樹齢を重ねた大イチョウで知られる。

練馬白山神社

神社

ねりまはくさんじんじゃ

練馬区

御朱印

国の天然記念物に指定された大ケヤキで知られる古社。

下鴨神社

神社

しもがもじんじゃ

京都市左京区

御朱印

正式名は賀茂御祖神社。世界遺産。糺の森に包まれ、縁結び・美麗の信仰でも人気。

熱田神宮

神社

あつたじんぐう

名古屋市熱田区

御朱印

三種の神器のひとつ草薙剣を祀ると伝わる古社。全国に約2万社ある熱田信仰の総本社であり、年間多数の参拝者が訪れる。

伊和神社

神社

いわじんじゃ

宍粟市

御朱印

播磨国一宮。大己貴神を祀る式内名神大社で、杉並木の参道がパワースポットとして広く知られる。

春日大社

神社

かすがたいしゃ

奈良市

御朱印

奈良を代表する世界遺産の大社。全国に約3,000社ある春日信仰の総本社で、世界遺産「古都奈良の文化財」を構成する。

大神神社

神社

おおみわじんじゃ

桜井市

御朱印

大和国一宮。本殿を持たず三輪山を御神体とする日本最古の神社の一つ。「三輪明神」として古くから崇敬を集める。

花窟神社

神社

はなのいわやじんじゃ

熊野市

御朱印

日本書紀に記されるイザナミノミコトの御陵と伝わる神社。国の史跡に指定される日本最古の神社の一つで、高さ約45mの巨岩が御神体。

小國神社

神社

おくにじんじゃ

周智郡森町

御朱印

遠江国一之宮で「一宮さん」の愛称で親しまれる古社。大己貴命を祀り、国内随一の縁結びの神として知られる。苔むした参道と緑豊かな社叢が国の天然記念物に指定されている。

来宮神社

神社

きのみやじんじゃ

熱海市

御朱印

五十猛命・大己貴命・日本武尊を祀るパワースポットとして人気の古社。推定樹齢2,000年超の大楠は国の天然記念物で、一周すると寿命が一年延びるとの言い伝えがある。

浜松八幡宮

神社

はままつはちまんぐう

浜松市中央区

御朱印

応神天皇・仁徳天皇・武内宿禰命を祀る遠江国総社の旧社地。徳川家康が三方ヶ原の戦いの際に身を隠したとされる「雲立の楠」が有名。浜松の総鎮守として市民に親しまれる。

戸隠神社 奥社

神社

とがくしじんじゃ おくしゃ

長野市

御朱印

戸隠神社五社の中心で、天の岩戸を開いた天手力雄命を祀る。参道の杉並木は樹齢400年を超える杉が立ち並ぶ長野県随一の景観で、開運・心願成就のご利益で知られる信州屈指のパワースポット。

北海道神宮

神社

ほっかいどうじんぐう

札幌市中央区

御朱印

札幌市の円山(まるやま)のふもと、深い森の中に鎮座する北海道の総鎮守(そうちんじゅ)です。北海道の開拓が始まった明治2年(1869年)に、開拓の守り神として大國魂神(おおくにたまのかみ)・大那牟遲神(おおなむちのかみ)・少彦名神(すくなひこなのかみ)の三柱が祀られたのが始まりで、のちに明治天皇も祀られました。毎年6月の例祭「札幌まつり」は、札幌に夏の訪れを告げるお祭りとして親しまれています。

彌彦神社

神社

やひこじんじゃ

西蒲原郡弥彦村

御朱印

越後国一宮。延喜式の名神大社で、社伝では紀元前に遡る古社。伊夜日子大神(天香山命)を祀り、「おやひこさま」の名で親しまれる。弥彦山の麓に鎮座し、山頂には御神廟(奥宮)がある。

白山比咩神社

神社

しらやまひめじんじゃ

白山市

御朱印

全国約3000社の白山神社の総本宮で加賀国一之宮。白山比咩大神を主祭神とし、地元では「しらやまさん」と呼ばれ親しまれる。北陸鎮護の大社として古来より崇敬を集める。

気多大社

神社

けたたいしゃ

羽咋市

御朱印

能登国一之宮として2100年以上の歴史を持つ北陸屈指の古社。大己貴命を主祭神とし、縁結びの神として名高い。本殿奥の入れずの森は神聖な禁足地として保護されている。

劔神社

神社

つるぎじんじゃ

丹生郡越前町

御朱印

越前国二之宮として織田一族の氏神社。素盞鳴命を主祭神とし、織田信長の先祖が社家を務めたことで知られる。境内は「劔神社の森」として福井県指定天然記念物。

平泉寺白山神社

神社

へいせんじはくさんじんじゃ

勝山市

御朱印

717年に泰澄大師が開いた白山信仰の霊地。中世には大坊院36院・末社48社・僧徒8000人を有する巨大霊場だった。境内一帯に広がる苔の絨毯が美しく、国史跡に指定。

北口本宮冨士浅間神社

神社

きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ

富士吉田市

御朱印

富士山の吉田口登山道の起点に鎮座する浅間大神の総本社的存在。富士山世界文化遺産の構成資産のひとつで、巨大な杉並木の参道と本殿は国の重要文化財。

志和稲荷神社

神社

しわいなりじんじゃ

紫波郡紫波町

御朱印

源頼義・義家父子が創建したと伝わる古社。「しわのおいなりさん」として親しまれ、樹齢1000年ともいわれる杉の古木が境内を覆う。五穀豊穣・交通安全のご利益がある。

唐松神社

神社

からまつじんじゃ

大仙市

御朱印

室町時代創建と伝わる安産・子授けの神社。樹齢300年を超える杉並木の参道が美しく、全国から安産祈願の参拝者が訪れる秋田随一の子宝スポット。

出羽三山神社

神社

でわさんざんじんじゃ

鶴岡市

御朱印

羽黒山・月山・湯殿山の三神を合祭する出羽の総鎮守。三関三戸の一として古代から信仰を集め、2446段の石段と杉並木は国の特別天然記念物。修験道の霊場でもある。

白河神社

神社

しらかわじんじゃ

白河市

御朱印

古代みちのくへの出入口であった白河関跡の丘上に鎮座する古社。陸奥三古関の一として知られ、関の森の杉木立に包まれた神秘的な境内は古代の面影を今に伝える。

大神山神社

神社

おおがみやまじんじゃ

米子市

御朱印

霊峰大山を御神体とする伯耆国二宮。大己貴神を祀る本社(米子市)と奥宮(大山町)からなり、奥宮は自然石敷き参道が日本最長で荘厳な雰囲気。

若桜神社

神社

わかさじんじゃ

八頭郡若桜町

御朱印

鬼ケ城初代城主矢部氏が創建と伝わる古社。境内の鎮守の森は昭和57年(1982年)に鳥取県天然記念物に指定され、豊かな原生林に包まれた静かな社。

須佐神社

神社

すさじんじゃ

出雲市

御朱印

スサノオノミコトを主祭神とし、「日本一のパワースポット」として全国から参拝者が訪れる。境内の大杉(樹齢1,300年以上)は圧巻で、縁結び・厄除け・荒魂鎮めに名高い。

大麻比古神社

神社

おおあさひこじんじゃ

鳴門市

御朱印

阿波国一宮。四国八十八か所第一番霊山寺の近くに鎮座する古社で、御神木の大楠が有名。

大山祇神社

神社

おおやまづみじんじゃ

今治市

御朱印

瀬戸内海の大三島(おおみしま)にある伊予国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)で、古くから「日本総鎮守(にほんそうちんじゅ)」と呼ばれてきました。全国にある山祇神社・三島神社の総本社とされています。 山の神・海の神・戦いの神として多くの武将にあつく信仰され、奉納された刀や鎧(よろい)など、国宝や重要文化財が数多く伝わっています。

土佐神社

神社

とさじんじゃ

高知市

御朱印

土佐国一宮。「しなね様」と呼ばれ親しまれる古社。重要文化財の本殿・拝殿・楼門が揃い、土佐の総鎮守とされる。

武雄神社

神社

たけおじんじゃ

武雄市

御朱印

樹齢3000年を超える大楠と縁結びの「夫婦檜」で有名。武雄五社大明神として開運・厄除けに霊験あらたか。武雄温泉街に隣接する。

白角折神社

神社

おしとりじんじゃ

神埼市

城原川(じょうばるがわ)が山あいから平野へ流れ出るあたりにまつられた古い神社です。「白角折」と書いて「おしとり」と読みます。境内には推定樹齢1000年を超える大楠(おおくす)がそびえ、佐賀県の天然記念物に指定されています。平安時代には従五位下(じゅごいのげ)の位を授けられた、由緒ある社です。

山王神社

神社

さんのうじんじゃ

長崎市

御朱印

長崎市坂本にある神社で、「浦上皇大神宮(うらかみこうたいじんぐう)」「山王日吉神社(さんのうひよしじんじゃ)」とも呼ばれます。昭和20年(1945年)8月9日の原子爆弾で大きな被害を受けました。爆風で半分を失いながら今も立ち続ける「一本柱鳥居」と、焼けこげながら再び葉を茂らせた2本の大クスノキが、被爆の記憶を今に伝えています。

草部吉見神社

神社

くさかべよしみじんじゃ

阿蘇郡高森町

御朱印

熊本県高森町の山あいにある神社で、神武天皇(じんむてんのう)の第一皇子とされる日子八井命(ひこやいのみこと)ほか12柱の神を祀っています。鳥居から石段を百数十段下ったところに社殿がある「下り宮(くだりみや)」で、宮崎県の鵜戸神宮(うどじんぐう)、群馬県の一之宮貫前神社(ぬきさきじんじゃ)とともに「日本三大下り宮」の一つに数えられます。

宇佐神宮

宇佐神宮

神社

うさじんぐう

宇佐市

御朱印

大分県宇佐市にある、全国に四万社以上ある八幡さまの総本宮です。神亀2年(725年)に現在の地へ御鎮座したと伝わり、令和7年(2025年)に御鎮座1300年を迎えました。一之御殿に八幡大神(はちまんおおかみ・応神天皇)、二之御殿に比売大神(ひめおおかみ)、三之御殿に神功皇后(じんぐうこうごう)を祀ります。横に三棟並ぶ本殿は「八幡造(はちまんづくり)」という独特の形で、国宝に指定されています。参拝の作法は二拝四拍手一拝。手を打つのが四回という、めずらしい作法の社です。

柞原八幡宮

神社

ゆすはらはちまんぐう

大分市

御朱印

大分市の西、二葉山(ふたばやま)のふもとに鎮座する豊後国(ぶんごのくに、今の大分県)の一の宮。天長4年(827年)に宇佐神宮から神を迎えたことにはじまり、承和3年(836年)に朝廷の命で社殿が建てられた。本殿をはじめとする10棟の建物が国の重要文化財、参道に立つ大クスは国の天然記念物に指定されている。彫刻がびっしり施された南大門は、見飽きないことから「日暮門(ひぐらしもん)」とも呼ばれる。

高千穂神社

神社

たかちほじんじゃ

西臼杵郡高千穂町

御朱印

天孫降臨の神話が伝わる高千穂の地に建つ古い神社で、高千穂郷(たかちほごう)八十八社の総社です。社伝では垂仁(すいにん)天皇の時代に創建されたといいます。本殿と鉄製の狛犬は国の重要文化財で、境内の神楽殿では毎晩、高千穂神楽が奉納されています。

揖宿神社

神社

いぶすきじんじゃ

指宿市

御朱印

指宿の総氏神(そううじがみ)として崇敬されてきた神社です。境内には推定樹齢700年以上ともいわれる楠(くすのき)の巨木が8株も群生し、県の天然記念物に指定された森が広がっています。縁結び・健康長寿のパワースポットとしても知られています。

益救神社

神社

やくじんじゃ

熊毛郡屋久島町

御朱印

屋久島の玄関口・宮之浦に鎮座する、島でもっとも格の高い神社。延長5年(927年)に朝廷がまとめた『延喜式(えんぎしき)』神名帳(じんみょうちょう)に名前が載る式内社(しきないしゃ)で、そこに記された神社のなかで日本の最も南に位置する。主祭神は山幸彦(やまさちひこ)として知られる天津彦彦火火出見尊。九州最高峰・宮之浦岳(1,936メートル)の山頂に奥宮があり、宮之浦の社はその里宮にあたる。島の伝統行事「岳参り(たけまいり)」の出発点でもある。

諏訪大社下社秋宮

神社

すわたいしゃしもしゃあきみや

諏訪郡下諏訪町

御朱印

信濃国一之宮・諏訪大社の四つの宮のひとつで、下社(しもしゃ)に属するお宮です。下社の神さまは、2月から7月は春宮(はるみや)に、8月から翌年1月はこの秋宮にお移りになります。本殿はなく、一位(いちい)の木を御神木としてお祀りしています。江戸時代の名工・立川和四郎富棟(たてかわわしろうとみむね)の彫刻が見事な幣拝殿(へいはいでん)は、国の重要文化財です。

中山神社

神社

なかやまじんじゃ

津山市

御朱印

岡山県津山市にある美作国(みまさかのくに)の一宮です。主祭神は鏡作神(かがみつくりのかみ)。奈良時代のはじめに創建されたと伝わり、平安時代の延喜式(えんぎしき)では美作国でただ一つの名神大社(みょうじんたいしゃ)とされました。「中山造(なかやまづくり)」と呼ばれる独特の形の本殿は、国の重要文化財です。

玉置神社

神社

たまきじんじゃ

吉野郡十津川村

御朱印

奈良県の南の端、十津川村(とつかわむら)の玉置山(たまきさん、標高1076メートル)の山頂近くにまつられる古社です。古くから熊野と吉野を結ぶ修験道(しゅげんどう)の行場のひとつで、「熊野三山の奥院(おくのいん)」とも呼ばれてきました。平成16年(2004)に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されています。境内には樹齢3000年といわれる神代杉(じんだいすぎ)をはじめ、杉の巨木が立ち並んでいます。

元伊勢内宮皇大神社

神社

もといせないくうこうたいじんじゃ

福知山市

御朱印

京都府福知山市の大江町(おおえちょう)にある、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀る神社。 伊勢神宮(三重県)にお祀りされるより前、天照大神の神鏡(しんきょう=ご神体の鏡)が一時ここに置かれたと伝えられ、「元伊勢(もといせ)」と呼ばれている。杉の巨木が立ち並ぶ薄暗い参道を登りきると、皮をはがない丸太をそのまま使った「黒木鳥居(くろきとりい)」が現れる。 全国でもほとんど例のない、鳥居のいちばん古い形である。本殿は茅葺(かやぶき)の神明造(しんめいづくり)で、その両脇に脇宮2社、周囲をコの字に囲んで83社もの小宮が並ぶ。近くの豊受大神社(とゆうけだいじんじゃ、元伊勢外宮)、天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)とあわせて「元伊勢三社」と呼ばれる。神社から天岩戸神社へ向かう途中には、神が降りたとされる禁足地・日室ヶ嶽(ひむろがたけ)を拝む遙拝所(ようはいじょ)がある。境内は自由に参拝でき、拝観料はかからない。

音無神社

音無神社

神社

おとなしじんじゃ

伊東市

御朱印

源頼朝と八重姫が人目を忍んで逢瀬を重ねたと伝わる「音無の森」に鎮座する古社。 主祭神は海神の娘・豊玉姫命で、底の抜けた柄杓を奉納する独特の安産信仰で知られる。 毎年11月10日には、暗闇の社殿で隣人の尻をつねって合図を送るという全国的にも珍しい奇祭「尻つみ祭り」が行われる。

葛見神社

神社

くずみじんじゃ

伊東市

延喜式神名帳に載る伊豆国田方郡「久豆弥神社」の論社とされる古社で、旧社格は郷社。主祭神は葛見神で、伊東氏の尊崇を受けて栄えた。境内には幹回り約15メートル、樹齢1000年以上と伝わる国指定天然記念物の大楠がそびえる。

八幡宮来宮神社

神社

はちまんぐうきのみやじんじゃ

伊東市

御朱印

八幡宮と来宮神社の二つの神社が、ひとつの本殿(一殿両扉〈いちでんりょうひ〉)にまつられている、伊東市八幡野の神社です。八幡宮は神護景雲(じんごけいうん)3年(769)に勧請(かんじょう)されたと伝わります。式内社(しきないしゃ)「伊波久良和気命神社」の有力な論社(ろんしゃ)で、旧社格は郷社(ごうしゃ)です。境内の社叢(しゃそう)は国の天然記念物、本殿・渡殿・拝殿は静岡県の指定文化財になっています。