ご利益「五穀豊穣」の神社
都道府県で絞る (全国)
120 件
大山阿夫利神社
神社おおやまあふりじんじゃ
伊勢原市
御朱印大山(1252m)の山頂に本社、山腹に下社を置く古社。雨降り山(あふりやま)とも呼ばれ、雨乞いの神として古くから崇敬される。江戸時代は大山詣でが大流行した。

笠間稲荷神社
神社かさまいなりじんじゃ
笠間市
御朱印日本三大稲荷の一つに数えられることが多い、五穀豊穣・商売繁盛の神を祀る古社。伏見稲荷大社とともに挙げられるお稲荷様のひとつで、年間を通じて多くの参拝者を集める。江戸末期に再建された本殿は、精緻な彫刻で知られ国の重要文化財に指定されている。
榛名神社
神社はるなじんじゃ
高崎市
御朱印榛名山の中腹、奇岩に囲まれて鎮座する古社。屈指のパワースポットとして人気。

赤城神社
神社あかぎじんじゃ
前橋市
御朱印赤城山(あかぎやま)の山頂、カルデラ湖である大沼(おの)に突き出た小鳥ヶ島(ことりがしま)に鎮座します。湖面に映る朱塗りの社殿が美しく、群馬を代表する山岳信仰の聖地として知られます。祀るのは山の神・赤城大明神(あかぎだいみょうじん)と沼の神。悲しい運命をたどった赤城姫(あかぎひめ)の伝説が伝わり、女性の願いをかなえてくれる神社として参拝者を集めています。
鷲宮神社
神社わしのみやじんじゃ
久喜市
御朱印関東最古の大社とも伝わる。アニメの舞台として聖地巡礼でも知られる。

伏見稲荷大社
神社ふしみいなりたいしゃ
京都市伏見区
御朱印全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮。朱塗りの千本鳥居で世界的に名高い。
杭全神社
神社くまたじんじゃ
大阪市平野区
御朱印平野郷の総鎮守。日本で唯一連歌所が残る社として知られる。
真清田神社
神社ますみだじんじゃ
一宮市
御朱印尾張国一宮として長く尊崇されてきた式内社。天火明命を祀り、地名「一宮」の由来ともいわれる。
龍田大社
神社たつたたいしゃ
生駒郡三郷町
御朱印風の神・天御柱命・国御柱命を祀る式内名神大社。日本書紀天武天皇4年に始まる祭祀を持つ、廣瀬大社と並び称される古社。
廣瀬大社
神社ひろせたいしゃ
北葛城郡河合町
御朱印水の神・若宇加能売命を祀る式内名神大社。大和川・富雄川・曽我川の合流地点に鎮座し、龍田大社とともに朝廷より重視された。
大和神社
神社おおやまとじんじゃ
天理市
御朱印大和国二宮。大和大国魂神を祀る式内名神大社で、戦艦「大和」の艦内神社とも縁の深い古社。春には参道の桜が美しい。
皇大神宮(内宮)
神社こうたいじんぐう(ないくう)
伊勢市
御朱印天照大御神を御祭神とする伊勢神宮の内宮。古来「お伊勢さん」として篤く崇敬され、日本の神社の中でも最高位に位置づけられる。

豊受大神宮(外宮)
神社とようけだいじんぐう(げくう)
伊勢市
御朱印天照大御神の食事を司る豊受大御神を祀る伊勢神宮の外宮。 内宮参拝の前に外宮から参拝するのが慣わしとされる。
多度大社
神社たどたいしゃ
桑名市
御朱印天津彦根命(あまつひこねのみこと)・天目一箇命(あめのまひとつのみこと)を祀る、延喜式神名帳に「名神大社」と記された古社。別称「北伊勢大神宮」と呼ばれ、伊勢神宮とあわせて参拝する慣わしで知られる。5月の多度祭「上げ馬神事」は700年以上続くと伝わる神事だが、近年は馬の安全性をめぐる見直しが進められている。
伊雑宮
神社いざわのみや
志摩市
御朱印天照大御神の御魂を祀る伊勢神宮の別宮。志摩国の一宮とも称され、磯部の御神田として知られる日本三大御田植祭が執り行われる。
都久夫須麻神社
神社つくぶすまじんじゃ
長浜市
御朱印琵琶湖に浮かぶ竹生島(ちくぶしま)に鎮座する古社。「竹生島神社」とも呼ばれる。市杵島比売命(いちきしまひめのみこと。弁財天)ら四柱を祀り、日本三大弁財天の一つに数えられる。慶長7年(1602)に豊臣秀頼が伏見城の建物を移して造らせた本殿は国宝。同じ島に宝厳寺(ほうごんじ)が並び立ち、神と仏が隣り合う島になっている。
苗村神社
神社なむらじんじゃ
蒲生郡竜王町
御朱印国宝の西本殿をはじめ多くの重要文化財を有する式内社。地元では「苗村さん」と呼ばれ、奈良時代以前の創建と伝わる。
日牟禮八幡宮
神社ひむれはちまんぐう
近江八幡市
御朱印仁徳天皇の御代の創祀と伝わる近江八幡の総社。八幡山城の麓に鎮座し、左義長まつりと八幡まつりが近江八幡の春を彩る。
日前神宮・國懸神宮
神社ひのくまじんぐう・くにかかすじんぐう
和歌山市
御朱印紀伊国一宮の一社。一つの境内に日前大神・國懸大神の二柱が鎮座する特異な形式で、創建は約2,100年前と伝わる紀伊最古の大社。
富士山本宮浅間大社
神社ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ
富士宮市
御朱印全国に約1300社ある浅間神社(せんげんじんじゃ)の総本宮で、駿河国(するがのくに)の一宮(いちのみや)です。富士山をご神体とし、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやびめのみこと)をまつります。富士山頂には奥宮(おくみや)があり、八合目から上は神社の境内地です。境内には富士山の湧き水が湧き出す湧玉池(わくたまいけ)があり、国の特別天然記念物に指定されています。
静岡浅間神社
神社しずおかせんげんじんじゃ
静岡市葵区
御朱印神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社を総称した駿河国総社。徳川家康ゆかりの大拝殿をはじめ26棟の社殿が国の重要文化財。「お浅間さん」の愛称で静岡市民に親しまれている。
小國神社
神社おくにじんじゃ
周智郡森町
御朱印遠江国一之宮で「一宮さん」の愛称で親しまれる古社。大己貴命を祀り、国内随一の縁結びの神として知られる。苔むした参道と緑豊かな社叢が国の天然記念物に指定されている。
富知六所浅間神社
神社ふじろくしょせんげんじんじゃ
富士市
御朱印木花之佐久夜毘売命をはじめ六柱の神を祀る旧富士郡の総社。富士市の総鎮守として「六所さん」の愛称で親しまれ、豪壮な社殿と広大な境内を有する。富士市を代表する神社の一社。
穂高神社
神社ほたかじんじゃ
安曇野市
御朱印穂高見命を主祭神とする日本アルプスの総鎮守で信濃国三之宮。本宮は安曇野市穂高、奥宮は上高地・明神池畔、嶺宮は奥穂高岳山頂に祀られる。毎年9月の例大祭は御船神事で有名。
生島足島神社
神社いくしまたるしまじんじゃ
上田市
御朱印生島神・足島神の二神を祀る信濃国二之宮。全国に唯一の神社で、大地を御神体とし本殿はなく「いずみ殿」と呼ばれる建物が直接大地の上に建てられている。武田信玄の願文も奉納された古社。
小野神社
神社おのじんじゃ
塩尻市
御朱印天下春命を祀る信濃国二之宮の一社。信濃国の祖神として古くから崇敬を集め、平安時代の延喜式神名帳にも記される式内社。五穀豊穣・産業の発展を守護する神として地域に崇敬される。
素盞嗚神社
神社すさのおじんじゃ
福山市
御朱印素盞嗚尊・奇稲田姫命を祀る備後国の古社。「日本最古の祇園祭」といわれる祇園祭(沼名前神社と合同)で知られ、8月のろうそく神事は幻想的な美しさで有名。備後地方の総鎮守として崇敬される。
志波彦神社
神社しわひこじんじゃ
塩竈市
御朱印志波彦神を祀り、鹽竈神社境内に鎮座する式内名神大社。もとは岩切に鎮座していたが明治時代に現在地に遷座。農業・食物・縁結びのご利益があり、鹽竈神社とともに参拝する二社参りが定番。
竹駒神社
神社たけこまじんじゃ
岩沼市
御朱印倉稲魂神・保食神・稚産霊神の三神を祀る「竹駒稲荷」で東北三大稲荷の一社。商売繁盛・五穀豊穣・縁結びのご利益で知られ、初詣参拝者数は鹽竈神社と並ぶ東北屈指の神社。
陸奥総社宮
神社むつそうしゃのみや
多賀城市
御朱印陸奥国の諸社の総社として創建された国府の神社。伊勢・春日・住吉ほか多数の神々を合祀し、多賀城政庁跡近くに鎮座する古社。東北の古代官衙の歴史を今に伝える重要な神社。
北海道神宮
神社ほっかいどうじんぐう
札幌市中央区
御朱印札幌市の円山(まるやま)のふもと、深い森の中に鎮座する北海道の総鎮守(そうちんじゅ)です。北海道の開拓が始まった明治2年(1869年)に、開拓の守り神として大國魂神(おおくにたまのかみ)・大那牟遲神(おおなむちのかみ)・少彦名神(すくなひこなのかみ)の三柱が祀られたのが始まりで、のちに明治天皇も祀られました。毎年6月の例祭「札幌まつり」は、札幌に夏の訪れを告げるお祭りとして親しまれています。
旭川神社
神社あさひかわじんじゃ
旭川市
御朱印天照大神・木花咲耶姫命を祀る、東旭川地域の鎮守。明治26年(1893年)、屯田兵(とんでんへい)の入植とともに創建され、旭川の開拓とともに歩んできた。広大な境内と四季の自然が美しく、桜や紅葉の名所としても知られる。
帯廣神社
神社おびひろじんじゃ
帯広市
御朱印開拓三神(大国魂神・大那牟遅神・少彦名神)を祀る、十勝地方の総鎮守。明治43年(1910)、札幌神社(現・北海道神宮)から御分霊を迎えて創立された。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。十勝平野の開拓の歴史とともに歩んできた神社である。
富良野神社
神社ふらのじんじゃ
富良野市
御朱印大国魂神・大己貴神・少彦名神を祀る富良野盆地の総鎮守。明治35年の創建で、ラベンダーの里として知られる富良野の開拓の歴史とともに発展してきた。五穀豊穣・農業守護のご利益で知られる。
彌彦神社
神社やひこじんじゃ
西蒲原郡弥彦村
御朱印越後国一宮。延喜式の名神大社で、社伝では紀元前に遡る古社。伊夜日子大神(天香山命)を祀り、「おやひこさま」の名で親しまれる。弥彦山の麓に鎮座し、山頂には御神廟(奥宮)がある。
射水神社
神社いみずじんじゃ
高岡市
御朱印越中国総鎮守・越中一宮として知られる名社。高岡古城公園内に鎮座し、二上射水神社とともに越中一宮を称する。武甕槌神・経津主神を主祭神とする。
高瀬神社
神社たかせじんじゃ
南砺市
御朱印越中一宮として大国主命を祀る古社。縁結び・福の神として知られ、景行天皇の時代に鎮座したと伝わる約2000年の歴史を持つ。

雄山神社前立社壇
神社おやまじんじゃまえたてしゃだん
中新川郡立山町
御朱印霊峰立山を御神体とする雄山神社の山麓社。 1300年以上の歴史を誇る立山信仰の中心地で、峰本社・祈願殿とともに雄山神社を構成する。 表神門
於保美神社
神社おほみじんじゃ
富山市
御朱印延喜式神名帳に記載された越中国の式内社。鵜坂神社とも呼ばれ、古くから地域の産土神として崇敬を集める。
二上射水神社
神社ふたがみいみずじんじゃ
高岡市
御朱印二上山の中腹に鎮座し、射水神社(高岡古城公園内)とともに越中一宮を称する古社。瓊瓊杵尊を主祭神とし、縁結びの神として知られる。
気多大社
神社けたたいしゃ
羽咋市
御朱印能登国一之宮として2100年以上の歴史を持つ北陸屈指の古社。大己貴命を主祭神とし、縁結びの神として名高い。本殿奥の入れずの森は神聖な禁足地として保護されている。
菅生石部神社
神社すごういそべじんじゃ
加賀市
御朱印加賀国二宮として知られる古社。菅生の地に鎮座し、五穀豊穣・海上安全の御利益で知られる。毎年4月に行われる菅生石部神社の春祭りは加賀市の文化財に指定されている。
気比神宮
神社けひじんぐう
敦賀市
御朱印北陸道総鎮守・越前国一之宮として2000年以上の歴史を誇る大社。仲哀天皇ほか六神を祀り、高さ約11mの大鳥居は日本三大木造鳥居の一つとして国の重要文化財に指定されている。
総社大神宮
神社そうじゃだいじんぐう
越前市
御朱印越前国府に鎮座した総社として、国内の神々を一括して祀る。越前市の中心部に位置し、武生の総鎮守として古くから崇敬を集める。
山梨岡神社
神社やまなしおかじんじゃ
笛吹市
御朱印延喜式内社で甲斐国の古社。崇神天皇の御代に創祀されたと伝わり、御室山の中腹に鎮座する。本殿は国の重要文化財に指定されている。
甲斐奈神社
神社かいなじんじゃ
甲府市
御朱印延喜式内社で甲府市中心部に鎮座する古社。甲斐奈大神を祀り、地域の産土神として崇敬を集める。JR甲府駅から近く参拝しやすい立地。
南宮大社
神社なんぐうたいしゃ
不破郡垂井町
御朱印美濃国一宮(みののくにいちのみや)で、金属の神である金山彦命(かなやまひこのみこと)をまつり、鉱山や金属の仕事にたずさわる人々から「総本宮」として崇められてきました。関ヶ原の戦いで社殿が焼けたあと、寛永19年(1642)に徳川家光が建て直した「南宮造(なんぐうづくり)」の社殿など、18棟が国の重要文化財になっています。
飛騨一宮水無神社
神社ひだいちのみやみなしじんじゃ
高山市
御朱印飛騨国一之宮として水無大神を祀る古社。飛騨地方の総鎮守として崇敬され、高山市一之宮町に鎮座。境内は広大で荘厳な雰囲気を持つ。
橿森神社
神社かしもりじんじゃ
岐阜市
御朱印岐阜市内に鎮座する古社で、大歳神を主祭神とする。金神社・伊奈波神社と並ぶ岐阜三社のひとつとして親しまれ、三社参りで多くの参拝者が訪れる。金色の御朱印が人気。
荒城神社
神社あらきじんじゃ
飛騨市
御朱印飛騨古川に鎮座する古社で、格式ある延喜式内社。古川の町並みと白壁土蔵の街に隣接し、観光地としても知られる。春の飛騨古川祭は国の重要無形民俗文化財。
岩木山神社
神社いわきやまじんじゃ
弘前市
御朱印津軽国一宮。津軽富士とも呼ばれる霊峰・岩木山の南東麓に鎮座し、創建約1200余年の歴史を誇る。五重塔や楼門など重要文化財を多数持つ。
高山稲荷神社
神社たかやまいなりじんじゃ
つがる市
御朱印千本鳥居が連なる幻想的な景色で知られる稲荷神社。日本海を望む小高い丘に鎮座し、商売繁盛・五穀豊穣のご利益があるとされる。
駒形神社
神社こまがたじんじゃ
奥州市
御朱印陸中一宮。延喜式神明帳に記載された奥州最高位の神階を持つ古社。明治36年に駒ヶ岳山頂から現地に遷座した。農業・交通安全などのご利益がある。
盛岡八幡宮
神社もりおかはちまんぐう
盛岡市
御朱印延宝8年(1680)に南部藩主・南部重信公が建立した岩手県下最大の大社。農業・商業・学問など人間生活の根源を司る神々を祀り、年間を通じ参拝者が絶えない。
志和稲荷神社
神社しわいなりじんじゃ
紫波郡紫波町
御朱印源頼義・義家父子が創建したと伝わる古社。「しわのおいなりさん」として親しまれ、樹齢1000年ともいわれる杉の古木が境内を覆う。五穀豊穣・交通安全のご利益がある。
遠野郷八幡宮
神社とおのごうはちまんぐう
遠野市
御朱印文治5年(1189年)に遠野郷の総鎮守として創建された古社。源頼朝ゆかりの社としても知られ、「遠野物語」の世界観が漂う荘厳な空気に包まれた境内が印象的。
八幡秋田城跡 高清水神社
神社たかしみずじんじゃ
一関市
御朱印一関北部に鎮座し、高清水の地名の由来ともなった清泉ゆかりの古社。山々に囲まれた静寂な境内は地域の氏神として長く崇敬を集めてきた。
真山神社
神社しんざんじんじゃ
男鹿市
御朱印「なまはげ」の神事で知られる男鹿半島の霊山・真山に鎮座する古社。毎年2月に行われる「なまはげ柴灯まつり」は全国的に有名で、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
保呂羽山波宇志別神社
神社ほろわさんはうしわけじんじゃ
横手市
御朱印霊山・保呂羽山の山腹に鎮座し、1200年以上の歴史を誇る古社。毎年10月に行われる「太々神楽(霜月神楽)」は国の重要無形民俗文化財に指定されている。
出羽三山神社
神社でわさんざんじんじゃ
鶴岡市
御朱印羽黒山・月山・湯殿山の三神を合祭する出羽の総鎮守。三関三戸の一として古代から信仰を集め、2446段の石段と杉並木は国の特別天然記念物。修験道の霊場でもある。
鳥海山大物忌神社 吹浦口ノ宮
神社ちょうかいさんおおものいみじんじゃふくらぐちのみや
飽海郡遊佐町
御朱印出羽国一宮。霊峰・鳥海山(標高2236m)の里宮で、欽明天皇25年の創祀と伝わる。漁業・農業を守護し、日本海を望む荘厳な境内には重要文化財の建造物が残る。
月山神社
神社がっさんじんじゃ
西村山郡西川町
御朱印出羽三山の一峰・月山(標高1984m)の山頂に鎮座する神社。開山期間は7月1日から9月15日で、月の神・月読命を祀り、縁結び・農業のご利益がある。
伊佐須美神社
神社いさすみじんじゃ
大沼郡会津美里町
御朱印岩代国一宮・会津総鎮守。第10代崇神天皇の御代の創建と伝わる古社で、あやめ祭りが有名。境内のアヤメ園は1万株以上を誇り、毎年多くの参拝者が訪れる。
馬場都々古別神社
神社ばばつつこわけじんじゃ
東白川郡棚倉町
御朱印陸奥国一宮。近津三社の上之宮として知られ、本殿は造営当時の部材が多く残る国指定重要文化財。寛永元年(1624)に棚倉藩主・丹羽長重が現在地に遷宮した。
八槻都々古別神社
神社やつきつつこわけじんじゃ
東白川郡棚倉町
御朱印近津三社の中之宮として知られる奥州一宮。日本武尊が箭(矢)を放ち着いた地に創建したと伝わる。12月の霜月大祭と旧暦1月の御田植は国の重要無形民俗文化財。
神炊館神社
神社おたきやじんじゃ
須賀川市
御朱印奥州須賀川の総鎮守。「お諏訪さま」として地域に親しまれ、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で参詣したことでも有名。月替わりの御朱印が参拝者に人気。
倭文神社
神社しとりじんじゃ
東伯郡湯梨浜町
御朱印伯耆国一宮。建葉槌命を祀る機織りの神として知られ、安産の神としても篤く信仰される。御冠山の山麓に鎮座し静寂な境内が魅力。
大神山神社
神社おおがみやまじんじゃ
米子市
御朱印霊峰大山を御神体とする伯耆国二宮。大己貴神を祀る本社(米子市)と奥宮(大山町)からなり、奥宮は自然石敷き参道が日本最長で荘厳な雰囲気。
若桜神社
神社わかさじんじゃ
八頭郡若桜町
御朱印鬼ケ城初代城主矢部氏が創建と伝わる古社。境内の鎮守の森は昭和57年(1982年)に鳥取県天然記念物に指定され、豊かな原生林に包まれた静かな社。
出雲大社
神社いずもおおやしろ
出雲市
御朱印「だいこく様」として親しまれる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をまつる、出雲国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)です。正式には「いづもおおやしろ」と読みます。 縁結びの神として広く信仰され、旧暦10月には全国の神々が集まる「神在月(かみありづき)」の舞台になります。国宝の本殿と、神楽殿の大きな注連縄(しめなわ)が有名です。
熊野大社
神社くまのたいしゃ
松江市
御朱印出雲国一宮。スサノオノミコトを主祭神とし、火の発祥の神として崇敬される。出雲大社と並ぶ島根最古の大社で、日本の火の発祥地ともいわれる。
美保神社
神社みほじんじゃ
松江市
御朱印えびす様の総本宮。事代主神・三穂津姫命を祀り、漁業・海運・商売繁盛に御利益がある。出雲大社と両参りすることでご縁が深まると伝わり、全国のえびす社3,385社の総本社。
万九千神社
神社まんくせんじんじゃ
出雲市
御朱印旧暦10月の神在祭の後、全国の神々が最後に集い神議を締める「神等去出祭(からさでさい)」で知られる古社。縁結び・商売繁盛・五穀豊穣に御利益がある出雲神話ゆかりの重要な社。
吉備津神社
神社きびつじんじゃ
岡山市北区
御朱印備中国一宮。大吉備津彦大命を主祭神とし、三備(備前・備中・備後)の一宮として全国から崇敬される。延長360mの廻廊と「鳴釜神事」で名高く、本殿と拝殿は国宝。
最上稲荷
神社さいじょういなり
岡山市北区
御朱印日本三大稲荷の一つに数えられる霊場。最上位経王大菩薩を本尊とし、商売繁盛・縁結び・五穀豊穣を願う参拝者で年間を通じて賑わう。高さ27mの大鳥居が参道に屹立する。
山口大神宮
神社やまぐちだいじんぐう
山口市
御朱印大内義興が伊勢神宮の御分霊を勧請して創建した内宮・外宮を備える「西のお伊勢さん」。天照大御神を祀り、山口市の氏神として地域の守護神。境内は紅葉の名所でもある。
大麻比古神社
神社おおあさひこじんじゃ
鳴門市
御朱印阿波国一宮。四国八十八か所第一番霊山寺の近くに鎮座する古社で、御神木の大楠が有名。
天石門別八倉比売神社
神社あまのいわとわけやくらひめじんじゃ
徳島市
御朱印阿波国一宮の論社のひとつ。神聖な山上に鎮座し、五角形の祭壇を持つ独自の祭礼様式が知られる。
忌部神社
神社いんべじんじゃ
徳島市
御朱印阿波を開拓した忌部氏の氏神として知られる古社。縁結びや開運のご利益で人気を集める。
諏訪神社
神社すわじんじゃ
徳島市
御朱印徳島市内の高台に鎮座する諏訪系の古社。市街地を見下ろす境内からの眺望が知られる。
大御和神社
神社おおみわじんじゃ
徳島市
御朱印大和の大神神社と同神を祀る古社。徳島市内の鎮守として古くから地域に親しまれてきた。
金刀比羅宮
神社ことひらぐう
仲多度郡琴平町
御朱印香川県琴平町の琴平山(ことひらやま、象頭山〈ぞうずさん〉とも)の中腹に鎮座する神社で、「こんぴらさん」の名で親しまれています。全国の金刀比羅神社・琴平神社の総本宮です。大物主神(おおものぬしのかみ)と崇徳天皇(すとくてんのう)を祀り、海の守り神として広く信仰されてきました。参道の入口から御本宮まで785段、奥社までは1368段の石段が続きます。
高屋神社
神社たかやじんじゃ
観音寺市
御朱印「天空の鳥居」として知られる標高404mの稲積山山頂に本宮を持つ古社。讃岐国の式内社のひとつ。
大麻神社
神社おおさじんじゃ
善通寺市
御朱印讃岐の大麻を守護した古社。弘法大師生誕の地・善通寺市に鎮座し、地域の農耕守護として信仰される。
粟井神社
神社あわいじんじゃ
観音寺市
御朱印讃岐の式内社のひとつ。境内に咲くれんげ祭りが有名で、農耕の神として古くから信仰を集める。
大山祇神社
神社おおやまづみじんじゃ
今治市
御朱印瀬戸内海の大三島(おおみしま)にある伊予国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)で、古くから「日本総鎮守(にほんそうちんじゅ)」と呼ばれてきました。全国にある山祇神社・三島神社の総本社とされています。 山の神・海の神・戦いの神として多くの武将にあつく信仰され、奉納された刀や鎧(よろい)など、国宝や重要文化財が数多く伝わっています。
伊曽乃神社
神社いそのじんじゃ
西条市
御朱印景行天皇の皇子・武国凝別命(たけくにこりわけのみこと)が、天照大神(あまてらすおおみかみ)の荒魂(あらみたま)を奉斎したと伝わる古社。式内社(名神大社)、旧国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。西条市最大の秋祭り「西条まつり(伊曽乃神社例大祭)」で知られる。
大洲神社
神社おおずじんじゃ
大洲市
御朱印大洲城下に鎮座する大洲の総鎮守。大黒天・恵比寿神を祀り、商売繁盛や五穀豊穣のご利益で知られる。
土佐神社
神社とさじんじゃ
高知市
御朱印土佐国一宮。「しなね様」と呼ばれ親しまれる古社。重要文化財の本殿・拝殿・楼門が揃い、土佐の総鎮守とされる。
朝倉神社
神社あさくらじんじゃ
高知市
御朱印斉明天皇の時代に創建された古社で、重要文化財の本殿が現存する。土佐藩主山内氏の崇敬も篤かった。
小村神社
神社おむらじんじゃ
高岡郡日高村
御朱印土佐国二宮。農業・産業の守護として古くから崇敬される。国の重要文化財に指定された本殿を持つ古社。
土佐稲荷神社
神社とさいなりじんじゃ
高知市
御朱印高知市中心部のはりまや橋近くに鎮座する稲荷神社。商売繁盛のご利益で知られ、地元の人々に親しまれる。
祐徳稲荷神社
神社ゆうとくいなりじんじゃ
鹿島市
御朱印日本三大稲荷の一つ。朱塗りの楼門や社殿が山腹に映え、年間約300万人が訪れる。1687年創建で衣食住・生業繁栄の神として名高い。
千栗八幡宮
神社ちりくはちまんぐう
三養基郡みやき町
御朱印肥前国(ひぜんのくに)の一宮(いちのみや)で、神亀元年(724)に創建されたと伝わる八幡宮です。応神天皇(おうじんてんのう)・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう)をまつります。146段の石段を登った高台に社殿が建ち、毎年3月15日の「お粥試(おかゆだめし)」は、日本三大粥祭りの一つともいわれる占いの神事です。
金立神社上宮
神社きんりゅうじんじゃ
佐賀市
御朱印金立山(きんりゅうさん)の中腹から山頂にかけて鎮座する神社。中国・秦の時代の方士(ほうし)、徐福(じょふく)を祀ることで知られています。徐福は不老不死の薬を求めて日本にたどり着いたという伝説の人物で、金立山はその伝説ゆかりの地のひとつです。縁結び・長寿・五穀豊穣の神として信仰されています。
阿蘇神社
神社あそじんじゃ
阿蘇市
御朱印熊本県阿蘇市、阿蘇山のふもとにある肥後国一宮(ひごのくにいちのみや)です。阿蘇の地を開いたと伝えられる健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめ、その家族の神々12柱を祀っています。九州最大級の楼門をはじめ、国の重要文化財の社殿6棟があります。2016年の熊本地震で大きな被害を受けましたが、令和5年度に復旧を終えました。
健軍神社
神社けんぐんじんじゃ
熊本市東区
御朱印熊本市内で最も古いとされる神社で、欽明天皇19年(558年)の創建と伝わる。阿蘇神社・甲佐神社・郡浦神社とともに「阿蘇四社」の一つに数えられ、のちに阿蘇神社の別宮とされた。健磐龍命(たけいわたつのみこと)ら武の神を祀り、市東部の総鎮守として崇敬される。
西寒多神社
神社ささむたじんじゃ
大分市
御朱印大分市の南、本宮山(ほんぐうさん)のふもとに鎮座する豊後国一之宮。平安時代の『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』に、豊後国でただひとつの大社(たいしゃ)として記された古社です。参道の入口には文久二年(1862)に架けられた石造りの万年橋(まんねんばし)が残り、境内には樹齢450年を超えるヤマフジの古木が枝を広げます。5月のふじまつりのころには、1メートルを超える花房(はなぶさ)が垂れ下がります。
柞原八幡宮
神社ゆすはらはちまんぐう
大分市
御朱印大分市の西、二葉山(ふたばやま)のふもとに鎮座する豊後国(ぶんごのくに、今の大分県)の一の宮。天長4年(827年)に宇佐神宮から神を迎えたことにはじまり、承和3年(836年)に朝廷の命で社殿が建てられた。本殿をはじめとする10棟の建物が国の重要文化財、参道に立つ大クスは国の天然記念物に指定されている。彫刻がびっしり施された南大門は、見飽きないことから「日暮門(ひぐらしもん)」とも呼ばれる。
高千穂神社
神社たかちほじんじゃ
西臼杵郡高千穂町
御朱印天孫降臨の神話が伝わる高千穂の地に建つ古い神社で、高千穂郷(たかちほごう)八十八社の総社です。社伝では垂仁(すいにん)天皇の時代に創建されたといいます。本殿と鉄製の狛犬は国の重要文化財で、境内の神楽殿では毎晩、高千穂神楽が奉納されています。
都農神社
神社つのじんじゃ
児湯郡都農町
御朱印日向国一宮。大己貴命を祀り、神武天皇東征の際に最初に奉幣されたと伝わる古社。縁結び・商売繁盛・家内安全など幅広いご利益で知られるパワースポット。
霧島東神社
神社きりしまひがしじんじゃ
西諸県郡高原町
御朱印霧島六社権現(きりしまろくしゃごんげん)の一つで、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)を主祭神とする古社。西の霧島神宮に対して「東霧島宮(ひがしきりしまぐう)」とも呼ばれる。高千穂峰(たかちほのみね)の山頂は当社の飛地境内(とびちけいだい)で、山頂に突き立つ「天逆鉾(あまのさかほこ)」を社宝とする。霧島連山を望む眺望の美しさでも知られる。
霧島神宮
神社きりしまじんぐう
霧島市
御朱印天孫降臨(てんそんこうりん)の地・霧島山に鎮座する、南九州を代表する神宮。瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を主祭神とし、その子孫にあたる神々や初代・神武天皇まで四代の神を共に祀る。朱塗りに極彩色の彫刻を施した社殿は、令和4年(2022年)に国宝へ指定された。
鹿児島神宮
神社かごしまじんぐう
霧島市
御朱印大隅国一宮。山幸彦ほかを祀り、1500年以上の歴史を持つ。隼人の地の古社で、春の「鈴掛馬踊り」は国の重要無形民俗文化財として知られる。
新田神社
神社にったじんじゃ
薩摩川内市
御朱印薩摩川内市(さつませんだいし)の神亀山(しんきざん)という小高い山の頂上に鎮座する、薩摩国一宮(さつまのくにいちのみや)とされる神社です。天照大御神(あまてらすおおみかみ)の孫で、天から地上に降りたと神話に語られる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀っています。神亀山には、瓊瓊杵尊の陵(みささぎ、お墓)とされる可愛山陵(えのみささぎ)があります。
諏方神社
神社すわじんじゃ
荒川区
御朱印日暮里・谷中の鎮守。元久2年(1205年)に信州諏訪大社から勧請して創建された。西日暮里駅から徒歩3分の好立地ながら、高台の石段を上がると静謐な境内が広がる。
猿江神社
神社さるえじんじゃ
江東区
御朱印康平年間(1058年)頃の創建と伝わる江東区の古社。源頼義の家臣「猿藤太」が当地で没したという伝説から「猿江」の社名がつき、稲荷社として信仰を集めてきた。
宇迦八幡宮
神社うかはちまんぐう
江東区
御朱印江東区千田にある神社で、旧千田新田(せんだしんでん)の鎮守(ちんじゅ)です。江戸時代の享保(きょうほう)のころ、近江(おうみ)出身の千田庄兵衛(せんだしょうべえ)が土地を開き、千田稲荷神社(せんだいなりじんじゃ)としてまつったと伝わります。戦後に宇迦八幡宮と改められました。飢えた農民が片栗(かたくり)を育てて救われたという話から、「片栗八幡宮」とも呼ばれました。祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)と應神天皇(おうじんてんのう)です。
志演尊空神社
神社しのぶそんくうじんじゃ
江東区
御朱印寛永元年(1624年)創建の稲荷社を起源とする神社。5代将軍・徳川綱吉から「志演神社」の名を賜り、疫病退散の護摩を焚いた故事から「ごまの稲荷」と庶民に親しまれてきた。
大島稲荷神社
神社おおじまいなりじんじゃ
江東区
御朱印慶安年間(1648〜52年)創建。津波による耕地荒廃に悩んだ大島の村人が京都・伏見稲荷大社の御分霊を迎えて創建した産土神社。災難除け・衣食住・出世開運など広大な御神徳で知られる。
伊雜宮
神社いざわのみや
志摩市
御朱印伊勢神宮内宮(皇大神宮)の別宮(べつぐう)で、御祭神は天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)。神宮の伝承では、倭姫命(やまとひめのみこと)が海の幸を神に捧げる御料地としてこの地を選び創建したとされる。志摩国一の宮を称するが、鳥羽市の伊射波神社(いさわじんじゃ)を志摩国一の宮とする説もある。「磯部のお宮さん」の愛称で親しまれている。
粟鹿神社
神社あわがじんじゃ
朝来市
御朱印兵庫県朝来市の山あいに鎮座する古社で、延喜式に「名神大」として記された式内社。但馬国一宮とされ(出石神社と並んで一宮を名乗る説もある)、五穀豊穣や家内安全のご利益で知られる。粟鹿山を背にした境内には、樹齢約800年と伝わる御神木の大杉が立つ。
天津神社
神社あまつじんじゃ
糸魚川市
糸魚川の町なかにある古い神社で、天津神社と奴奈川神社(ぬながわじんじゃ)の2つの社が同じ境内に並んでまつられています。毎年4月の春大祭では、神輿(みこし)をぶつけ合う「けんか祭り」と、国の重要無形民俗文化財に指定された舞楽(ぶがく)が奉納されます。
玉造稲荷神社
神社たまつくりいなりじんじゃ
大阪市中央区
御朱印大阪市中央区玉造にある稲荷神社です。社伝では垂仁天皇(すいにんてんのう)18年の創祀と伝わり、勾玉(まがたま)をつくる人びとが住んだ「玉造」の地名の発祥の地とされます。豊臣秀頼が慶長8年(1603)に社殿を再建した縁があり、境内には秀頼ゆかりの胞衣塚(えなづか)や奉納鳥居が残ります。
国府宮神社
神社こうのみやじんじゃ
稲沢市
御朱印愛知県稲沢市にある神社で、正式名は尾張大國霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)。「国府宮(こうのみや)」の名で親しまれ、尾張国の総社(そうじゃ)とされてきた。主祭神は尾張大國霊神。毎年旧暦1月13日に行われる儺追神事(なおいしんじ)、通称「はだか祭」で全国に知られ、くじで選ばれた「神男(しんおとこ)」を中心に、裸の男たちが厄を払う。楼門と拝殿は国の重要文化財。
普天満宮
神社ふてんまぐう
宜野湾市
御朱印宜野湾市(ぎのわんし)にある、沖縄本島中部でいちばん大きな神社で、琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)の一つです。社殿の奥には全長約280メートルの鍾乳洞があり、琉球古神道(りゅうきゅうこしんとう)の神々と、のちにまつられた熊野権現(くまのごんげん)を祀っています。洞窟は宜野湾市の名勝に指定されています。
札幌伏見稲荷神社
神社さっぽろふしみいなりじんじゃ
札幌市中央区
御朱印藻岩山(もいわやま)のふもとにある稲荷神社で、京都の伏見稲荷大社から分霊をいただいておまつりしています。参道に27基の朱色の鳥居が連なる景色で知られ、商売繁盛や縁結びのご利益を願う人が訪れます。
加波山神社
神社かばさんじんじゃ
桜川市
茨城県の加波山(かばさん、標高709メートル)をまつる神社で、山頂近くの尾根に中宮(なかみや)の本殿があります。桜川市真壁町の真壁拝殿は、平成16年(2004)に西のふもとに建てられた里宮です。江戸時代には「加波山大権現」と呼ばれる修験道(しゅげんどう)の霊場として栄え、水戸徳川家からもあつく信仰されました。
真名井神社
神社まないじんじゃ
宮津市
御朱印丹後国一の宮・元伊勢籠神社(このじんじゃ)の奥宮。神代の昔からこの地に豊受大神(とようけおおかみ)を祀り、のちに天照大神(あまてらすおおかみ)も一時ともに祀られたことから「元伊勢」と呼ばれる。社殿の奥には、社殿がなかった時代の祭りの形を今に伝える磐座(いわくら。神が宿るとされる岩)が二つ残る。天橋立(あまのはしだて。日本三景のひとつ)を見下ろす高台に鎮座する。

月夜見宮
神社つきよみのみや
伊勢市
御朱印伊勢神宮 豊受大神宮(外宮)の別宮四社のひとつで、天照大御神の弟神・月夜見尊(つきよみのみこと)を祀る古社。 外宮の別宮のうち唯一、外宮神域の外に鎮座することで知られる。 外宮北御門から徒歩約5分、「神路通り(かみじどおり)」と呼ばれる参道を通って参拝する。 神々が夜な夜な外宮へ渡られる道とされ、真ん中を歩かないという地元の習わしが残る。 神域は樹齢数百年の楠に覆われた静謐な空間で、外宮参拝の折には併せて訪れたい神宮ゆかりの聖地。