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ご利益「商売繁盛」の神社

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138 件

江島神社

神社

えのしまじんじゃ

藤沢市

御朱印

日本三大弁天の一つ。神奈川県を代表する観光地・江の島の島全体が境内。三女神(田寸津比売命・市寸島比売命・多紀理比売命)を祀り、縁結び・芸能・美の神として有名。

報徳二宮神社

報徳二宮神社

神社

ほうとくにのみやじんじゃ

小田原市

御朱印

二宮金次郎(尊徳)を祭神とする神社。薪を背負いながら本を読む少年像で知られる勤勉・努力の神。小田原城址公園内に隣接し、観光にも便利な立地。

日枝神社

神社

ひえじんじゃ

千代田区

御朱印

江戸城の鎮守として徳川将軍家に崇敬された。山王祭は江戸三大祭の一つ。永田町・赤坂の高台に鎮座し、ビル街に映える朱塗りの社殿と山王鳥居が印象的。

笠間稲荷神社

笠間稲荷神社

神社

かさまいなりじんじゃ

笠間市

御朱印

日本三大稲荷の一つに数えられることが多い、五穀豊穣・商売繁盛の神を祀る古社。伏見稲荷大社とともに挙げられるお稲荷様のひとつで、年間を通じて多くの参拝者を集める。江戸末期に再建された本殿は、精緻な彫刻で知られ国の重要文化財に指定されている。

大洗磯前神社

神社

おおあらいいそさきじんじゃ

東茨城郡大洗町

御朱印

海岸の岩礁に立つ「神磯の鳥居」で名高い。日の出の名所として人気を集める。

静神社

神社

しずじんじゃ

那珂市

御朱印

常陸国二宮。織物の神を祀り、古来より信仰を集める。

宇都宮二荒山神社

神社

うつのみやふたあらやまじんじゃ

宇都宮市

御朱印

下野国一宮とされ、宇都宮の総鎮守。市街中心の高台に鎮座する。

古峯神社

神社

ふるみねじんじゃ

鹿沼市

御朱印

鹿沼市の山あい、古峯ヶ原(こぶがはら)にある神社で、日本武尊(やまとたけるのみこと)をまつっています。 火防(ひぶせ、火事を防ぐ)の神として広く信仰され、天狗(てんぐ)はご祭神のお使いとされています。天狗の絵が描かれた御朱印でも知られています。

足利織姫神社

神社

あしかがおりひめじんじゃ

足利市

御朱印

織物の街・足利(あしかが)の守り神として、織姫山(おりひめやま)の中腹に鎮座する神社。機織り(はたおり)は縦糸と横糸を織り合わせることから、縁結びの神社としても知られる。昭和12年(1937)に完成した朱塗りの社殿が、街を見下ろして建つ。

鷲子山上神社

神社

とりのこさんしょうじんじゃ

那須郡那珂川町

御朱印

栃木県と茨城県の県境にある山の上の神社です。鳥の神さま・天日鷲命(あめのひわしのみこと)を祀り、そのお使いとされるフクロウにちなんだ「日本一の大フクロウ像」で知られています。フクロウは「不苦労(ふくろう)」に通じるとして、運気上昇や金運の神社として多くの人が訪れます。本殿の真ん中を県境が通る、全国でもめずらしい神社です。

大前神社

神社

おおさきじんじゃ

真岡市

御朱印

だいこく様・えびす様を祀る。境内の巨大なえびす像で知られる。

冠稲荷神社

神社

かんむりいなりじんじゃ

太田市

御朱印

縁結び・子宝・安産の信仰で知られる。

宝登山神社

神社

ほどさんじんじゃ

秩父郡長瀞町

御朱印

宝登山の麓に鎮座。火防・盗難除けの神として信仰される。

久伊豆神社

神社

ひさいずじんじゃ

越谷市

御朱印

越谷の総鎮守。緑豊かな参道と藤の花で親しまれる。

安房神社

神社

あわじんじゃ

館山市

御朱印

安房国一宮。産業創始の神を祀り、開運・商売繁盛の信仰を集める。

神崎神社

神社

こうざきじんじゃ

香取郡神崎町

御朱印

「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれる大クスで知られる古社。

浅草神社

神社

あさくさじんじゃ

台東区

御朱印

浅草寺に隣接し「三社さま」として親しまれる。例大祭の三社祭は初夏の風物詩として知られる。

芝大神宮

神社

しばだいじんぐう

港区

御朱印

東京十社の一社で「関東のお伊勢さま」と称される。長期間続く「だらだら祭り」で知られる。

品川神社

神社

しながわじんじゃ

品川区

御朱印

東京十社の一社。源頼朝(みなもとのよりとも)が安房国(あわのくに)の洲崎明神(すさきみょうじん)を勧請して創建したと伝わる。登れる富士塚「品川富士」や、昇り龍・降り龍の彫刻で知られる「双龍鳥居」で知られる。

花園神社

神社

はなぞのじんじゃ

新宿区

御朱印

新宿の総鎮守。芸能・商売繁盛の信仰を集め、秋の酉の市で大いに賑わう。

小網神社

神社

こあみじんじゃ

中央区

御朱印

強運厄除の社として人気。「東京銭洗い弁天」でも知られ、参拝者の行列ができる。

烏森神社

神社

からすもりじんじゃ

港区

御朱印

新橋の繁華街に鎮座。色鮮やかでカラフルな御朱印が人気を集める。

穴守稲荷神社

神社

あなもりいなりじんじゃ

大田区

御朱印

羽田に鎮座する稲荷社。多くの鳥居と「招福の砂」で知られる。

大鳥神社

神社

おおとりじんじゃ

目黒区

御朱印

目黒区最古とされる古社。例祭の酉の市で知られる。

池袋御嶽神社

神社

いけぶくろみたけじんじゃ

豊島区

御朱印

フクロウ(不苦労)の社として親しまれ、御朱印や授与品が人気。

千住神社

神社

せんじゅじんじゃ

足立区

御朱印

千住の古社。回して願う「願かけ恵比寿」で知られる。

葛西神社

神社

かさいじんじゃ

葛飾区

御朱印

祭囃子(葛西囃子)発祥の地とされる古社。

鉄砲洲稲荷神社

神社

てっぽうずいなりじんじゃ

中央区

御朱印

湊・新富一帯の鎮守。境内に富士塚(鉄砲洲富士)が残る。

稲荷鬼王神社

神社

いなりきおうじんじゃ

新宿区

御朱印

全国で唯一「鬼王」の名を冠する社として知られ、厄除けの信仰を集める。

馬橋稲荷神社

神社

まばしいなりじんじゃ

杉並区

御朱印

昇り龍・降り龍を刻んだ鳥居や随神門で知られ、御朱印も人気。

雑司ヶ谷大鳥神社

神社

ぞうしがやおおとりじんじゃ

豊島区

御朱印

雑司ヶ谷の鎮守。酉の市で知られる。

王子稲荷神社

神社

おうじいなりじんじゃ

北区

御朱印

関東稲荷総司とされる古社。大晦日の「狐の行列」の伝承で知られる。

大鷲神社

神社

おおとりじんじゃ

足立区

御朱印

花畑の鎮守で、酉の市ゆかりの社として知られる。

東小松川香取神社

神社

ひがしこまつがわかとりじんじゃ

江戸川区

御朱印

小松川・中央一帯の鎮守として親しまれる古社。

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

神社

ふしみいなりたいしゃ

京都市伏見区

御朱印

全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮。朱塗りの千本鳥居で世界的に名高い。

松尾大社

神社

まつのおたいしゃ

京都市西京区

御朱印

酒造の神として信仰を集める古社。境内の霊亀の滝や山吹で知られる。

住吉大社

神社

すみよしたいしゃ

大阪市住吉区

御朱印

全国約2,300社の住吉神社の総本社。摂津国一宮。反橋(太鼓橋)と国宝の本殿で知られる。

大阪天満宮

神社

おおさかてんまんぐう

大阪市北区

御朱印

菅原道真を祀る「天満の天神さん」。日本三大祭の一つ天神祭で名高い。

今宮戎神社

神社

いまみやえびすじんじゃ

大阪市浪速区

御朱印

商売繁盛の「えべっさん」。1月の十日戎で大いに賑わう。

難波神社

神社

なんばじんじゃ

大阪市中央区

御朱印

大阪の中心に鎮座する古社。菖蒲(あやめ)の社として知られる。

少彦名神社

神社

すくなひこなじんじゃ

大阪市中央区

御朱印

薬の街・道修町に鎮座し「神農さん」と親しまれる、薬・健康の神。

熱田神宮

神社

あつたじんぐう

名古屋市熱田区

御朱印

三種の神器のひとつ草薙剣を祀ると伝わる古社。全国に約2万社ある熱田信仰の総本社であり、年間多数の参拝者が訪れる。

大縣神社

神社

おおあがたじんじゃ

犬山市

御朱印

尾張国二宮の一つに数えられる古社。大縣大神を祀り、春の梅まつりには多くの参拝者が訪れる。

若宮八幡社

神社

わかみやはちまんしゃ

名古屋市中区

御朱印

名古屋総鎮守として約1,300年の歴史を持つ古社。毎年5月の若宮まつりは名古屋三大祭りの一つに数えられる。

三輪神社

神社

みわじんじゃ

名古屋市中区

御朱印

1570年創建。大物主大神を祀り、うさぎをモチーフにした御朱印と縁結びのご利益で広く知られる。

豊国神社

神社

とよくにじんじゃ

名古屋市中村区

御朱印

豊臣秀吉の生誕地に建てられた神社。中村公園内に鎮座し、秀吉公にちなんだ御朱印が参拝者に人気。

長田神社

神社

ながたじんじゃ

神戸市長田区

御朱印

神功皇后の三韓征伐の帰途に創建と伝わる古社。商工業・産業の守護神として篤い信仰を集め、式内名神大社に列せられた。

西宮神社

神社

にしのみやじんじゃ

西宮市

御朱印

「西宮のえべっさん」の愛称で親しまれ、全国に約3,500社あるえびす神社の総本社。三連春日造の本殿を持ち、毎年1月9〜11日の「十日えびす」と、10日朝の「開門神事福男選び」で知られる。

大神神社

神社

おおみわじんじゃ

桜井市

御朱印

大和国一宮。本殿を持たず三輪山を御神体とする日本最古の神社の一つ。「三輪明神」として古くから崇敬を集める。

豊受大神宮(外宮)

豊受大神宮(外宮)

神社

とようけだいじんぐう(げくう)

伊勢市

御朱印

天照大御神の食事を司る豊受大御神を祀る伊勢神宮の外宮。 内宮参拝の前に外宮から参拝するのが慣わしとされる。

多度大社

神社

たどたいしゃ

桑名市

御朱印

天津彦根命(あまつひこねのみこと)・天目一箇命(あめのまひとつのみこと)を祀る、延喜式神名帳に「名神大社」と記された古社。別称「北伊勢大神宮」と呼ばれ、伊勢神宮とあわせて参拝する慣わしで知られる。5月の多度祭「上げ馬神事」は700年以上続くと伝わる神事だが、近年は馬の安全性をめぐる見直しが進められている。

建部大社

神社

たけべたいしゃ

大津市

御朱印

近江国一宮。日本武尊と大己貴命を祀る式内名神大社。日本書紀にも記される古社で、源頼朝が源氏再興を祈願したことでも広く知られる。

沙沙貴神社

神社

ささきじんじゃ

近江八幡市

御朱印

少彦名命など佐々木源氏ゆかりの神々を祀る式内社。全国の佐々木姓の人々の信仰を集め、ニワトリが境内を自由に歩くことでも知られる。

兵主大社

神社

ひょうずたいしゃ

野洲市

御朱印

八千矛神(大己貴命の別称)を祀る式内名神大社。武家の崇敬が厚く、国の名勝に指定された美しい庭園を有する。

御上神社

神社

みかみじんじゃ

野洲市

御朱印

天之御影命を祀る式内名神大社。近江富士と呼ばれる三上山を御神体山とし、国宝の本殿をはじめ重要文化財を数多く有する古社。

都久夫須麻神社

神社

つくぶすまじんじゃ

長浜市

御朱印

琵琶湖に浮かぶ竹生島(ちくぶしま)に鎮座する古社。「竹生島神社」とも呼ばれる。市杵島比売命(いちきしまひめのみこと。弁財天)ら四柱を祀り、日本三大弁財天の一つに数えられる。慶長7年(1602)に豊臣秀頼が伏見城の建物を移して造らせた本殿は国宝。同じ島に宝厳寺(ほうごんじ)が並び立ち、神と仏が隣り合う島になっている。

三嶋大社

神社

みしまたいしゃ

三島市

御朱印

伊豆国一之宮で三嶋大明神とも称される古社。大山祇命・積羽八重事代主神を祀り、縁結び・商売繁盛・出世開運のご利益で知られる。境内の源頼朝が旗揚げを祈願した故事でも有名。

小國神社

神社

おくにじんじゃ

周智郡森町

御朱印

遠江国一之宮で「一宮さん」の愛称で親しまれる古社。大己貴命を祀り、国内随一の縁結びの神として知られる。苔むした参道と緑豊かな社叢が国の天然記念物に指定されている。

穂高神社

神社

ほたかじんじゃ

安曇野市

御朱印

穂高見命を主祭神とする日本アルプスの総鎮守で信濃国三之宮。本宮は安曇野市穂高、奥宮は上高地・明神池畔、嶺宮は奥穂高岳山頂に祀られる。毎年9月の例大祭は御船神事で有名。

小野神社

神社

おのじんじゃ

塩尻市

御朱印

天下春命を祀る信濃国二之宮の一社。信濃国の祖神として古くから崇敬を集め、平安時代の延喜式神名帳にも記される式内社。五穀豊穣・産業の発展を守護する神として地域に崇敬される。

沼名前神社

神社

ぬなくまじんじゃ

福山市

御朱印

大綿津見命・素盞嗚命を祀る古社で鞆の浦の総鎮守。江戸時代に朝鮮通信使が「日東第一形勝」と賞した景勝地・鞆の浦を見下ろす高台に位置し、「祇園さん」として地元に親しまれる。

三原八幡宮

神社

みはらはちまんぐう

三原市

御朱印

応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀る備後国の古社。三原城主・小早川隆景によって城下の総鎮守として崇敬された神社で、三原市民の心のよりどころとして親しまれている。

金蛇水神社

神社

かなへびすいじんじゃ

岩沼市

御朱印

水神・弁財天を祀る「金運の神様」として全国屈指の知名度を誇る神社。蛇紋石の御神体が財力・商売繁盛をもたらすとされ、春の牡丹まつりでは境内が美しく彩られる。

竹駒神社

神社

たけこまじんじゃ

岩沼市

御朱印

倉稲魂神・保食神・稚産霊神の三神を祀る「竹駒稲荷」で東北三大稲荷の一社。商売繁盛・五穀豊穣・縁結びのご利益で知られ、初詣参拝者数は鹽竈神社と並ぶ東北屈指の神社。

旭川神社

神社

あさひかわじんじゃ

旭川市

御朱印

天照大神・木花咲耶姫命を祀る、東旭川地域の鎮守。明治26年(1893年)、屯田兵(とんでんへい)の入植とともに創建され、旭川の開拓とともに歩んできた。広大な境内と四季の自然が美しく、桜や紅葉の名所としても知られる。

厳島神社

神社

いつくしまじんじゃ

釧路市

御朱印

北海道釧路市の米町(よねまち)、太平洋を見下ろす高台に鎮座する神社で、「釧路一之宮」と呼ばれています。江戸時代に、漁の安全を願って安芸(あき、今の広島県)の厳島神社から神さまを迎えたのが始まりとされます。弁財天として知られる市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)をはじめ、阿寒大神(あかんのおおかみ)など7柱の神を祀っています。

岩見沢神社

神社

いわみざわじんじゃ

岩見沢市

御朱印

天照大御神・大国魂神・豊受大神を祀る空知地方の中核神社。明治23年創建で、炭鉱とともに栄えた岩見沢市の総鎮守として崇敬される。厄除け・家内安全・商売繁盛のご利益で地域に親しまれる。

居多神社

神社

いたじんじゃ

上越市

御朱印

越後国の式内社で大国主命を主祭神とする古社。流罪となった親鸞聖人が上陸した地に近く、縁結び・子宝の御利益でも知られる。

高龍神社

神社

こうりゅうじんじゃ

長岡市

御朱印

太田川上流の山中に鎮座し、商売繁盛の神様として県内外から参拝者が絶えない。118段の急峻な石段が名物で、龍神信仰の霊場として知られる。

金刀比羅神社

神社

ことひらじんじゃ

新潟市中央区

御朱印

大物主大神と崇徳天皇を祀る、新潟市内の金刀比羅信仰の拠点。「日本唯一 救いの神」として知られ、航海・漁業の守護神として港町新潟で古くから信仰される。

高瀬神社

神社

たかせじんじゃ

南砺市

御朱印

越中一宮として大国主命を祀る古社。縁結び・福の神として知られ、景行天皇の時代に鎮座したと伝わる約2000年の歴史を持つ。

金剱宮

神社

きんけんぐう

白山市

御朱印

紀元前95年の創建と伝わる鶴来の古社。古称を劔宮といい、地名「鶴来(つるぎ)」の語源とされる。金運のパワースポットとして全国から参拝者が訪れる。

気比神宮

神社

けひじんぐう

敦賀市

御朱印

北陸道総鎮守・越前国一之宮として2000年以上の歴史を誇る大社。仲哀天皇ほか六神を祀り、高さ約11mの大鳥居は日本三大木造鳥居の一つとして国の重要文化財に指定されている。

佐佳枝廼社

神社

さかえのやしろ

福井市

御朱印

福井藩第4代藩主・松平光通公を祀る神社。「さかえのやしろ」とも読まれ、繁栄・縁結びの御利益で知られる。福井市中心部に鎮座し、福井神社に隣接する。

総社大神宮

神社

そうじゃだいじんぐう

越前市

御朱印

越前国府に鎮座した総社として、国内の神々を一括して祀る。越前市の中心部に位置し、武生の総鎮守として古くから崇敬を集める。

金桜神社

神社

かなざくらじんじゃ

甲府市

御朱印

昇仙峡の最奥部、御岳昇仙峡に鎮座する金運の神社。天之御中主神を主祭神とし、水晶の産地・甲府の霊場として水晶や金運にまつわる御利益で知られる。

南宮大社

神社

なんぐうたいしゃ

不破郡垂井町

御朱印

美濃国一宮(みののくにいちのみや)で、金属の神である金山彦命(かなやまひこのみこと)をまつり、鉱山や金属の仕事にたずさわる人々から「総本宮」として崇められてきました。関ヶ原の戦いで社殿が焼けたあと、寛永19年(1642)に徳川家光が建て直した「南宮造(なんぐうづくり)」の社殿など、18棟が国の重要文化財になっています。

金神社

神社

こがねじんじゃ

岐阜市

御朱印

金運・財運のパワースポットとして全国的に名高い神社。渟熨斗姫命ら四柱の神を祀り、毎月最終金曜日の「金の日」には金色の特別御朱印を授与。定期的な切り絵御朱印も人気。

橿森神社

神社

かしもりじんじゃ

岐阜市

御朱印

岐阜市内に鎮座する古社で、大歳神を主祭神とする。金神社・伊奈波神社と並ぶ岐阜三社のひとつとして親しまれ、三社参りで多くの参拝者が訪れる。金色の御朱印が人気。

善知鳥神社

神社

うとうじんじゃ

青森市

御朱印

青森市発祥の地に鎮座する青森総鎮守。第十九代允恭天皇の御代に創建され、善知鳥村と呼ばれた地に根ざした古社。

蕪嶋神社

神社

かぶしまじんじゃ

八戸市

御朱印

ウミネコの繁殖地として天然記念物指定の蕪島に鎮座する弁財天の聖地。商売繁盛・縁結びのご利益で知られ、毎年多くの参拝者が訪れる。

高山稲荷神社

神社

たかやまいなりじんじゃ

つがる市

御朱印

千本鳥居が連なる幻想的な景色で知られる稲荷神社。日本海を望む小高い丘に鎮座し、商売繁盛・五穀豊穣のご利益があるとされる。

盛岡八幡宮

神社

もりおかはちまんぐう

盛岡市

御朱印

延宝8年(1680)に南部藩主・南部重信公が建立した岩手県下最大の大社。農業・商業・学問など人間生活の根源を司る神々を祀り、年間を通じ参拝者が絶えない。

志和稲荷神社

神社

しわいなりじんじゃ

紫波郡紫波町

御朱印

源頼義・義家父子が創建したと伝わる古社。「しわのおいなりさん」として親しまれ、樹齢1000年ともいわれる杉の古木が境内を覆う。五穀豊穣・交通安全のご利益がある。

神炊館神社

神社

おたきやじんじゃ

須賀川市

御朱印

奥州須賀川の総鎮守。「お諏訪さま」として地域に親しまれ、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で参詣したことでも有名。月替わりの御朱印が参拝者に人気。

飯野八幡宮

神社

いいのはちまんぐう

いわき市

御朱印

源義家が創建したと伝わる陸奥国内随一の八幡宮。建久5年(1194)に源頼朝が再興し、武運長久・産業振興の神として長く崇敬を集めてきた。

宇倍神社

神社

うべじんじゃ

鳥取市

御朱印

宇倍神社(うべじんじゃ)は、鳥取県鳥取市国府町にある、因幡国一宮(いなばのくにいちのみや)の神社です。 長寿の神様として知られる武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)をお祀りしています。 延喜式(えんぎしき)に名神大社(みょうじんたいしゃ)として載る古い神社で、鳥取県では唯一の名神大社です。 明治32年(1899)には、全国の神社ではじめて、五円紙幣の図柄になりました。 「お金にご縁の神様」としても親しまれています。

賀茂神社

神社

かもじんじゃ

米子市

御朱印

京都の賀茂社を勧請した古社で、米子の鎮守として崇敬される。米子城跡にほど近い市街地に鎮座し、商売繁盛・縁結び・交通安全に御利益があるとされる。

出雲大社

神社

いずもおおやしろ

出雲市

御朱印

「だいこく様」として親しまれる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をまつる、出雲国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)です。正式には「いづもおおやしろ」と読みます。 縁結びの神として広く信仰され、旧暦10月には全国の神々が集まる「神在月(かみありづき)」の舞台になります。国宝の本殿と、神楽殿の大きな注連縄(しめなわ)が有名です。

美保神社

神社

みほじんじゃ

松江市

御朱印

えびす様の総本宮。事代主神・三穂津姫命を祀り、漁業・海運・商売繁盛に御利益がある。出雲大社と両参りすることでご縁が深まると伝わり、全国のえびす社3,385社の総本社。

佐太神社

神社

さだじんじゃ

松江市

御朱印

出雲国二宮。サルタヒコノミコトを主祭神とし、「お佐陀さん」と親しまれる。三社殿が横並びする本殿様式は全国でも珍しく、国の重要文化財に指定される。

万九千神社

神社

まんくせんじんじゃ

出雲市

御朱印

旧暦10月の神在祭の後、全国の神々が最後に集い神議を締める「神等去出祭(からさでさい)」で知られる古社。縁結び・商売繁盛・五穀豊穣に御利益がある出雲神話ゆかりの重要な社。

吉備津神社

神社

きびつじんじゃ

岡山市北区

御朱印

備中国一宮。大吉備津彦大命を主祭神とし、三備(備前・備中・備後)の一宮として全国から崇敬される。延長360mの廻廊と「鳴釜神事」で名高く、本殿と拝殿は国宝。

最上稲荷

神社

さいじょういなり

岡山市北区

御朱印

日本三大稲荷の一つに数えられる霊場。最上位経王大菩薩を本尊とし、商売繁盛・縁結び・五穀豊穣を願う参拝者で年間を通じて賑わう。高さ27mの大鳥居が参道に屹立する。

由加神社

神社

ゆがじんじゃ

倉敷市

御朱印

瑜伽大権現を祀る「日本三大縁結び」の社の一つ。由加山の頂上付近に鎮座し、縁結び・勝運・開運の御利益で知られる。金毘羅宮との「両参り」が江戸時代から続く風習として有名。

高野神社

神社

たかのじんじゃ

津山市

御朱印

美作国二宮。高皇産霊神を祀り、津山市郊外の院庄の地に鎮座する。勝運・開運・縁結びに御利益があるとして、地域の人々から「高野さん」と親しまれる古社。

総社宮

神社

そうじゃぐう

総社市

御朱印

吉備国の神々を一堂に集めた総社として、古代より国内巡拝の代わりに一社で参拝できる便利な社として崇拝された。備中国総社として縁結び・商売繁盛・交通安全のご利益がある。

住吉神社

神社

すみよしじんじゃ

下関市

御朱印

長門国一宮。大阪住吉大社・博多住吉神社と並ぶ「日本三大住吉」の一社で、本殿は国宝に指定される。底筒男命・中筒男命・表筒男命の住吉三神を祀り、航海安全・交通安全に御利益がある。

亀山八幡宮

神社

かめやまはちまんぐう

下関市

御朱印

貞観元年(859年)創建の古社で「関の氏神」として市民に親しまれる。応神天皇ほかを祀り、武運・商売繁盛・交通安全に御利益がある。関門海峡を望む高台に鎮座し、下関の総鎮守。

玉祖神社

神社

たまのおやじんじゃ

防府市

御朱印

周防国一宮。三種の神器のひとつ八坂瓊曲玉を作ったとされる玉祖命を祀る。天平10年(738年)の文献に名が残る由緒ある古社で、勾玉・宝石にゆかりのある縁結びの神としても信仰される。

厳島神社

神社

いつくしまじんじゃ

岩国市

御朱印

宗像三女神を祀る古社で岩国城下の守護神。地元では「三女神さん」として親しまれ、海上安全・商売繁盛・縁結びに御利益がある。錦川のほとりに鎮座し岩国の四季を彩る社。

大御和神社

神社

おおみわじんじゃ

徳島市

御朱印

大和の大神神社と同神を祀る古社。徳島市内の鎮守として古くから地域に親しまれてきた。

田村神社

神社

たむらじんじゃ

高松市

御朱印

讃岐国一宮。1300年以上の歴史を誇り、五柱の神を祀る。商売繁盛・縁結びで知られる讃岐随一の古社。

金刀比羅宮

神社

ことひらぐう

仲多度郡琴平町

御朱印

香川県琴平町の琴平山(ことひらやま、象頭山〈ぞうずさん〉とも)の中腹に鎮座する神社で、「こんぴらさん」の名で親しまれています。全国の金刀比羅神社・琴平神社の総本宮です。大物主神(おおものぬしのかみ)と崇徳天皇(すとくてんのう)を祀り、海の守り神として広く信仰されてきました。参道の入口から御本宮まで785段、奥社までは1368段の石段が続きます。

琴弾八幡宮

神社

ことひきはちまんぐう

観音寺市

御朱印

神功皇后ゆかりの古社で源氏と縁が深い。琴弾山の山頂付近に鎮座し、銭形砂絵が眼下に広がる。

伊豫豆比古命神社

神社

いよずひこのみことじんじゃ

松山市

御朱印

松山市の南部に鎮座し、「椿神社」「お椿さん」の名で親しまれる神社。愛媛の県名のもとになった愛比売命(えひめのみこと)をふくむ四柱(よんはしら)を祀る。旧暦の正月に開かれる椿まつりは三日間でおよそ50万人が訪れ、「伊予路に春を呼ぶまつり」と呼ばれている。

大洲神社

神社

おおずじんじゃ

大洲市

御朱印

大洲城下に鎮座する大洲の総鎮守。大黒天・恵比寿神を祀り、商売繁盛や五穀豊穣のご利益で知られる。

小村神社

神社

おむらじんじゃ

高岡郡日高村

御朱印

土佐国二宮。農業・産業の守護として古くから崇敬される。国の重要文化財に指定された本殿を持つ古社。

土佐稲荷神社

神社

とさいなりじんじゃ

高知市

御朱印

高知市中心部のはりまや橋近くに鎮座する稲荷神社。商売繁盛のご利益で知られ、地元の人々に親しまれる。

祐徳稲荷神社

神社

ゆうとくいなりじんじゃ

鹿島市

御朱印

日本三大稲荷の一つ。朱塗りの楼門や社殿が山腹に映え、年間約300万人が訪れる。1687年創建で衣食住・生業繁栄の神として名高い。

鎮西大社諏訪神社

神社

ちんぜいたいしゃすわじんじゃ

長崎市

御朱印

長崎の氏神「おすわさん」として親しまれる、九州屈指の大社。諏訪・森崎・住吉の三社をまつり、厄除け・縁結び・海上守護の神として信仰されている。毎年10月7日から9日の「長崎くんち」は国の重要無形民俗文化財で、異国情緒あふれる奉納踊りが有名。

住吉神社

神社

すみよしじんじゃ

長崎市

御朱印

長崎市北部の住吉町にある神社です。底筒男命(そこつつのおのみこと)・中筒男命(なかつつのおのみこと)・表筒男命(うわつつのおのみこと)の住吉三神(すみよしさんじん)を祀り、海上安全や商売繁盛の神として地元の人々に親しまれています。路面電車の「住吉」電停から歩いてすぐの、町なかの神社です。

熊本城稲荷神社

神社

くまもとじょういなりじんじゃ

熊本市中央区

御朱印

加藤清正が熊本城を築城した際に城の鬼門を守るために勧請した稲荷社。「白髭さん」の愛称で親しまれ、熊本城二の丸広場近くに鎮座する。

中津神社

神社

なかつじんじゃ

中津市

御朱印

中津城の北に鎮座し、豊前の地の古社として崇敬される。八幡大神を主祭神とし、武運・商売繁盛のご利益で地元に親しまれる。

都農神社

神社

つのじんじゃ

児湯郡都農町

御朱印

日向国一宮。大己貴命を祀り、神武天皇東征の際に最初に奉幣されたと伝わる古社。縁結び・商売繁盛・家内安全など幅広いご利益で知られるパワースポット。

石濱神社

神社

いしはまじんじゃ

荒川区

御朱印

奈良時代の神亀元年(724年)、聖武天皇の勅願(ちょくがん、天皇の願い)によってまつられたと伝わる、隅田川近くの神社です。 伊勢神宮と同じ天照大御神(あまてらすおおみかみ)と豊受大御神(とようけのおおみかみ)をまつり、江戸時代には「神明(しんめい)さん」と呼ばれて親しまれました。浅草名所七福神の一つでもあります。

深川神明宮

深川神明宮

神社

ふかがわしんめいぐう

江東区

御朱印

深川を開拓した深川八郎右衛門が伊勢神宮の御分霊を奉斎した深川の総鎮守。 天照大御神を祀る神明宮として、江東区の歴史と深く結びついている。

猿江神社

神社

さるえじんじゃ

江東区

御朱印

康平年間(1058年)頃の創建と伝わる江東区の古社。源頼義の家臣「猿藤太」が当地で没したという伝説から「猿江」の社名がつき、稲荷社として信仰を集めてきた。

宇迦八幡宮

神社

うかはちまんぐう

江東区

御朱印

江東区千田にある神社で、旧千田新田(せんだしんでん)の鎮守(ちんじゅ)です。江戸時代の享保(きょうほう)のころ、近江(おうみ)出身の千田庄兵衛(せんだしょうべえ)が土地を開き、千田稲荷神社(せんだいなりじんじゃ)としてまつったと伝わります。戦後に宇迦八幡宮と改められました。飢えた農民が片栗(かたくり)を育てて救われたという話から、「片栗八幡宮」とも呼ばれました。祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)と應神天皇(おうじんてんのう)です。

富賀岡八幡宮

神社

とみがおかはちまんぐう

江東区

富賀岡八幡宮(とみがおかはちまんぐう)は、江東区南砂にある神社で、「元八幡(もとはちまん)」の名でも親しまれています。旧砂村新田(すなむらしんでん)の鎮守(ちんじゅ)で、深川の富岡八幡宮の元宮と伝わります。境内には、江東区指定有形民俗文化財の「砂町の富士塚」があります。

志演尊空神社

神社

しのぶそんくうじんじゃ

江東区

御朱印

寛永元年(1624年)創建の稲荷社を起源とする神社。5代将軍・徳川綱吉から「志演神社」の名を賜り、疫病退散の護摩を焚いた故事から「ごまの稲荷」と庶民に親しまれてきた。

大島稲荷神社

神社

おおじまいなりじんじゃ

江東区

御朱印

慶安年間(1648〜52年)創建。津波による耕地荒廃に悩んだ大島の村人が京都・伏見稲荷大社の御分霊を迎えて創建した産土神社。災難除け・衣食住・出世開運など広大な御神徳で知られる。

正木稲荷神社

正木稲荷神社

神社

まさきいなりじんじゃ

江東区

御朱印

江東区常盤にある稲荷神社で、小名木川(おなぎがわ)に架かる万年橋(まんねんばし)の近くにあります。創建の年は分かっていませんが、江戸時代にはすでに知られ、『江戸名所図会(えどめいしょずえ)』にも登場します。かつて境内に柾(まさき)の大木があったことから「柾木稲荷(まさきいなり)」、橋の名から「万年橋稲荷」とも呼ばれました。腫れ物(はれもの)が治るよう願う人が、治るまでそばを断つ信仰が伝わります。

諏訪大社上社本宮

神社

すわたいしゃかみしゃほんみや

諏訪市

御朱印

諏訪大社を構成する四つの宮のひとつで、上社(かみしゃ)の中心となる、信濃国一宮(しなののくにいちのみや)の神社です。建御名方神(たけみなかたのかみ)をまつり、本殿をもたず、社殿の四隅に御柱(おんばしら)を建てる「諏訪造(すわづくり)」の社殿が特徴です。 7年に一度の御柱祭で全国に知られ、境内の幣拝殿(へいはいでん)や四脚門(よつあしもん)など江戸時代の建物は、国の重要文化財に指定されています。

神田神社

神社

かんだじんじゃ

千代田区

御朱印

通称「神田明神」。江戸の総鎮守として、神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内など東京旧市街108町会の氏神。創建は天平2年(730)、出雲系の大己貴命を祀る。「江戸三大祭」神田祭で全国的に有名。

玉造稲荷神社

神社

たまつくりいなりじんじゃ

大阪市中央区

御朱印

大阪市中央区玉造にある稲荷神社です。社伝では垂仁天皇(すいにんてんのう)18年の創祀と伝わり、勾玉(まがたま)をつくる人びとが住んだ「玉造」の地名の発祥の地とされます。豊臣秀頼が慶長8年(1603)に社殿を再建した縁があり、境内には秀頼ゆかりの胞衣塚(えなづか)や奉納鳥居が残ります。

元乃隅神社

神社

もとのすみじんじゃ

長門市

御朱印

昭和30年(1955)、地元の網元(あみもと)・岡村斉(おかむらひとし)氏の枕元に白い狐が現れたお告げをきっかけに創建されたと伝わる。太皷谷稲成神社(島根県津和野町)から分霊を受けたとする説が広く伝えられているが、長門市公式サイトなどでは両社は無関係であると明記されている。日本海に面した断崖の上に123基の朱の鳥居が約100メートル並ぶ絶景で、CNN「日本で最も美しい場所31選」に選出された世界的な絶景聖地。

桑名宗社

神社

くわなそうしゃ

桑名市

御朱印

桑名神社と中臣神社(なかとみじんじゃ)の二つの神社をあわせた神社で、古くから桑名の総鎮守(そうちんじゅ)として親しまれています。「春日(かすが)さん」とも呼ばれます。境内(けいだい)には江戸時代に寄進された青銅(せいどう)の大鳥居が立ち、「日本一やかましい祭」ともいわれる石取祭(いしどりまつり)の神社として知られています。

神魂神社

神社

かもすじんじゃ

松江市

御朱印

日本最古の大社造(たいしゃづくり)を伝える本殿(国宝)を持つ、出雲国造(いずものこくそう)家ゆかりの古社。「かもす」は「神坐す(かみいます)」の意とされる。主祭神は伊弉冊大神(いざなみのおおかみ)・伊弉諾大神(いざなぎのおおかみ)。出雲国造ゆかりの「意宇六社(おうろくしゃ)」の一社でもある。

札幌伏見稲荷神社

神社

さっぽろふしみいなりじんじゃ

札幌市中央区

御朱印

藻岩山(もいわやま)のふもとにある稲荷神社で、京都の伏見稲荷大社から分霊をいただいておまつりしています。参道に27基の朱色の鳥居が連なる景色で知られ、商売繁盛や縁結びのご利益を願う人が訪れます。

上川神社

神社

かみかわじんじゃ

旭川市

御朱印

旭川の総鎮守。明治26年(1893)、上川地方の開拓守護と旭川の鎮守として創建された。大正13年(1924)に現在地・神楽岡へ遷座し、以来約100年にわたり旭川の街を見守っている。御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)・大己貴大神(おおなむちのおおかみ)・少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)。

松島神社

松島神社

神社

まつしまじんじゃ

中央区

御朱印

日本橋人形町にある神社で、日本橋七福神の大国神(だいこくじん)をまつる一社です。昔このあたりが入り江で、社のあった小島に松が茂っていたことが名前の由来とされます。稲荷大神をはじめ14柱の神をまつり、「大鳥神社」とも呼ばれて、11月の酉の日には酉の市が立ちます。願いを書いて枕の下に入れる「良夢札(りょうむふだ)」で知られています。

寳田恵比寿神社

寳田恵比寿神社

神社

たからだえびすじんじゃ

中央区

オフィス街の一角に建つ、狛犬も手水舎もない小さな社。 もとは江戸城内にあった宝田村の鎮守で、慶長11年(1606年)の江戸城拡張にともない、名主・馬込勘解由が村人を率いて大伝馬町へ移り住んだ際、社もともに遷った。 御神体の恵比寿神像は徳川家康から授けられたと伝わる。 毎年10月19日・20日の「べったら市」では、この静かな社の周囲に約500の露店が並び、1500を超える提灯が灯る。

京都ゑびす神社

神社

きょうとえびすじんじゃ

京都市東山区

御朱印

京都ゑびす神社(きょうとえびすじんじゃ)は、京都市東山区にある、商売繁盛の神様として知られるゑびす様をまつる神社です。 地元の人びとからは「えべっさん」と呼ばれて親しまれています。 日本三大ゑびすの一つで、都七福神(みやこしちふくじん)まいりでは、ゑびす神の札所です。 建仁2年(1202)に、栄西(えいさい)が建仁寺(けんにんじ)を建てるとき、その鎮守(ちんじゅ・守り神)として祀(まつ)ったのが始まりと伝わります。 毎年1月8日から12日に行われる「十日ゑびす」は、京の年中行事の一つとして名高い祭りです。

平塚三嶋神社

神社

ひらつかみしまじんじゃ

平塚市

御朱印

平安時代、伊予国大三島(現在の愛媛県今治市)の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)から大山祇命(おおやまづみのみこと)を勧請して創建されたと伝わる古社。明治初期には、伊豆の三嶋大社から事代主大神(ことしろぬしのおおかみ、えびす様)が勧請・合祀され、現在の祭神構成になった。江戸時代には平塚の港町・須賀の総鎮守として栄え、現在は「湘南ひらつか七福神」の恵比寿神を祀る社として親しまれている。

湯泉神社

神社

とうせんじんじゃ

神戸市北区

御朱印

湯泉神社(とうせんじんじゃ)は、兵庫県神戸市北区の有馬温泉(ありまおんせん)にある神社です。 有馬の氏神(うじがみ)・温泉の守り神として、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、熊野久須美命(くまのくすみのみこと)の三柱をお祀りしています。 社伝では、大己貴命と少彦名命が、傷ついた三羽の烏(からす)が湯で傷を治すのを見て、有馬温泉を見つけたと伝えられます。 「子宝・子授けの神」としても知られ、『延喜式(えんぎしき)』の神名帳に載る古い神社です。

葛見神社

神社

くずみじんじゃ

伊東市

延喜式神名帳に載る伊豆国田方郡「久豆弥神社」の論社とされる古社で、旧社格は郷社。主祭神は葛見神で、伊東氏の尊崇を受けて栄えた。境内には幹回り約15メートル、樹齢1000年以上と伝わる国指定天然記念物の大楠がそびえる。

愛宕神社

愛宕神社

神社

あたごじんじゃ

港区

御朱印

愛宕神社(あたごじんじゃ)は、東京都港区の愛宕山(あたごやま)にある神社です。 慶長8年(1603)に、江戸に幕府を開いた徳川家康(とくがわいえやす)の命で、江戸の防火の神様として祀(まつ)られました。 標高は約26メートルで、東京23区の中では、天然の山として一番高い山です。 山の上の社殿へは、86段の急な石段「男坂(おとこざか)」が続き、「出世の石段」として知られています。 この石段を、江戸時代に丸亀藩(まるがめはん)の曲垣平九郎(まがきへいくろう)が馬で駆け上がり、将軍の徳川家光(いえみつ)にほめられた話に由来します。 虎ノ門(とらのもん)や新橋(しんばし)の高いビルが立ち並ぶ中に残る、緑の多い神社です。